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初めての東北遠征!福島「安達太良山」

すっかり世は春の装い!ふんわりした空気が春をぉ・・・

じゃねえ!

ここ数日、冷たい雨が降りしきり、桜が咲いたと思われたら雨の中葉桜になって散ってしまいました!
春!ってイメージがないまま梅雨入りしそうちょっと怖いですね!
四季でも春は過ごしやすくて好きで秋はちょっと肌寒いベクトルに傾くので、自転車こいでふわっと暖かいのがいいですねー
ここ数週間、私用だったりで山に行けてなかったのでだいぶやる気が落ちてしまってます・・・山が足りない!
山を下さい!

と言うわけで私の冬山もGWを持って終わりになると思われますが後2回ほど大きい山行があるので今から楽しみです!

というわけで三月の半ばこれまた忙しい時期でしたが合間を縫って雪山へ
東北出身の私ですが、じつは登山を始めてまだ1度も東北の山に入ったことがありませんでした!
いや、正確にはまぁ子供の頃に蔵王や吾妻に行ったらしいのですが詳しく覚えてないですおし
蔵王のお釜すげーってのは少しぼんやり記憶にあるのですが。
まぁまぁ、今歩いてなんぼですので、子供の頃のはリセットで、東北にもじゃんじゃんお邪魔します!

今回はその第一弾 福島県の

アだたら
「安達太良山」
に遠征してきました!
登山そのものが遠征の塊ですが、ホームグラウンドみたいなのないので・・・(良く行くところはあるが

今回は夜行バス、安達太良高原スキー場までのバスを利用させていただきました、この時期のみといえるであろう
ほぼほぼ登山口直通バスですね、スキー場上がりで登れる山って結構ないのかなーって調べて見ると意外とある物で
来期ももう少し色々楽しめそうでよかったです。

期限ぎりぎりまで天気予報をみてからの予約だったので、急いで電話、後1時間以内に振り込んでくれと言われて詐欺かと思いましたが、なんとか完了。

DSCN3122.jpg
土曜日の夜、新宿駅から少し離れた大通りに集合夜なのに結構人いるのね、ということで待ち。
夏と違い、この時間でも登山道具を持ってる人はほぼ0、西口バスターミナルもまいたびとかもないので0
少しもの悲しい感じもしますが仕方なし。

バスは少し狭いですが、今回の参加者は5組くらい仕方なくバスの中は一人2席使っていいですよー!との事!
快適!スゴイ快適!いつもバスあはぎゅーぎゅーな夏と違い基本的に何事も冬は快適(中央道とか
夏になるとまた戻ってしまうんですね(白目

東北道から安達太良高原を抜け、スキー場へ・・・景色は真っ暗だった上に熟睡かましてたので全く不明
で、スキー場につくー

あれっ!!!???

ながめの館 光雲閣

ん?ちょっとまって!?スキー場ないやん(

話を聞けば、スキー場の開始が8時30からだったかなのでスキーツアーである故ここで8時まで待機との事
確かに現在5時半くらい確かにそうや・・・

DSCN3123.jpg
大きくきれいな旅館で、温泉に来た雰囲気

二回の休憩室に通されて、タオル、もあり温泉には自由に入っていいとのこと、素晴らしい!
と言うことで、うひょーと言いながら温泉にじゃぶじゃぶつかりに行きます。
暖かい(暑い)温泉はバスで固まった体をほぐしてくれました、ありがてぇ・・・

DSCN3126.jpg
窓から見える朝日・・・これから一日が始まる素晴らしい朝日、とりあえずまだ時間はあったのですやぁと寝る事にしました。
DSCN3128.jpg
暖かい休憩室の畳えまったり寝て、平日以上の睡眠時間を確保できました。

8時になって宿のバスでスキー場まで、快晴パワーマックス!うふふ晴男かしら?
と行っても今回は登山組は私たちだけ、やはりヤマノボラーは基本的にマイカー持ってるのね、まぁ大荷物持って移動したくないもんね・・・

DSCN3129.jpg
というわけであだたら高原スキー場!客はそこそこ、まだまだ東北はこれからがシーズンですものね。


DSCN3130.jpg
前もって書いていた登山届けをパトロール小屋脇のポストへ提出して、いざ雪山へ!今回は雪もしまってるのでとりあえずは何も無しでスタート。

DSCN3131.jpg
スキー場の脇をわしわし登って行きます、と・・・ここでなんとも、めんどくさい人が・・・

後ろで渋滞ができてますが、一行に道を譲ろうとしないスキーシールで登ってる人が
結局道が広くなったときに皆、遠巻きで追い越して行きましたが、もう少し回りをみれる人になりましょう・・・

と言うわけで気を取り直して、登ります、樹林帯のがずがず登ります、雪はまだまだ沢山あるので!しっかり道として成り立っている分スキーで上がるのはめんどくさそうでしたねぇ

とりあえず上の方まで、景色が開けてきてだいてんぼー!
少しだけ当たるか風が気持ちいい、じゃなくて暑いんですよ!フリースだけになり登って行きます、少し平らな所に出るとそこには・・・!

DSCN3137.jpg
どかーん!とその稜線が!すごい!おらわくわくしてきたぞ!

DSCN3135.jpg
と平らな道を進みますが、ここでくろがね小屋を経由しないルートに分岐しますがいまいち分かりにくいので標識を頼りに・・・!


DSCN3141.jpg
それにしてもかっこよい

DSCN3148.jpg
くろがね小屋までは雪のトラバース、これは正直ワカンを付けた方がよかったかも、踏み抜きまつりでどうしたものかあと思いました、道が狭い!

DSCN3145.jpg
ぐるーっとトラバースするとくろがね小屋が見えました!
涸沢の様な素晴らしい景色です!
細道に足をとられつつ小屋に到着、なんとここには温泉があります!


DSCN3149.jpg
泊まられる方で冬の土曜日はだいたいすぐ埋まってしまうらしいですよ、日帰り入浴も可能なので是非
といいながら、私はここでバッヂを購入し、とりあえず後にします。

DSCN3151.jpg
ここからは稜線に上がるのでアイゼンを装備します、雪は足を乗っけるとパキッと割れるタイプの雪に変化しました。
なだらかな山容です!きれいな雪のラインと青空に溶けてしまいそう!
BCも盛んなようでいろんなトレースがありました。

DSCN3155.jpg
登ったりトラバースしたりで手前の山までここまででも展望抜群!安達太良山山頂は少し下って一つ奥の乳首と呼ばれるぷっくりした岩の上にあります。
乳首・・・!誰が名付けたのか・・・!

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下って上がります、上がりからはびゅーびゅー風が吹き出して山頂手前は氷状態の雪、アイゼンが刺さりません!


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ゆっくりゆっくり、のらりくらりと山頂をめざし、山頂手前まで


DSCN3169.jpg
上じゃなくてもここに指標がありますね(倒れてるけど

DSCN3160.jpg
乳首にあがります!結構怖い気もしますが気のせいでしょうぐるぐる回る様に登頂・・・

DSCN3166.jpg
安達太良山山頂ぉおおおおお!

遠く見えるは吾妻山、磐梯山、飯豊山・・・んー東北って感じだね!
東北はこのような雪山がちょこちょこ点在する感じなので風をガードするところがないんですよね、どこも風が強い。

DSCN3164.jpg
この安達太良山も暴風雪で有名ですが、初心者向けと思って悪天で掛かると痛い目に・・・
今回は晴天だったのでOKですが・・・

DSCN3170.jpg
お昼時に作った椅子(

DSCN3163.jpg
そそくさと降ります、ここからは下山ですね、くろがね小屋を経由せずの直接下山になります。


DSCN3171.jpg
雪はしまってるのでざくざく降りれますね!…こちら側はこちら側で展望がいいです!郡山の方が一望できる感じです(多分

DSCN3172.jpg
と言うわけで比較的早く下山。
ゲレンデレストランで祝杯!もう終わりかけでおつまみとか一切なかったです、ゲレンデって終わるの早いんですね。
出発は4時50分と結構遅いのでまったり休憩所で待ちます。
こういうときは何か本があればよかったですねぇ。

DSCN3173.jpg
時間も5時前、だれもいなくなったゲレンデを帰りのバスで後にします、
行きと同じようにお客さんはいないので2席使わせていただきました。

新宿着は21時半くらい、福島なので結構あります。長野とは言いませんがそのくらいの気持ちですね!しかしずっと寝てたので辛みはなしです!

新宿で降りた場合はねぎしで牛タンを食べて帰るのが基本、約束された勝利の牛タンです!
その後帰宅、お疲れ様でしたー

-総評-
今期は1日しか休みないし近山でいいやってのはほとんどなく休み!!晴!!遠征するぞ!
的な山行ばかりでした、結果どの山も天気に恵まれ大成功な感じになってます。
今回は初の東北山行でしたが、山と高原地図をぱららと開くと結構魅力的な山が健在してますね。
アルプスに目がいってしまうのは仕方ないですが・・・吾妻・・飯豊・・・蔵王に鳥海山!
東北も魅力的です!
少し山行予定が狂ってしまいそうですね・・・!
安達太良山、とてもよい山でした!


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ローラ 汗汗
「わぁあ時間が時間がぁ!とりあえず急がないとぉ!」

紫亜 流し目・
「ローラさんバイトリーダーなのに頑張りますね、これから山ですか?」

ローラ デフォ
「そうそうっ!チラシはまとめといたのでチェックしといてね!」

紫亜 つむり×
「なるほど、余り焦るといい事はないと思われますのでほどほどに」

ローラ つむりワ
「事前に調べたり、予約したりちょっと予想外の事あったり、それも山の醍醐味じゃない?」

ローラ おこv
「何より、山を登ってるももちろんだけど、その過程も好きかもしれないですね、
こう急いでる時も楽しい様な気がするな」

紫亜 デフォ・
「確かに山行かない日の続いたローラさんってしおれてる感じがするかも・・・」

ローラ 見開き ワ
「じゃなくて、急いでるんだった!それじゃまたね!」

紫亜 デフォへ
「気をつけてくださいねー」

紫亜 つむり・
(山に対する思いは人一倍強いな、ローラさんは、私も負けてられないですね)

ローラ ため息
「あぁ・・・みどり!今終わったから、すぐ向かうね!」

新規キャンバス



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テーマ : 山登り - ジャンル : 趣味・実用

tag : 百名山

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