スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年の目標で憧れの白い世界「谷川岳」

世界は冒険に満ちているのだ!!
そう気づくまでは相当な時間を費やしてしまったみんみん氏

もう温度も零下を下回ることもなくコートもお役御免な下の世界、ラフな格好のが着替えもらくなので実によい!
ぽかぽか陽気で春の声を聞きながら過ごす日々、繁忙期ももう少しで終わりを告げてまったりした日々(たぶん)
が続くであろうと今からどきどきが泊まりません!

そんな中、繁忙期でも多忙な業務の合間にあまりないと言われる厳期の最高の気圧配置を確認し居てもたっても居られなくなったみんみん氏は前日23時に仕事を終えてパッキングして始発の電車に乗り、憧れのあの山・・・
関東と上越を閉ざす壁の

DSCN3092改
の「谷川岳
に行ってまいりました!

谷川岳は今回で3回目の来訪になります、もちろんいろいろな山に行ってもなお、この山が好きです!
日帰りでいけるぎりぎりの北関東ですので長い電車もなかなか楽しいです!

この日程は出張中の天気予報で決定し、この出張は月曜から金曜までだったので事前パッキングはできず帰って準備することに、結局金曜日の帰宅は0時過ぎになりそれからパッキングをし即、睡眠。
なんとも多忙な日程になってしまいましたが、終わってみればがんばってよかったと思います!

出発日、決戦の土曜日、どんどん谷川岳が好きになる!
始発は公共交通マンにはデフォルト・・・まだまだ夜が明ける前の静かな道路を重登山靴のかつかつ音を鳴らして駅まで歩きます。

今回は9月の常念岳で御一緒した、まさしろさんと武蔵浦和で待ち合わせ、何でも谷川岳に向かう一般登山道は制覇したらしい・・・群馬側のはイメージつきますが、新潟側のは想像もつかないですね・・・

DSCN3044.jpg
と言うわけで武蔵浦和から雑談しながら水上まで3時間近くですが、なぜかこのルートはそんなに長く感じない、丹沢に向かう2時間の方が長く感じるくらいです。


DSCN3049.jpg
水上駅に到着、これより先はsuicaも使えない世界になってしまいます、そして土合口ですが、階段を登りたいわけじゃないのであれば水上からのバスが無難です、ロープウェイまでつれてってくれるので・・・

そしてバスに揺られて数分、天気いいのは分かりきってたので人も満員御礼、みな雪山ルックです。
谷川岳に向かう途中も雪壁の道路、新潟側じゃなくてもこんなに!道路の表札が埋まってます、心踊る谷川ルート!

DSCN3052.jpg
ロープウェイまで到着、登山ベースとしてこれほどまで充実した施設はなかなかないでしょ!
ここでよくお世話になるまるよさんとこれまた常念岳でお世話になった、shunteさんと合流。


DSCN3058.jpg
車で昨日から前乗りしてたみたいですね、秋とは違いロープウェイの混雑もなく快適な谷川岳、さっそくチケットを購入し天神平まで移動します。

DSCN3061.jpg
天神平スキー場、目の前が斜面、初心者はロープウェイまで突っ込んできそう!それにしてもこの積雪量半端内というかあれだけ生い茂ってた樹木はどこにいってしまったのか、考えるよりも感動する!

と今回はふわふわの雪ばかりだったのでワカンで行動することに、スノーシューなどという高価アイテムは持ってないので

DSCN3062.jpg
いざ出発、ゲレンデ脇から稜線上に上がり、尾根伝いに山頂を目指します、夏道とは全然違うことにテンションが上がります、尚この急登
この登山で一番きついのぼりでした(
うんしょ、うんしょと太ももを上げて、稜線を目指すも、スノーシューやワカンで慣らされた雪はしっかりと段差になっておりそれほど苦もなく稜線上に到達、尚スキーシールで上がってるまるよさんは相当苦戦した様子。

DSCN3063.jpg
そして稜線にでると景色は一変して谷川岳のその雄姿が目に映る、また感動、感動しかない!

DSCN3065.jpg
高鳴る心を抑えつつ、ここから先に向かいます、稜線を辿り見えるその頂点へはちょこんと蟻のようなラインがしっかり見えてます。


DSCN3070.jpg
とりあえずあげる、あげる、狭い道から広めの道までさまざまです、それでここが最初の難関ぐるっと回ってトラバースして降りなければいけないのですが、ワカンでは結構狭い、まぁなんなくクリアではありますが。


DSCN3074.jpg
この熊穴沢非難小屋前のトラバースを越えるとほんとに稜線もなだらかに、上まで見えてる分少しだけ達成感を得られます。


DSCN3073.jpg
熊穴沢非難小屋は埋没中、でも入り口までトンネルが掘られ、行き来で着る用になってました、4mくらいつもってるのか入り口も掘ってあっても見えない!地元山岳会の方々に感謝しつつ後にします!!

DSCN3080.jpg
という訳でそのまま上へ上へと続く白い稜線!上まで人の姿がしっかり見えます!
天気さえしっかりしていれば危険箇所はほぼなさそうな感じですね。


DSCN3077.jpg
万太郎に続く稜線、今年はこっち側も行きたいですね!素晴らしい白と黒のコントラスト!

DSCN3085.jpg
谷川岳のシンボル!なんとか岩・・・なんだっけ?よく夏季、おこの上はだれかいますよね、だいぶ埋まってます。
肩の小屋まであと少し!雪山を楽しむ!なんともワカンだけでここまで来れるとは思ってませんですた。

DSCN3087.jpg
というわけで肩の小屋とうちゃーく!お疲れ様でしたー!

DSCN3089.jpg
山頂に出向く前にここで休憩をとります・・・いつも思うけどこの小屋からの景色は本当に最高だと思います・・・!


DSCN3094.jpg
しかし小屋にはエビのしっぽがどっさり・・・すごく異様な光景ですね


DSCN3098.jpg
勿論ケルンも


DSCN3096.jpg
万太郎方面から水上高原方面の景色を堪能しながらの食事、無風快晴と来たもの!移動性高気圧最高なのですよ!
いつもならさみーなーと思いながら準備する食事もまったりできます。


DSCN3092.jpg
周りの方々もねっころがったりとまったり、そんな陽気でした・・・2月だったよな・・・


DSCN3086.jpg
ランチをしたらアタックです!真っ白の稜線を上がります、ほんの少しですけど真っ白なので少し遠くに見える不思議ですね、夏道では少しあげてから下ってーあがってーって感じなのですがその斜面が消えてます、雪渓の少し残る場所ですね、雪の下は崖になってると・・・おそろしあ!

と言うわけで
谷川岳とうちょーう!
DSCN3100.jpg


DSCN3107.jpg
念願叶って、季谷川岳登頂しました!
天気がいいとこんなにも爽快な・・・すばらしい、ほんとに・・・!日帰りで電車でいける山でいいのか!いいんだな!
さいこうですわー!

DSCN3103.jpg
トマからオキを見る、中々すばらしき・・・孤を描いております、せっぴですねせっぴー
この景色が見たかったのですね・・・
オキからダイブした跡もありますね・・・山スキーはどこでも滑れるのか・・・

こんシーズンは天気に恵まれてる(むりやりぶちこんだ)感じで今回も大当たり、今回はそこそこ時間もかかったのでオキはまた今度で下山を開始します。

まるよさんは、ここまで苦労した分のごほうびで沢をスキーで滑走していきました、ほんと大変そうでしたしね、その後また大変な目にあったようですが(

DSCN3116.jpg
帰り道はいい感じに太陽も傾いてきてまた違った山容を映し出します、これまた乙ですな。
しかし行きとは違い、耕された斜面は美しくない!!じつにうつくしくないです!

雪もいい感じに緩んできて踏み抜き地獄、ワカンだけでは浮力が足りないのか・・・これは・・・
登ってるのいっしょやんけ(毎回行ってる気がする

そんな中下山はスピーディにすぐ終わりました。

DSCN3117.jpg
げざんちん!そうすると谷川岳には目が!やはりいきてたんだ!巨人だ(
ロープウェイで下山、今回は下山チケットをなくしてしまい、結局下山チケットを購入しました・・・結果上着のポケットでした、教訓で使うものは分かりやすい所にしまうのが大事ですね。

その後は相当先に下山してたであろうまるよさんと合流して、渋川の温泉にいきました。
石油の匂いらしきものがする温泉でなんかそれらしいパワーを貰った感じが!
そしてご飯して終わり!

自宅には0時前くらいに到着!そのまま道具の片付けは次の日にまわしてばたんきゅー


総評

目標の山をまた一つ達成できて大満足の山行になりました!
普段は魔の山だったり死の山だったり畏怖される谷川岳ですが、これで3回目の山行になりますがどれも最高の景色を貰ってるので未だにマイソウルマウンテン!

しかし今回はさらに雪も追加されてさらに別世界に・・・山頂に連なる白い稜線は感動ですよね。
他の山でも同じような白い稜線は見てますが、それぞれ違うというかそこに白い稜線があるってだけで何かこみ上げてくるものがあります!
登山だけでなく雪山がすばらしいのです・・・
もう何いってるか分かりませんが、私もわかりません

自分の目標にはんこを押して、まや一歩別のはんこを押すために歩き出せそうと思った一日でした。



------------------------------------------


シャロ デフォ
「はい・・・ぴーす!」

魎子 にこぉ
「いえーい!」

シャロ デフォ
「OKですわ、可愛く取れてますわよ、つーか被写体が可愛い当たり前なのですけどね」

恥魎子
「な、なにいってんのよ、シャルもとってあげるわよほらほら」

シャロ チョいこま
「な、私はべ、別にいいですわよ、はずかしいじゃないですか」

魎子 じとめ考える
「恥ずかしがりやだなー写真とか苦手?」

シャロ ぷえー
「にがてとかそんなんじゃ、でも何かこそばゆいです」

魎子 じとめにこり
(かわいいなー、もぞもぞしちゃって)

魎子 デフォ
「じゃあとるよー」

シャロ じとこ
「ちょっとまって?」

魎子 ?O口
「!?なに!?」

シャロじとーにやり
「しっかり、トマを中心に少しかがんで煽り目にそれで高原は顔の右側が影になる感じで・・・」

魎子 いやそう
「・・・」


ブログ谷川
スポンサーサイト

テーマ : 山登り - ジャンル : 趣味・実用

tag : 百名山 谷川岳

コメント

No title

お疲れ様でした。
快晴無風の山頂なんて羨ましい限り。関東件の山はアクセス良いのもいいですね。
ところで使っていないタブスのスノーシューが眠ってるんですが使ってみます?

Re: No title

みさごさん

コメントありがとうございます!なんだかんだで関東圏は恵まれてます・・・中部がダメなら関越から東北にも逃げられますからね、電車で行ける山も多いのがさらにいいですね!
いやいや!そんなお高いものもらえませんよー!必要と感じたらまた出費しますので・・・!
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。