FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

爆風雪!季節風の那須!「赤面山」

最初の更新からだいぶ経ってしまいました、下期なので仕事がなかなかですねーはい、あいいですかいいですね

それはそうと等ブログも3000アクセスを超えました!ありがとうございます!立ち上げ当初より断然早いです!
毎日数アクセスもらうだけでもうれしいのでどんどん足を運んでください!毎日きてもその、更新はないかもですが。
ミニコラムみたいなのでもしたほうがいいのかな?(´・ω・`)

という訳で、今回正月明け最初の休みに、那須にある、
「赤面山」
DSCN2895かい


にお呼ばれして行ってきました。

前の日まではぽっかり一日空いた休みだったので、奥多摩辺りの個人的未踏峰でも落としてくかーとか思ってましたが
まるよさんに、雪山にいきましょーって事で、せっかくなので行ってみるとことに!

前日ということもありましたが、那須の地図はあったのでいろいろ調べて見るとコースタイムもそこまで長くなく、スキー上から上がれるなかなかの好立地、しかし聞いたことのない山だけあって人はまぁいないだろーって思ってました。

那須の山も前回三本槍に登った時に広いしきれいな縦走路があることだけあって景色もなかなか素晴らしいものだろうと思ってた時がありました。

DSCN2879.jpg
前日の12時すぎくらいにまるよさんが最寄りのファミマまで迎えに来てくれます、いつも申し訳ないですね

という訳で関越から那須へ、結構遠い、知ってたけど結構遠いですね、運転ご苦労さまです!
今回は那須を降りた先の道の駅で車中泊・・・今回は防寒対策に友人からもらった、ラブライブのことりちゃんぶらんけっとを持ってきたのだ!バッチリ!

・・・

・・・だめだこれ!足が凍死する!死ぬ!冷えてる冷えてる!甘かった!車中泊舐めてました!
次からは寝袋みたいなの持ってくるかな、冬限定と言いたいところですが、基本車中泊は寒かった記憶しかないのでぬくぬく寝たいところで。

次の日の朝を迎え、見える天気は曇天と地面を這う粉雪みたいななんか。
うーん、この(-.-;)

という訳で、白河高原スキー場跡まで出発、スキー場跡って聞くだけでバブル期の名残と聞こえてしまうのはなんででしょうね。

見知った那須のメインロードからボルケーノハイウェイ・・・そこから分岐して人気のない道を進むとスキー場、マウントジーンズがあります、こちらは盛況のようで、駐車場も結構止まっており、家族連れが和気あいあいしてました!

その先数キロ、ついに発見。先行者も数台ありました。

DSCN2880.jpg
白河高原スキー場跡、真っ白、うぇーい!準備だぁー!

ごぉおおおおおおおおおお!

バタン!
ん?

なんじゃこの爆風わああぁぁああぁあ!
普通に屈んでしまう防風が吹き荒れてました、雪は降ってないのですが、巻き上げられた雪が視界を隠しますおいおい

と、もたもたもしてられないのでそこそこ準備。
準備が終わる頃にはそこそこ収まってましたが!

DSCN2882.jpg
白河高原スキー場からのスタートになりますんー福島?先行してた人達が降りてきてますが、登っていきます、このスキー場をあげるってのもなかなかきついというか急ですねぇ!
そして初めてのワカンを使用しましたが!すごい!沈まない!若干は沈みますが沈まない!すばら!

DSCN2885.jpg
中間まで来てちょっと休憩、その後また登るもまたまた急な・・・あばばばばばまきまきもできませんね!

DSCN2887.jpg
という訳で足を上げて登っていきます!
吹き荒れる風が雪面の粉を巻き上げてます、登りで寒さはなし。

DSCN2888.jpg
赤面山登山口に到着、どこからかつながってるんですかねー
道がほぼない、いや知ってたけど道ない!一応テープはあるも歩いた奇跡はなし。

DSCN2891.jpg
樹林帯で少し休憩、風がすごい勢いです(何回目か

その後少しまばらになる樹林帯、太陽光は雲に隠れつつもその姿を視認出来る状況。
相変わらず風

段上の道を上がります、まるよさんスキー持ち上げながらよく上れますね・・・風(

DSCN2896.jpg
多分今回一番の風景

DSCN2894.jpg

ここから先はさらに強風、感じたことのない強風ですね、バランスを崩せばそく倒れ込んじゃいそうな
写真を撮る余裕はありませんでした!

山頂手前、ちょっと道迷いしつつそのゴールが見える、正直いっぱいいっぱい、風だけで人間どれだけ消耗できるかー


ぼぎょおおおおおおおおおおごおおおおおぉぉおおおおおおお!

山頂の稜線を切り裂くはそれを遥かに凌駕する暴風、こんな風が存在するのかと思うレベルの強風

立ってられず4つんばいで少し近づくももう無理、ピークまであと数歩で断念、もう登頂でいいでしょ(
まるよさんは看板まで行って素手で写真を撮ってました!すごく辛そうでしたが!

歩きで体温で上げた手の温度も速攻でキンキンに冷えてしましたね・・・

冬山の恐怖、足を折るのとは別に万全をも屈させるその恐怖!たまりませんね・・・4つんばいで斜面側へ戻ります。

恐怖しつつも、また1段階低い強風に煽られつつ、戻ります・・・

はーん・・・もう自分のトレースすらないという恐怖・・・

来たと思われる道とGPSを駆使し戻ります、まるよさんのGPSと判断に救われつつまだまだ自分はあまちゃんですー
雪山ではアイフォンはほんとに止まりますよ・・・電話もできませんよ・・・気をつけてください、次変えよ。

ゴーグルも着脱が多いと、湿気で結露したのが凍って取れなくなります、メガネ持ちはなかなかの苦行を強いられます。
ゴーグルはあまり脱着しない方がいいでしょう・・・

DSCN2897.jpg
道なき道と地形をたよりに下ります、もしかしらたらの恐怖をまとわりつつ樹林帯に戻り、その看板を見つけたときは安堵以外の何ものもなかったですね・・・

山スキーのまるよさんはスキー場跡を軽快に滑り降りていきますが私は、途中からワカンを外したのが悪かったのかズボズボするスキー場をそろりそろりと下って行きました。

車の前まで戻ってきたみんみん氏は膝から崩れ落ちるのであった

その後お昼、3時ですけどねー

恐怖の山体験はかなり勉強になりました、勉強と闇の狭間でしたけど、自分の撤退範囲もだいぶ理解できたかもです。

DSCN2905.jpg
その後は那須温泉名物、鹿の湯で汗を流して?帰りますーあー那須といったらこれだわー体がぽかぽか、冬の温泉街の情緒を少し感じ帰ります!

途中の上河内のSAで夕飯を食べて帰ります。

まるよさんに毎度所沢まで送っていただき、この日を終えました!

総評

楽しみというより苦しみの方が多い登山になってしまいましたが、これも経験。
これからはもっとしっかり、冬山は特に天気読みは重要だと思いました!自分の安全マージンをしっかり確保し、技量にあった登山を心がけていきたいところですね。
写真を撮る余裕はホントなかったです、ふむむむ・・・

那須高原の地獄を見ました!とりあえずドコモでアウトドアな携帯にしたいと思いました・・・GPS・・・欲しいけど・・・
ぐぐぐ

-----------------------------------------------

紫亜 つむり×
真っ白な雪原は風に吹かれるとものの数秒で足跡を消し去る、まさに出口へは返さんと言わんばかりに。


新規キャンバス


スポンサーサイト

テーマ : 山登り - ジャンル : 趣味・実用

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。