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夜~二日目!裏切りの小雨下山の恐怖!その2「涸沢岳」

前の日記の続きになります。

今回のお宿の「穂高岳山荘」涸沢岳と奥穂の間にちょこーんとあります。
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かなり整備されていて岩をきれいに敷き詰めたテラス常になっております。
机有り、お立ち台有り、常念方面の景色あり!いたれりつくせりですね!

早速手続き、夏休みバイトの様な高校生~大学生女子が運営しています、すげぇな・・・
自分が高校生の時は思いもしなかったぞ・・・

今回は(も)、1泊2食付の9600円、到着は3時過ぎとはいえもう結構人が居ます、談話しつや図書館みたいな場所がありきれいな小屋、3000mの位置にあるとは思えないくらいきれいです。
あ、予約は5人以下だと不要です。

部屋番号と指定場所の書かれたカードをもらいその場所へ、ザックが置いてあったりしますが、最終的には廊下に置くことになります。
一人一布団、今日は平日だったので人は居る物の二段式の二段目は使われてませんでした。

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とりあえず一息ついたので売店でビールを買ってお外へ、そこそこ寒い、結構寒い
一人だと景色を見てるとどうしても話しかけられますね、コミュニティ苦手な私もついつい話しをしてしまいます。
「あーさむいっすねー?」「どこから来たんですか?」もう定番ですよね知ってます。

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テラスからは真下に涸沢、前には蝶と常念、なかなかのロケーション。

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小屋から見て左には奥穂高に向けての縦走ルート、いきなりこれですか。梯子が二つ重なってますよ。
結構周りの人とお話をしますが、そこで仲良くなったお兄さんとはその後、だいぶいろいろお話をして夜ご飯に朝ご飯も食べました。

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ご飯までは2時間以上ありましたが、親子で来てる方やじゃんダルムに5回くらい行ってる熟練のおばさまのとお話をしてるうちにすっかりご飯。

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夜ご飯もなかなかのボリューム、食べ終わった時はもうぱんぱんでした。
コーヒーを飲みながら夕涼み、いや寒い

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先ほどまでみえなかった飛騨側のガスもとれて笹ヶ岳がその全貌を表しました、きれいな形してますね
してして寒い、こっちからは暴風が吹き荒れてますのでちょっといやちょっとすぐ退散で。

その後は遠くでは積乱雲の中で雷がぴかっぴかっとなっててすげーなーとか思ってると、こちらも雨が降り出しました。
山の天気は変わりやすいとは言いますがさっきまで晴れてた飛騨側から雨雲がかかったみたいですね。

山小屋なので8時には就寝準備、明日は4時に起きて準備やなーと思いつつ就寝
布団具合もよく、山小屋では初めてぐっすり眠れたかも、硫黄岳の時は1布団2人だったからなー

寝てるときに起きたのは一回、雨音が結構激しかったですね・・・やっぱりな♂

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そして朝市、4時頃に起床、準備をてきぱきこなし1休憩、朝ご飯は5時から。
外はー

どよ~ん

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なんにも見えないじゃないですかやだー!まさかのガスガス・・・5m先も怪しい、東南の風がこのガスを飛ばしてくれる事を期待して待機、まったり朝ご飯に突入します、朝ご飯はまさかのほおば味噌!しかし昨日の圧倒的ご飯の量にご飯は1膳しか食べられず、TKGとほおば用に分けました。


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しっかりとエネルギーを充電してちょっぴりストレッチ、うーんよし!ザックを山荘に預けてレインウェアにチェンジ、涸沢岳にチェレンジ!よっしゃー!

・・・シトシト
ひ、ひどくなってるじゃないですかやだー!?

濡れた岩は怖いよねー?ねー?って会話してたのにぬれぬれですよ濡れ濡れ!
うむむむむむー、とりあえずいけそうな所まで行ってみてだめそうなら引き返す作戦。
晴れてたら槍までがっつり見えるよ!と事前情報をもらってるので(見れるとはいってない

岩場岩場、だれも居ないし怖いし、でもルートはしっかりあるので外れないように慎重にルートを選び3点指示で登る
そしてついに姿を現す標識・・・景色はない(もう標識取って帰る。
濡れた岩場の下りだったので登り以上に慎重に下りました。

命からがら山荘までもどり、レインウェアの下を着てなかったのでしっとりしてしまいました。
渇かしながらコーヒー・・・これでザイテン下るのかーとちょっぴり不安に。

東南の風が(
天気予報は晴、ほんと山では当てにならないですねー前線かかってるしな(
仕方ないので覚悟を決めて下ることに、濡れた石は滑って危険と繰り返して、気合いで下ります、
外は先ほどよりも小雨が。

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同じルートとはいえ下りの方が事故は多いですよね、体重がいっきにかかっちゃうので
しかし昨日と違い高度感はなし、白い世界に包まれた涸沢カールは恐怖心を取り払ってくれます。
ただ、目印もみにくいのでその辺りも慎重に。

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結構、登ってきますね、よーやるわ!まさかここから奥穂とかいくのでは!?


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なーんて考えながらおはおうございまーしゅして狭い道でのすれ違いをおそるおそるくりかえして約1時間・・・

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涸沢だぁー・・・涸沢小屋経由で帰ります。雨の雪渓とかごめんですよ(

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涸沢小屋もきれいですね!雨もガスも涸沢小屋の上までだったのでレインウェアをたたみます。
後聞いた話、ここではパフェが食べられたらしい!シッパイシタナー

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とりあえずヒュッテ経由で帰ろうとするとさっきとは比べものにならないくらいのザーザー降りに急いでヒュッテの屋根まで行って待機、待機時間は涸沢名物のおでんを食べて、好機を待ちます

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20分経ってだめみたいだったのでまたレインウェアを着て涸沢を出発、いったいなんだったんだ・・・
しとしとと雨が降る中一人の山道、暑くなくちょうどよく、いいペースで下ります、かなり整備されてるな―と関心。
ペース良く道選びができるのは楽しく、横尾までの道はばりばり人を抜かして進みます。
橋の部分でレインウェアをしまいます、下れば下るほど天気はよくなり橋を越えた位では青空が垣間見える。
ちょっとちょっとー(

横尾からはあまりタイムも縮まらないので結構長い区間のぐだぐだハイキング、下りの足へのダメージが結構あったのか少し軋む感じがあります。
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長い・・・徳沢でお昼、せっかくなのでここで持ってきたカップ麺を食します、徳沢のおしゃんてぃご飯にすればよかったかなー

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そしてまたここから明神池~上高地までハイキング、行きはいいですが帰りは長すぎるですよー
横尾から3時間30分くらい

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上高地に到着!2時10分、ありゃりゃ涸沢での雨宿りが大きく響いてしまいました。
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昨日の朝とは比べものにならないくらい人が居ます、さすが観光地、1年半前はここまできたっけなーと思いを寄せながら
上高地ソフトクリームを食べます。

穂高連峰が見える、すっかり晴れたんですねーうらやまですね。
前見た時は真っ白だったからまた違った印象を受けます、と帰りのバスは15時
お風呂に入る時間もなくバスターミナルに移動して待ちます、オフロハイリタカッタ
バスターミナルも人が一杯でとりあえず帰りのバスの中で飲む缶ビールを購入またまたさわやか信州号で日野bsまで

ほんとは新宿までだったけど、変えてもらいました。
今日は平日だしそんな混んでないだろうと思いながら・・・小仏は混んでましたし談合坂も檄混みでした、みんな考えることは一緒ね。

そうして日野に到着、おうちまでは30分くらい、でかいザックを背負って帰宅するサラリーマンとぞろぞろ歩く不思議光景
22時頃に帰宅し・・・てきぱきと後処理して 終わり・・・!

翌日から3日間はなかなかの筋肉痛でしたし!ちゃんちゃん

北アルプス山行を終えて

と言うわけで、初めての北アルプス山行を終えました!
去年からの夢をまた一つ超えることができて感無量ですね。

これで私の夏はだいぶ終わりです・・・うれしいぜ、燃え尽き・・・
から来週はどこに行こうかの王道パターンに突入しましたがお盆~今日までの天候不順にアウトドアの方々は怒り爆発寸前らしい・・・富士山も天気よかったししょうがないね。

ここからはだいぶ気温も下がりいろいろ低い山日和になりそうですね、雪が降るまでは高山チャンスではありますので定期的に野望を宿して日々暮らしていきたいと思います。
秋の目標は西穂高・・・!と高らかに掲げてますかいけるかどうかちょっと不安ですね、できれば岩場優先で週末登山を遂行していきたいですね。

梓川、穂高連峰、圧倒的なスケールに感動し続けた二日間でした まる

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シャロ デフォ
「ふぅ・・・ふぅ、久しぶりに来たわね、なかなか辛いわ」

シャロ ふふふ
「タダでここまでこれるなんて、先輩も太っ腹ですわね」

シャロにこー
「穂高岳山荘・・・今日はここに泊まるわけで・・・すいませーん?」

紫亜 見開きo
「おつかれさまで・・・す!?シャル!?」

シャロ デフォ
「え!?紫亜!?」

紫亜 デフォ
「シャル・・・ひさしぶりだね、まだ山やってたんだ・・・よかった」

シャロ じとこ
(照さん・・・知ってたな)

シャロ 困り
「山は好きだし、転校は私なりのけじめだったから、紫亜も変わらないですわね」

紫亜 流し目デフォ
「私の気持ちはまだあの時のままだよ?シャル?」

シャロ えー
「な、なんの話ですの?今はバイトしてるの?」

紫亜 つむりo
「うん、バイトというよりは遭協隊の手伝い」

シャロ 困り
「すごいですわね、紫亜はまだ現役か」

紫亜 つむり×
「私ではだめ、やっぱりシャル・・・私、今日で終わりだから明日一緒に帰ろ?」

シャロ ふふふ
「ん、いいですわよ積もる話しもあるでしょうし」

紫亜 流し目・
「ん・・・(もじもじ」
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テーマ : 山登り - ジャンル : 趣味・実用

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