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リハビリ登山3!山系お絵かき奇跡のコラボ!「車山」

春のうららかなお天気も後わずかですね、毎日天気がよくて心地いいです!
足の治りも順調で、くるぶしの痛みもかなりなくなってきました、今では軽いジャンプや小走りはできます!
ただ、全力は無理ですねー、さてさて何時になることやら(他人事

と言うわけでリハビリハイク第3回、今回はスペシャルゲストと一緒に初めての日帰り公共交通機関in長野を
やってみました!
かなり遠いですが、ゆるふわハイクなので、10時集合なのです!

今回の舞台は・・・八ヶ岳連峰を真横からすべて見渡せ、北ア、南ア、御嶽、中央ア全て見渡せる大草原
急斜面とかも一切ないので家族連れでも安心安全の!

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「車山&霧ヶ峰」

今回は同じ山系お絵かきマンのまるよさんとの登山になりました!
ことの馴れ初めはまるよさんからのナンパ(でした!
前の週に車が壊れて長野で修理してもらったのを回収する必要があったので
それとついでに車山に一緒に行きましょうとお誘いを受けました!

まるよさんは日々、BCやバイクなどかなり過激な休日を楽しんでおられる様でゆるふわハイクはかなり久しぶりのようでした!
他にも色々な面識があったりとスゴイお方だったのですよー

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と言うわけで、いつも通り朝からスタートします。
そもそも長野方面に公共交通機関で日帰りは初めて、鈍行3時間半の忍従の旅がスタートします。

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去年の秋もお世話になった茅野駅までガタンゴトン揺られて行きます。

前日からの天気予報は晴1色!期待値が高まります、画像で見ただけでもかなり景色がよかったので!
玄関を出てちょっと霞気味だけど晴れ、長野に行くのに6時出発とかいいのかしら?

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電車は同じようなハイカー集団、この時間からだと低山かしら?個人的に川苔山とか奥多摩もかなり早くでないとアウトだと思うんだけど、と思いつつも混雑もそこそこな電車に乗り
西国分寺→高尾→甲府→茅野
に向かいます、自宅は山する人にとってはなかなかの好立地条件でうれしいです!個人的には八王子~立川辺りがベストだと思います。

西国分寺からはさらにハイカーが増えて右も左もそれっぽい人ばかり、テン泊装備もそこそこ目立ちますね!
スマホいじいじしながら甲府まで到着、ここから昔ながらの電車で茅野まで向かいます。
ハイカーらしき方々はみな塩山で降りていきました、乾徳山か・・・甲武信ですかね?

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ここからはゆらゆらと揺られながら、茅野まで、甲府からは南アルプス、八ヶ岳がドカーン見えるので意外と飽きないです。
とはいいつつもおねんねしつつなのでお、すげー・・・zzz
って感じでしたが、3時間半の電車旅も睡眠をしっかりしていれば全然苦ではないですね。

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そして茅野駅へ、降りるヤマノボラーは私だけみたいですね(
約束の10時くらいまではだいたい15分くらいの余裕がありました。
少し茅野駅周辺をぐるぐる・・・

ちのー!?(しのー

で、ここであずにゃん号に乗ってきたまるよさんの登場です!前回のコミティアで顔合わせはしてるのですぐにわかりました!

茅野周辺で修理してもらってるのでそこまで歩いて行きます、人見知りのみんみん氏はもじもじしてさぞかし変態じみてただろうと自分でも分かる所存。
車をちょちょっと受け取りビーナスラインで向かいます!


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まるよさんの専用と言わんばかりにカスタマイズされた車はすばらしいですねー!
スキーから登山・・・もともと山スキー屋さんなのでスキーグッズがたくさんでした!
そして、かわいらしいナビも・・・あずにゃんは私も大好きです、机周りはコーヒーカップからスプーン、バンダナまであずにゃんです。
あずにゃんのイメージカラーが深緑なので合わせやすいんですよね、基本的にはむぎちゃん派

そして八ヶ岳周りのもう見慣れた(早い)ビーナスライン周りの道を通って、車山高原スキー場までいきます、勿論オフシーズンなので車は全然いません、こんな天気いいのにもったいなーと思いつつも後でその答えがわかりますw

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ガッツリ準備して、出発します、行きはチートのリフト券を使用します、まぁ11時すぎだったし多少わね?


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ぐんぐん高度を上げてきもちいいデス!2段使用で二回ともお金とる結構な鬼畜仕様、別に一発でいいんじゃ・・・

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という訳で、車山山頂まで5分のところに到着、ゆるふわすぎて鼻歌が出てしまいそうですなーけらけら

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大きい気象なんとかレーダーのある山頂、すごい爽快感、大草原!そして信州の3000m級の山々を一望できます!


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南あ、北あ、中あ、八ヶ岳、御獄・・・おーるすたぁあああああ!!!

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気持ちいい高原の風が頬を撫でてくすぐったい←ラノベ風

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写真をとりまくる二人なので!

ここからあの湿原まで歩くので結構な距離に見えますね、人間意外と歩けるものです。

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それから、車山の肩を超えて草原の方へ足を運びます、うん、ほんとに誰もいない。
まるよさんのお話を聞きながらふえぇと言いながらてくてくと歩きます、話し上手ですな!

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車山の肩からはほんとに大草原に突入します、ゲームで見るような大草原が続き夏なら花を咲かせるらしい。

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うーん夏も来てみたかったですなー

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長い草原では穏やかな時間が流れます!高原の風が照りつける日差しを冷ましてくれます。

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そしてちょい登りを終えると蝶々深山なるピークです!
ここで軽くお昼タイムなのです!まるよさんは最近はおなじみとなりつつエクストリームお絵かき。

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道具がないのでちょこちょこ観察しながらお昼の準備を進めます!
いろいろありますが、カップ麺に落ち着く辺りおのこなのですよ・・・(
あずにゃん弁当箱を使ってみたいのう!夏は無理かな・・・^^


というわけで・・・
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さらに奥へ奥へと向かいます。
さらに大草原は続きます、ハイラル平原に出たときに気分。
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もそもそと進むと、大きい岩が立ちはだかる、なんか不自然な岩ですが、自然物

ここからは湿原に向けて下ります。
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湿原は最初は少し木々がありますが、木道に変わってからはどかーんとスゴイ!
カエルの鳴き声やらが結構聞こえます。

うーん出発地点の車山山頂があんな遠くに!いやーすごい!と思う前にあそこまで戻るのか・・・
の方が大きく出ますw

ここからは往路、ぐるー回って小さい山小屋ー・・・ではない山喫茶があります!薪が割られてたり意外と本格的!
こんなところに建てるくらいなんだから夢だったんだろうなーと、ずっと続けてほしいもんです

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そしてここからは特になにもなく車山の肩までいき、乗越まで出ます、この時点で5時過ぎ。
もちろんロープウェイも泊まり、風の音のみが聞こえる世界に!

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ここでまるよさんのお誘いで、お絵かきをさせていただきました!基本デジタラーになってしまった私には一発描きは怖いですよね!
対象はここからだとどこからでも目立つ運命の山、蓼科山です!南八が遠いからかなり目立ってますよねー
というわけでやんわりしつつもちょっと怒りっぽい感じに仕上げました。
と言うわけで、ここで記念撮影!山系お絵かきクラスタ夢の共演です!

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いやー・・・もっと山系お絵かきクラスタには増えてほしいものですが。
山とはあまり無縁の存在かって言われるとそんな感じもしますが。
とても楽しかったですよー!

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ここからはロープウェイで登ってきた所を下ります、かなり整備されてるので山という感じはしませんが
がりがり下ってこんな感じ!じらしプレイが途中で待ってます!

まぁここを過ぎると終わりですが、なぜかまだまだのぼってくる人達が・・・!夕暮れでも見に来たのかなーといいますが夜は真っ暗でしょ、大丈夫なんすかね?

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そしてゴールです!いい感じに日も暮れてきて山の夕焼けって感じです!6時すぎ!冬ならあうとー!
6時間歩行についてきてくれた左足に感謝しつつ、車山高原をあとにします。

ここから、長距離移動者の宿営地と噂のつたの湯で汗を流します。
確かに、駐車場にはカーテンを占めて寝る気マンマンの車がたくさんいました。
結構埋まってし、土曜日からこれで日曜はまたどこか言って帰るのかーと思うと結構大変な気もしますが。

そしてここ、温泉もなかなかいい湯でそこそこ長湯をしてしまいました!
確かに宿営地をしては温泉もあって最高だと思います!

と、ここから、双葉SAで夕飯を食べて所沢まで送っていただきました、優しさが身にしみます・・・

普段、山及び絵に全力でやってる人はローカルにいなくて、両方に関してかなり濃いお話ができてすごい楽しい時間を過ごせました。
ローカルってのも気兼ねなくていいですが、たまに違う人と会話するのとかはかなり新鮮、あまりオフとかそういうのに参加したりしないので新鮮でした。

というわけで、みんみん氏と山に行きたい方ぼしゅー(

ここで終わりと言いたいところですが、ソフトシェルを車に忘れて最寄り駅まで取りに行かせていただきました(

総評
第3回目のリハビリ登山、足もいい感じに戻りつつあり、普段ではずっと硬直させない限りではそうそう痛みはなくなりました、ただ内側にがっつり曲げるとまだ痛みはありますね、これは強ばってるのかどっちなんだ(

といわけで、八ヶ岳に属するか微妙なところですが、多分それっぽい場所、車山でした。
高原というには完全にそれな場所、結構憧れの場所だったりしてたのでうれしかったです。
今回は初め一緒に登山をした人というわけでかなりいいスパイスになりましたー!
今年はなにか躍進できそうな気がします。
という訳で16kmの長い道のりもクリアーできたので、そろそろ・・・あと数週間でリハビリハイクを終えたいところ。

そして照りつける日差しに夏を感じました、結構日焼けしたのでうーん、これからは虫と暑さと水分補給の季節か・・・
低山はちょっと・・・いやかなり暑すぎてやばいんですよね
じゃけん高山いきましょうね~

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お前が言えない

魎子 じとめ考える
「これ・・・なかなかいいね!」

ローラ にっこりワ
「でしょー?これ一個で大体のお料理はできちゃうんだから~」

魎子 じとめにこり
「軽いし、丈夫そうだし、迷うなー」

ローラ にやり
「買って損はないよー!これからの山ライフにも花を持たせて!お友達価格で10%引でいいよ」

魎子 にこり困り
「ほんとにー!?」

シャロ じとこ
「魎子、まだ必要だとは思いませんよ?高いし荷物が増えちゃうし」

魎子 ?O口
「そ、そう?うーんどうなんだろ・・・うーん」

ローラ ズバリ
(シャロ・・・あなた、私の行く道を阻むのかしら?)

シャロ ふふふ
「私のお下がりのコッヘルでもカップ麺は作れるし、若いうちはライト&ファストでさらに登れる筋力をですね・・・」

ローラ おこv
「しゃろー?これ、最近入ったムーマットのアンダーウェアなんだけどーグリーンに黒いラインが冴えてさらに汗を吸収+防臭も兼ねてるんだー、特にこの黒の使い方、いかすでしょー?でもさーしゃろはさーアンダーウェアもってるもんねーもう一着しかないけどー私もらっちゃおうかなー」

シャロ 困り
「ーっ!?」

ローラ つむりワ
「アンダーウェアは2枚も3枚もいらないもんねー」

シャロ チョいこま
「ご、ごめんなさい、ごめんなさい、売ってくださいー!」

ローラ 見開き ワ
「どーしよーかなー」

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