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無念の骨折と自力下山の「蓼科山」

あぁ、ご無沙汰してます、ブログ管理人みんみんです、この度はタイトル通り骨折してしまいました。

いつも冷静沈着なみんみんさんでしたがはっちゃけ過ぎて招いた事象でした・・・うーむ大反省
くるぶしの所と内踝の所、両方亀裂骨折です、足首の骨が腓骨と脛骨のした部分にぶつかってできたみたいです。
日記ないでも出てきますが、尻セード時の足をしっかりあげるを忘れてましたね、それと結構急だったかもしれません。

一ヶ月でギブスが外れるらしいです、リハビリして1ヶ月半、完全に治るのは半年らしいですが、6月前には登山に復帰できそうですが、いままで以上に状況判断としっかりした知識を持って登山に励みたいですね。
なんとも悲しい雪山シーズン最後の登山になってしまった

蓼科山
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多忙期を終え、平穏を取り戻し、三週連続山行最終にして雪山収めとなった蓼科山。
せっかく多忙期を終えたということで久しぶりのお泊り山行き!

山登って・・・温泉入って、美味しい料理とお酒ー・・・うーんたまらんですなー!☆☆☆

始発からひとつ後の電車で出発、天気も良さそうでなにより、二転三転した天気予報と毎日にらめっこしてました。
にらめっこの末、快晴の土曜日を獲得!いやっほぅですわ!
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友人の車で中央道へ、さすがに渋滞はありません、これからはどんどん増えるだろうなー桜きれいだなー
そしてすごいすごい快晴なんども中央道は乗りましたが、ここまで快晴は初めてかもしれません。
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ああー素晴らしい天気と山に乾杯!ということでここからはビーナスラインへ。
今回もスキー組と山組に分かれます。

宿で割引のリフト券をもらい。女神茶屋まで送ってもらいました。
下山時間に合わせてピックアップしてもらう感じで。

駐車場にはそこそこ車が止まってました、まぁ9時ですし、しゃーないです。
靴を履いたり、ゲイターしたり準備運動したりと準備完了・・・!
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スキーへ向かう友人を見送り出発、最初は雪原っぽい所をしっかり踏み固められた雪を登ります!
きもちいんじゃー!
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コース的には急登→平坦→急登→平坦→急登を繰り返すアグレッシブコース。。
まぁ、今回は何も行きでは起きませんでしたが、最後はどう考えてもアイゼン必要でした。
ちょっと反省
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最初の急登り、ちょっとだけ岩が露出してたり、とアグレッシブに氷となっております、帰りはかなり溶けてましたが。


前のおじちゃんと交代交代に前に進みます、最初の棚を超えるとまた平坦な道が続きます。
こういうコースいいですね!最近はずっと登りの塔の岳とかそんなんばっかでしたし・・・
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雪の感触が気持ちいい、やはり雪山は最高っしょー!!
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というわけで第二の急登・・・ここもまた氷と雪のミックス(言いたいだけ
慎重にアイゼンを付けずに登ります(よくない
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きもちいいっしょー!そしてこの棚を超えると世界が広がり始めます、最後の前の棚となるわけですが。
頂上までが近くにデン!と見えます。
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で、デケェ・・・!

これ全部最後の急登になる、どきどきするしワクワクするしこえぇ!今年に入って一番の感情の高ぶり。
しかしなぜここでアイゼンを付けなかったのか悔やまれますなー何もなかったから良いものを・・・
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というわけで最終急登り、安全に、一歩一歩というにもなぜかちょっと早いらしく道を進められる・少しずつ進むのでーと言っても先にどうぞと、ぬひー
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どんどん開ける視界と道を探し、一歩一歩の安全を確かめる。
そして樹林帯も雪まみれ、木はまるでモンスターですね。
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残雪期・・・残雪期?
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登りきると一気に岩ばかりに、ちょっと前に出た瞬間、防風が吹き荒れます、前の人たちがゴーグル&手袋&防寒着の完全装備だった意味が分かりました。
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何も出せないし、出せる場所もなく、頬が冷たくてやばいなー唇も凍るわー!とか思いつつ短い岩場を登ります。
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そして全てが開けていきますー
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あー・・・
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やばい・・・
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最高っす・・・
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頂上辺の開けた場所に出た瞬間ただでさえすごかった風がやばいくらいに吹き付けます!
あーばばばば!
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頂上の標識と三角点を発見、写真を撮るも猛烈な寒さと風で即撤退。そそくさ・・・先にも何かあるけど。
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少し戻り風の影響を受けなくなる場所へ、ふーじさーんの上でおにぎり・・・
できるわけないだろうがぁあああ!樹林帯に戻りご飯にしようそうしよう。
で・・・   安全   と防寒対策にレインコートとアイゼンを装着、大丈夫だ、寒くない

やはり人間下りようにはできてないなーどうしてもぶれたりしてしまうわけで、そそくさと樹林帯に戻ります。
そしてここからが・・・登ってきた道はシリセードの後になってました。帰っていった人たちだろう!

とりあえず最初は入念に1歩ずつ降りていきます。
結構長かった最後の急登、少しずつ、急だからね!

なんぼか区切ってあったが、その全てはシリセードの後に!
これは・・・もしかしたらシリセードしたら楽なんじゃ!
おしりをぺったりすわって(本来は何か敷く
わっほーい!らくちんちんです!このまま平ゾーンまでいけるのかしら!?

滑る滑る、その途中、足が・・・ぐいっとズレて・・・

ペキポキっ!

あー・・・これ絶対だめなやつだ、うん、絶対にだめなやつだ・・・
止まって雪に転んだ時に脳裏に・・・遭難?
立ってみる、立てる、痛みは・・
・内側に動かすとズキッとくる、そして内側に足を動かすと
固定シテル感覚がなく、プラっとなる、痛い・・・痛いけど歩けないほどじゃない。

とりあえず友人には、ダメかもと話、ザックを持ってもらう、重いだろうが申し訳ない。
両手ストック、左足には負荷をかけずそえるだけ。

左足を動かすとぷらっとする気持ち悪い感触、最初は折れた骨の動く感触かと思ってました。
なんともハイネックの靴のおかげでそえることができてたようなもの。

ここからは下山時間も考慮しすこしづつですが確実に降りていきます。
集中しすぎて、なんかこう覚えてませんが、途中で左のアイゼンを外し、雪に引っかかるのを阻止しました。
のぼって来た急登が悪夢の用、さらに抜ける雪は地獄です。

途中でちょっと座って休憩しつつもタイムリミットであった、3時半には下ることに成功。
ー・・・時間確認してたら急がす降りててこんなことにはならなかったかもなーと。
ダブルザックの友人も疲労困憊で申し訳ない。
降りて、スキーの友人を待ちつつ、足を出してみると。かなり腫れてる、パンパンですよ。
そしてなぜかズボンも切れて穴空いてるし(



この方生涯、骨折という事を経験なかった分、もう頭が回らないですね。
友人がスキーから戻って来て。

宿に連絡して、すぐに救急でやってる病院を紹介してもらい直行。
一応、病院にもアポはとってます、結構テンパります。

病院でいろいろ手続きし、レントゲンを撮って、診察室へ。
「骨には異常はなさそうですが、外科医じゃないのでよくわかりません、腫れてるので何かあるでしょう」
「!?」
ということで、シーネ固定し、後日地元の病院にかかってくれと言われました。

とりあえず宿に戻り、ご飯です、前回同様鴨鍋ですー!おいしーうふふ!
わーい!日本酒!あかり日本酒だいすきー!
(後日知った話では骨折中はアルコールNGらしい、只今禁酒中)

お、ふ・・・ろ?はいれませんすいませんはいれません(
あー何のために泊まりにきたとー!がくし・・・

友人達には多大なご迷惑をかけてしまいましたなー申し訳ない。


という訳で、一泊しお家に帰ったわけですが、正直ストックで帰るのはなかなかしんどかった(コナミ感


総評
登山を初めて役1年大失態の登山となってしまいましたな。
ふつーに降りてれば安全だったと思われますが、テンションが上がりすぎて。

危険察知をできませんでした、最初にだいぶアイゼン引っかかるなーとは思ってたので
その段階で気づくべきできでした。

うーむ不覚不覚、とりあえず今は療養して早期復帰できるようにしなければいけませんね。
今回の傷(でかい)を戒めにもっと安全登山を意識しなけれななりませんな・・・
うーん、片足生活は一人だと結構大変です・・・

_______________
魎子 デフォ
魎子「おお!これは!シリセード跡!」

シャロ デフォ
シャロ「そうですね、雪山の下山方法のひとつです」

魎子 にこぉ
魎子「さっそくやってみようよ!何事も体験が大事」

シャロ チョいこま
シャロ「んー・・・まぁいいでしょう」

魎子 強気デフォ
魎子「お尻をついて、わっしょー!たのしー」

シャロ 困り
シャロ「ちょっと待ちなさいな!」

魎子 にこぉ
魎子「わーいっ!」

ペキポキ

魎子 デフォ
魎子(えっ?今の音って・・・)

魎子 いやそう
魎子(いっつ・・・なにこれ!いたっ・・・)

魎子 いやそう
魎子(おれ・・・てる?)

シャロ「大丈夫ですか?どうかしました?」
シャロ デフォ

魎子 にこり困り
魎子「だ・・・だめかも・・・足が、ぷらぷらする」

シャロ えー
シャロ「ばっ!大丈夫?歩けるの?救助呼ぶ?」

魎子 いやそう
魎子「歩けるから・・・」

シャロ 困り
シャロ(なんとなく危なっかしいと思ってたけど・・・アチャー・・・)

魎子 普通口
魎子「ごめんね、私のせいで」

シャロ ムー
シャロ「謝らなくていいから、歩けるならゆっくり・・・これは遭難ですよ」

蓼科漫画

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テーマ : 山登り - ジャンル : 趣味・実用

コメント

No title

骨折ですか
お大事にです
コミティアには出れそうでしょうか??

Re: No title

人間…やってしまう時はやってしまうのですね…
コミティアは大丈夫ですよ!一昨日入稿完了しました!
いつもよりペラいですがフルカラーなのでどうぞ見てやってくだしあ!
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