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一番低く、一番きつい雪山「棒ノ嶺」

2月も半ば・・・そろそろ春の足音が聞こえてきてもいいはずですが。

巷では大雪が騒がせてますねーお昼外に出たら川ができていて雪もべちゃべちゃ・・・
これが!大雪!年に一回くらいが関の山かなーと思ってましたが。
今年は結構多いですねー今回もあれですが

先週の大雪もかなり騒がれましたね、私はSSAでラブライブのライブでしたが、帰ったのは深夜1時でした!
武蔵浦和で3時間くらい待ったのはさすがに答えましたね!体は冷え切ってました!

そんな暗黒の週末を超えて、火曜日、建国記念日!祝日
まだまだ雪の残る中、飯能市と奥多摩の間にある。

「棒ノ嶺」
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に登ってまいりました。969m?のんのん、これは北横よりもきつい雪まみれの山行になりました。
雪で難易度も時間も大幅に変わる・・・まさにEXステージといったところですかね。

朝は少し曇り気味、もちろん二月なのでまだまだ暗いです。
先日の雪が残っております、毎年一回くらいはこんな雪がありますよね。
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今回はいつもより遅めの6時出発、飯能から出るバスは7時13分始発、行く人はこれを覚えとくと計画が楽ですよ!
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飯能駅はヤマノススメの聖地ですが、ここにはあまりそういう雰囲気はありません。
既にバス邸にはそれらしい人が・・・人がいるだけでちょっとホっとしますね!
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バスでさわらびの湯まで大体40分、正直奥多摩と変わらんですね。
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というわけでうとうとしながら40分、ちょっと寒かったですがさわらびの湯まで移動。
真っ白な駐車場・・・バスはそそくさと移動してしまいました、登山者は4組くらいでした。
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今回は沢コースから登るので、ダムから移動します、最近奥多摩といいダムスタート多いな。
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一応ダムからのルートには立札があります。あの雪の後だったからかもしれませんが。

沢ルートには明らかにそれらしいい入口があります、登山ポストもあります。
埼玉の遭難事故も昨年は過去最多だったらしいので気を引き締めねば・・・(多分両神山メイン
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沢ルート、足跡でいい感じに踏みしめられています。日曜にでも登ったのかしら
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というわけで、気温もちょうどよくいい感じの傾斜を上がって行きます。
あーいいですね、少し歩くとお望みの沢に・・・どこかに川が隠れてます。
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それでも冬の沢のマイナスイオン気持ちいいです!
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両脇に岩の門があるわけで!すごいとしか言いようがありません!いやー雪と滝のグラデーションがすばらです!
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しかし、沢が雪に隠れているので、身長に進みます。
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と言いながら巨大なつららに完全に見入ってたり
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というわけで、きれいな沢道も終わるとすぐに東屋の休憩所があります、ここで休憩です。
そしてここで運命の分かれ道を知る・・・
この辺から結構な雪でひざ下までは余裕であります。
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後ろから来た方々と一緒だったのですが、同タイミングで出発になったわけですが、
先行者のおじいさんが降りてきて。
「近道を作っておいたよ、しょうしょう急だが、アイゼンもいらないし行ってきなよ」
というわけで、ありがたく利用させていただくわけですが・・・

みるみるうちに急になっていく
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これは・・・手袋もアイゼンも付けてなく、たまに支えるためにめちゃくちゃ手をぶち込みます。
すごい冷た痛いです!ここでストックを取り出します。
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それでも上げた足が、雪と一緒に下ってしまったりとかなり大変な!
途中からトラバースになったりとあわわわな感じの道でした、こんな道は雪山では初めてで、恐怖と戦うのがやっとでしたね。
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そしてこの暗黒の道を抜けると通常の登山道に出ましたが、道的には急差はなくなってましたが、雪の量は変わらず。
大股で歩きます、棒の峰、ここからは尾根道になりますね、ちらちらと見える遠くの景色に感動します。
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道も雪塊・・・うぼぁあああ

そして目指す頂上に到着。
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綺麗に抜けた頂上からの景色は圧巻!すごい!かっこいい!
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遠く、日光の山々までしっかり見えます、目立つ男体山・・・日光白根、すげー
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ここで昼食、ミッドレイヤーだけでは寒いので、初めてダウンジャケットをきました。
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寒いのでこらずにカップ麺とパン・・・

寒いながらもあったかいカップ麺に癒され、ちょっと景色を堪能して、すぐに下ります。
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またまた長い道のり、ここからは尾根を下ります。
こっちは人がたくさん来ていたのでそこそこかなと思ったのですが、そんなことはなかった・
むしろこっちのが雪深い・・・

岩茸石?スルーしてきたので初めてに対面、でかい
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こっちの道は登山道か怪しいくらい、枝や木にじゃまされます。
そして長い長い尾根道、またもや誰とも合わず、黙々と下ります。
膝下くらいのラッセルがずっと続きます。

そして2時間半くらいもくもくと下り、降りてきました。
最初のバス停です。

というわけで、バス停のベンチでいろいろ外してそそくさとお風呂へ。
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さわらびの湯へ、おしゃれできれいです!
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温泉もちょうどいい温度で結構長湯してしまいました。
そしてなんとここはヤマノススメグッズがたくさん置いてありました!さすがコラボというか聖地!
ここでポスターを購入。
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そしてバスですが、3月からの時刻表で1時間近くまたされました。
飯能駅で吉野家を書き込んで帰りました。
次の日仕事だったので早めに就寝・・・


総評

低山・・・969mと小さいながらも相当きつい山行になりました。
雪が多く基本的に膝下ラッセルなわけできちんと整地されてないので。
体力と技術の無さが分かりましたね。

まだまだ訓練しないと雪山は難しそうです!初心者コースで練習してきます!
な、山でしたね!

これだと山の春はまだまだ先になりそうですね・・・

そしてまた水曜日に怪しい影が・・・!

_____________________________________________
近道の罠!

魎子 デフォ
魎子「沢は綺麗だし、雪も踏み固められてていい山だね!」

カトレア 笑顔
カトレア「ほんとマイナスイオンって感じだよね!」

魎子 にこぉ
魎子「ここまできたってことはもう頂上までそんなないよ」

カトレア デフォ
カトレア「まぁコースタイムも短いし」

魎子 デフォ
魎子「休憩しすぎると冷えちゃうし、行きますか」

カトレア デフォ0
カトレア「シャロちゃんは?」

魎子 じとめにこり
魎子「今日は案内とかで駆り出されてるみたい」

カトレア デフォ0
カトレア「バイト・・・かな?」

魎子 にこり困り
魎子「まぁ、お金も貯めないとね・・・(白目)」

カトレア むすっ
カトレア「ここから、結構雪あるけど・・・」

おじさん「お嬢ちゃんたちおはよう、雪山やるなんて元気だねー」

魎子 強気デフォ
魎子「おはようございますー」

おじさん「登山道は雪が多かったからねー
近道を作っておいたよ!アイゼンもいらないだろうしがんばりなー」

カトレア 笑顔
カトレア「ありがとうございますー」

魎子 デフォ
魎子「じゃあ早速行きましょー」

カトレア ちょい困り
カトレア「こっちだよね・・・登山道あっちだし」

魎子 いやそう
魎子「う、思ったより急・・・」

カトレア 青ざめ
カトレア「あわわわ、足が滑る!」

魎子 にこり困り
魎子「転がったら止まらなそうかな?」

カトレア 青ざめ
カトレア「っていうか」

魎子 いやそう
魎子「こんな道聞いてないよー!」

新規キャンバス








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テーマ : 山登り - ジャンル : 趣味・実用

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