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奥秩父の金峰山と雨とレインコート

結構間が空きましたが、登山してます!

9月は不安定な天気が続き、週末に天気が悪くなる負のループでたくさんの登山者を
困らせたでしょう・・・
そんな私も犠牲者の一人です。

9月の最初の三連休は南アルプスに小屋泊で行く予定でした…
しかし台風はさすがに無理です…

あんなに平日は晴れていたのに悲しいですー。
天気が安定してひんやりした秋登山が楽しみです。

しかし、待つなんてことはせず、9月も登山を楽しみます。
TZOP0.jpg

今回は奥秩父の名峰:金峰山に行ってきました。

しかしながら今回は途中から超雨だったこともあり、写真少なめです。。。

___________________

魎子 デフォ

魎子「レインコートは三種の神器っていうよね」
シャロ ふふふ

シャロ「そうそう、クサナギノツルギ、ヤタノカガミ、ヤサカニノマガタマ、どれも厨二くすぐる代名詞…」
魎子 いやそう

魎子「本物の話じゃないわよ!」
シャロにこー

シャロ「うそうそ、そうねザック、レインコート、登山靴…これは登山の三種の神器よ」
魎子 ?O口

魎子「普段使うこのないレインコート…なんで山だと重要なの?」
シャロじとーにやり

シャロ「死に直結する大事な装備よ!これがあるとないとでは生死に関わるわね」
魎子 いやそう

魎子「ざわ・・・ざわ・・・」
シャロ ぷえー

シャロ「山の風、温度、雨は人を簡単に死に至らしめるわ、ここ最近だと
トウムラウシの大量遭難が有名かしらね、夏にも関わらず死者をたくさん出したわ」
魎子 じとめ考える

魎子「死因は低体温症…夏の山でも寒さで凍えてしまうのね」
シャロ ふふふ

シャロ「レインコートには体を冷やさず、体温を保つ力があるわね」
魎子 にこり困り

魎子「しかし、山で雨が降ったら不運だねぇ」
シャロ デフォ

シャロ「まぁ、残念ではあるけど、それなりに楽しみもあるわ
レインコートはいろんなデザインがあっておしゃれよね(高いけど…)」
魎子 強気デフォ

魎子「確かに!レインコート着てるとなんか登山してる人!みたいな感じ!(高いけど)」
シャロ デフォ

シャロ「最近のはゴアテックス製だよね(高いけど)」
魎子 流し目にこり

魎子「んー、登山をする上でとりあえで揃えたいものだけど、高くて勧めるにはちと抵抗があるわね」
シャロ 困り

シャロ「最初からそんな所に誘うのもどうかと思うんだけど…」
_______________________

今回は友人の車で行くことに、金峰山は公共の交通機関ではほぼ行くことができないのでどうしても車が必要になってしまいます。
レンタカーを使えって?4年目のペーパードライバーです…
金峰1

朝は始発で友人の家まで行きます、始発の駅の静けさ好きです、7時にはごったがえして不快指数の塊になります。

天気はあいにくの曇り、とりあえず14時くらいまでは晴れ間がある!と天気予報に!

中央道を使い、一宮御坂ICから金峰山へしかし高速を降りてからは長いです、山のかなり上のほうまで登ります、ここで軽く谷川くらい高いです。
DSCN0434.jpg

大弛峠からのピストンです、高低差も少なく稜線歩きな所があり、眺めも抜群(天気よければ)いい山です。

始発からの移動ということもあり、着いた時間は少し遅めの9時半、工程的には全然余裕ではありますが。

駐車場は満杯でさらに、車道もうまりりつつある状況でした。
DSCN0431.jpg

今回の登山道は少し登って、ちょっと下ってを繰り替えすなんとも標高差の少ない山歩き!

そして大量のきのこが目に付きやすいです。

いろいろ種類がありますが、食べられるのはほとんどないのかなーといったところ。
DSCN0435.jpg

少しずつ、ガスに包まれ、3m先くらいから霞むようになってしまいます。

全然晴れてねーじゃねえかこのやろー!
もののけ姫のような幻想的な森へと進化します。
DSCN0437.jpg

稜線に出てもガスガスガスガスガス・・・

ついには雨も降り始めます、レインコートを6月くらいに買って初めて使用します。
驚きの着心地、暑くないし蒸れない、さすが38000円の力、確かにこれなら保温もできて一石二鳥です!
初めてのレインコートにどきどきを隠せません。

DSCN0439.jpg

頂上についてもガスガスガスガスガス

うん・・・ものすごい風・・・

まるで別の国に来たかの様な、気温と風、これはこれで登山の醍醐味かなーとは思いますけどねw

頂上からちょっと行くと金峰山のシンボル、五丈岩があります
霞んで、何も見えない中、近づくと少しずつそのシルエットを現すとそこには建物3階分くらいありそうな巨大な
岩が!ここでテンションマックスになりながら昼食を食べます。

今日はカレーです、レトルトのですがやっぱり山ではおいしいです!時間はかかりますが、たまには違うものもいいですよねー。

食事でおなかを満たし、いざ、聳え立つ岩の頂上まで足を運びます。
上には二人くらいが、どう登ろうか考えてる感じで悩んでます。

ちなみにこの岩、鎖やロープは一切ないので、おすすめしません。

体を岩にへばりつかせながら、じりじりと登ります、途中登りにくくなってる場所もあり、覚悟が必要ですw

頂上に着きましたが・・・何もみえなーい!なんなんだようわーん

そしてものすごい暴風。雨は降っていないもののかなり寒いです。

10分もいることはできずに撤退、降りるほうが怖いです((

天気もあれだし・・・そそくさと撤退、ピストンなので道は変化なし、行きと同じ場所で鳥さんが道を案内してくれます。


3時前無事下山、その直後大雨でぎりぎりセーフでした。
金峰山は満足度50パーセント…晴れたらまたリベンジしたいです。

登山後は温泉で汗を流します、今回は金峰山からの帰り道にある
「はやぶさ温泉」にお世話になりました。

少しぬめぬめする無色透明のお湯が体に染み渡ります、地元の人が多い感じです。
しかしここでも、萌え文化が浸透しているとは・・・
DSCN0443.jpg

いがいとかわいい
DSCN0444.jpg

しかしこれは…!かなり力を入れてることが分かりますね。

むにゃあとちょっと休憩しつつ、帰路につきます、休日は悪魔へと変化する中央道も天気からかすいすいと国立府中まで帰ることができました。

うん・・・うん・・・天気、天気、がくり…

しかし、よしとしますか登山できただけでも満足なのです。

次の週の3連休、南アルプスだっただけにダメージはでかいですね。
今まで、天気に左右されるものは旅行くらいだったのでこうも天気に左右されると悲しいです。

しかしそのまた次の週は瑞牆山へと繰り出すのであった…


次回、瑞牆山!

あまり溜め込みすぎてもあれなので気をつけなくては…







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テーマ : 山登り - ジャンル : 趣味・実用

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