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戦国武将の低山:岩殿山

いわどの


夏真っ盛り、夏のレジャーはいろいろありますよねー・・・海、山、祭り・・・
しかしながら夏の低山は・・・結構やばいです、一歩ミスったら熱中症、夕立による雷雨・・・
天候が安定しないので天気予報もなかなか当たらないこともしばしば。

しかし!夏は何かとアクティブになりますよね!
私の場合は夏にトロピカル・サマーを聞かないと夏な気分になりません!
音楽も夏使用にチェンジしていたり、常に四季を大切にしていますー

どうでもいい話に・・・!?

それで、今回は大月にある低山

岩殿山

低山と言う事もあり、短いショートコースなのに関わらず、やばいくらいスタミナを持ってかれる・・・
夏の低山の恐怖の片鱗を味わったぜ!!

____________________________________

夏の低山?


デフォ

魎子「なんで夏の低山はおすすめしないの?」

じとこ
シャロ「んーいろいろあるけどやっぱり・・・ベリーホットだからじゃない?
    五月とか歩いてても疲れるけど精神的には疲れないじゃない?」

2.jpg
魎子「確かに、体力的な疲れ以外は特にないかな」
ぷえー
シャロ「暑さによるスタミナの減り方は尋常じゃないし、水も必要だし、いろいろ大変なのよ」

7.jpg
魎子「うーん、せっかくの晴れなのに勿体無い気持ちがあるかなー」
チョいこま
シャロ「それだけじゃないわよ・・・虫とか、アブ・ブヨ・害はないけど羽虫はずっと周りを
    ブンブン飛び回るし」

8.jpg
魎子「げ・・・」

ふふふ
シャロ「草もボーボー生えるしね、道も不明瞭になったりするわ」

1.jpg
魎子「ふむぅ・・・低山は春秋ってことだね、じゃあ夏は?」
にこー
シャロ「ふふ、夏にしかいけない山それが高山よ!」

7.jpg
魎子「高山!むりむり!まだまだ初心者だし」
じとこ
シャロ「(西黒尾根は初心者向きじゃないんだけどな)」

3.jpg
魎子「2000m以上は言ったことないよ・・・」
デフォ
シャロ「意外と楽なところもあるわよ?乗鞍とか木曽駒が岳とか2600mまでつれてってくれるからね」
    実質の歩行時間は3時間もないんじゃないかしら?」
7.jpg
魎子「おぉ・・・それは・・・でもどうして高山がいいの?」
にこー
シャロ「そりゃ涼しいからでしょ、それに雪山になるのも早いからこの時期しか初心者は行けないのよ」
10.jpg
魎子「高山・・・涼しい・・・行って見たいですにゃー」
じとこ
シャロ「近いうちにね」

__________________________________

かつて、武田士に仕えた戦国武将に一人小山田信茂の城跡がそこにありました。
戦国大戦ではお世話になって・・・いやないですね。
スペックは悪くないのですが居場所が無いです^^
しかしながら武田使いとしては中々見逃せないということで。

DSCN0077_20130805231035633.jpg

夏ながら大月にある、岩殿山に行ってきました!
当初は鷹ノ巣山に行こうと思ってましたが、朝時点で結構雨が強かった為時間をずらして
岩殿山へ。

ルート的には中央線でずいーっとっ中央本線でずいーっとそんな感じですね。
ショートタイムということもあり、10時頃から登り始めました。
DSCN0080.jpg

最初は商店街っぽいところを抜けて、岩殿山の登山口へ
DSCN0076.jpg

誰もいません、会いません・・・12ヶ岳を思い出しますね。
DSCN0088.jpg

そして、大月は所沢とは違い、むしむしはするもの晴れてました!すごい!晴れ!

うれしいのか悲しいのか直射日光ががんがん照りつけます。
あっという間に体はオーバーヒートですよ。

少し登ると、もう頂上です、いや、時間的にはほんとに短いのですが・・・
頂上で息も絶え絶え、凍らせてきたアクエリアスが速攻で無くなる。
夏の低山怖い・・・

少し休んで、稚児落とし方面へ。ちなみにすごいきつかったのぼりは
ものの五分くらいで分岐まで来ました、いったいなんだったんだ・・・

結構な樹林帯、草ぼーぼーです、カナヘビもすごい数います。

わーい森、あかり森だいすきー

しばらくすると…噂の鎖場がやってきます、低山ながらかなりの高度感のある鎖場が…
一応迂回路もあるので、そちらを行けば危険はないと思われます。

おお・・・

楽しい・・・やはり鎖場はスリリングで楽しいです。

これを過ぎると一気に展望が開けます、大月市を一望できるところです!
すごい盆地ですねーこれなら温度がぐんぐんと・・・たま・・・

ずっと直射日光に照らされますー

二つの鎖場を越えると、もっと開けます、時間もいい感じなのでここでご飯にします。

なんとなく、いつもののりでカップめんを持ってきたが・・・暑い・・・
と言うのもつかの間、ペロリと平らげてしまいました。

今回は白みがかってはいるものの、景色としてはいままでの中では1、2を争う快晴っぷりで。
ご飯の後も長々と休憩を取ってしまいました。

DSCN0092.jpg

そしてここが稚児落としだろうと勘違いしたまま、帰り方面へと足を進めます。

そして目の前に超巨大な壁が・・・!これが・・・これが!
ウォールマ○ア・・・!

すごー!これは登れないですね、さすが難攻不落の城!

と、この稚児落としの意味は・・・お察し
この岩沿いをぐいぐいと歩いていきます。
稜線歩きのような気分を味わえます。高尾山と同じ標高ではありますが、なんともここまで違うとは

DSCN0095.jpg

ここを抜ければ一気に下りです、ガリガリ下ると一時間もしないうちに舗装路にたどりついてしまいます。
ああ、特に何も無く舗装路へ、しかしここから駅までがかなり長い、のどかな風景を楽しみつつ、回りくどく登山口を回って、駅に到着です。

そしてここで夏恒例になりつつあるかき氷をむしゃくしゃと食べる、小さい駅ながらもほうとうがあったりと少し気になります。

まったり涼んで、大月を後にします、打ち上げは立川の餃子天国で・・・結構な量に悪戦苦闘、泣くかと思いました^^

これにて岩殿山登山は終了です、ショートコースながら、変化のある道で楽しむことができました。

まだまだ夏は始まったばかりですが、暑さを嘆くだけではなく楽しむこともしたいですね。
まぁ夕立は勘弁ですけどもー


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テーマ : 山登り - ジャンル : 趣味・実用

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