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青と白の世界と腹痛「木曽駒ヶ岳・冬」

さてブログも白くなってきました!(書いてる現在ほぼ夏山

そして今回はずっと憧れだった、初めて登った3000m級の山、そしてラクチンアクセス!
提唱する・・・やっぱロープウェーは最高(

冬山は登山口まで閉ざされ雪に足をもつれさせながら登ることにより大幅な時間と労力を要するわけで
それが2500以上まで続くとなるとやはり厳しく
冬には登れない山は多数出てきてしまうわけですが

ここに・・・2400までつれてってくれる文明の利器が存在した!!!

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今回は冬の「木曽駒ヶ岳!」に行ってきました

冬は中々二日間の休みとれないんですよ(
でもそんな中貰った休日で前日移動で二日目登る形で今回の計画を立てました。

木曽駒ヶ岳は高速から近い、高速バスのアクセスもよい、バスも頻繁にある。
中央アルプスは気軽な山なのかもしれません!
反対にある南アルプスはもう行くことすらそこそこ困難に・・・

DSCN5203.jpg
と言うわけで前の日はゆっくり準備し昼過ぎのバスで駒ヶ根のインターのバス停まで行くことにします。
と・・・つかの間

本日はお腹の調子が実によろしくないです!!!

朝2回トイレに行きました!出るわけでではないのですがとても痛い・・・
治るだろうと半信半疑でとりあえず準備して出発、寝るだけなので特に今日泊まる分のお着替えは持っていかず

そしていつものまだ西口バスターミナル、ここから始めての木曽駒も行ったっけ~としみじみ思い出す。
そしてお腹いたい

バスはきれいでトイレ付!助かるー!最近のバスはほんとに快適で寝てても少し寝づらいくらいの感想しかないんですよね
そして高速に乗り駒ヶ根まで・・・いつも夜行でいってるので少々長く感じるのである

着いたときには真っ暗、まだ冬なので6時過ぎくらいだったかな・・・
そこから歩いて菅野台バスセンターまで行きます・・・!
いやこれがまた遠いんですわ・・・そして真っ暗・・・
登山靴はアスファルト歩く靴じゃないのでちょっとしんどい

DSCN5204.jpg
20分くらい歩くと本日の目玉!明治亭のソースカツ丼!!木曽駒すきーといって置きながら食べたことがないのでいざ・・・
本日は貸切です、土曜の夜だし

変な筋張った所がなく食べやすいがしっかり味はついている!おいしい!これが明治亭か!
おいしいご飯を食べて元気いっぱいになってほしい所!
人がいない明治亭を後にし本日の宿

ユースホステルに向かいます、真っ暗なわき道に入って前が見えないのでヘッデンを出す・・・まさか下界で使うことになるとは
少し林道を歩き到着
部屋は広く可もなく不可もなく・・・値段相応のサービスでとてもよかったですが
お腹いたい・・・・8回くらいトイレ行った

DSCN5205.jpg
お腹の痛みと格闘しつつなんとか就寝し、朝はぼけーと出発準備してるとなんと泊まってたほかのお客さんが木曽駒行くので一緒にどうですか?と

ありがとうございます!
というわけで菅の台まで送っていただきました・・・!
バス停はすでに待ち人多数、さすが木曽駒

DSCN5206.jpg
本日は臨時二台での運行になるようで、天気も申し分ないので早速れっつごー!
雪は少なくしラビ平まで雪は無かったです

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そこから1番のりのロープウェイで千畳敷まで・・・!ロープウェイから見る景色が、人がいっぱいでした!
到着と同時に脇から2400mの空気でさむい
駅ないは暖かく準備するには十分・・・ぽかぽか
そしてはらいたい

準備を済ませいざお邪魔しますの

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どかーん!!!!

DSCN5211.jpg
感動してないてしまいそうでした・・・くすみの無い青空に突き上げる白き峰峰・・・おれは・・・(泣
もう感動しかないながらはじめからふわっふわの雪なのでアイゼン等のフル装備
じゃあいきます


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一度下り急登を上げます・・・徐々に近づく高揚感・・・この時ばかりはお腹の痛みを忘れてました
高度を上げるにつれて斜度も上がりますが途中から結構えげつない感じになってきます。

DSCN5219.jpg
しかしもっふもふの雪にもかかわらずしっかりとアイゼンが噛むので登りやすい、ストックはいらなかったか
最後ののっこし手前は要注意ですがそれ以外はゆっくり行けば特に気をつけることもなさそう
雪崩はけっこうあるみたいですが

DSCN5224.jpg
というわけで懐かしい乗越!!!
広がる光景はぁああああああ!最高です!うんうんこれこれ毎年来てもいい

DSCN5243.jpg
微風はありますがハードシェルを来てれば気にならない程度ゆっくり行きます。
宝剣岳は夏道じゃなさそう・・・落ちたら死ぬし実際事故も多い

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宝剣山荘を超えると中岳を目指します、ゆるい傾斜をゆるゆる登る

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中岳に登頂すると木曽駒ヶ岳が眼前に広がりテンションはいよいよクライマックス!
登り返しになりますが気にせずおります!
木曽小屋はどこへ・・・テント場がどこかも分かりません

一度おりて登り返しますがアイゼンを踏む音を楽しみつつ、ゆるふわ登頂!!
ここまで2時間!

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3年前を思い出す木曽駒がたけ・・・3年前とはいろいろ違いますが変わらない景観のよさ・・・

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お腹痛いことを忘れ山頂を楽しみます。
結構人が多いです、本格的とはいえ他の山に比べて比較的楽に楽しめるのだ!

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しかし止まるとやっぱりさむい

空木へと続く稜線は木曽駒と違い一切人を寄せ付けない闇へ・・・
多分行く事はないだろうけど、それゆえの美しさですね

DSCN5245.jpg
というわけででそそくさ下山します。
帰りはもっと早く1.5時間くらいで下山しました、八丁阪付近の下りは行きより慎重にいきなり切れてる感じでおりはじめは怖いでやんす!
傾斜が緩くなってくると・・・あれやっちゃいますかと言いたくなりますよね!


DSCN5246.jpg
尻せーど!!足を折って以来尻せー度は封印してたのですが
ここまで雪もなく岩とかも見当たらなければいっちゃえー!
止まれる速度でゆるふわ尻せーど!

疲れないし早く下山できるし最高ですね!ただ股の間に溜まる雪はなんとかならんのですか

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とりあえず下山・・・ありがとうございました!
菅の台まで降りてからとってなかったお昼にします・・・昨日に引き続きソースカツ丼です!
明治亭の反対にあるガロと言うお店です・・・!

DSCN5251.jpg
しかしながらここは結構混んでるし中々客がはけない・・・結構待たされました
そして有名なガロのソースカツ丼、カツ以外にも色々乗ってます、じっくり揚げてるらしく時間が掛かる模様
そしておいしい・・・二日連続ソースカツ丼ってのもどうかと思いますがきにしねえ

あ、お腹いたい

もうバス停まで歩く気力がない・・・のでタクシーで駒ヶ根ICまで行きました・・・
後は延々とバスで帰り
真っ白と青の世界を楽しめた訳ですが登山前に体調崩すのやめてほしいの巻


-----------総評-------------
お腹が痛くなかったらもっと楽しめたであろう木曽駒・・・
また来年にでもリベンジしたい・・・

アクセスが楽といっても2900以上の高峰なので準備に天気、装備全てをしっかりさせないと
痛い目を見るのは明らかであり毎年何かしら聞く山でもある
お腹痛いのを我慢して登る山でもないとおもうのでこれからもっとお腹を強くしていきたい。

総評になっているのだろうか・・・

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4コマ








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テーマ : 山登り - ジャンル : 趣味・実用

tag : 百名山

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