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日帰りロングの岩の稜線・中央ア「空木岳」

今年の甲斐駒の日に行く予定だった空木岳、ですが本来は千畳敷カールから主脈を通って空木から降りる話でした。
このときはまだロングをできる気がしなく無理のないと言うことで決めました。
今回は3度目の正直となる空木岳。



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と言うわけで、今回の舞台は中央アルプスの2大百名山の一つである
「空木岳」
に日帰りでぶっこんできました!

今回はいつもお世話になってるお二方のスプラウトさんとどーぱみんてぃあさんとになるましたが。
このパーティでどう考えても自分が一番体力がないので不安しかない・・・
ここの所ロングばかりなので自信はあったのですがやはりロング前は怖いです

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と言うわけで、ロングの朝は早い今回はスプラウトさんに夜中にピックアップしていただきました。
夜中のロングドライブを経て菅の台の駐車場に到着するももうかなりの車で埋め尽くされてます、
まだまだ夜中なのにもうバス停には列が・・・恐ろしい紅葉の千畳敷、を尻目にどーぱさんと合流して片方の車に乗り
空木登山口をめざします・・・・が

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ここで道を間違えてやばそうな獣道にはいってしまいました、空木登山口までこんな道・・・と思ったので今回はスキー場の駐車場に
しかしこれは登山CTを1時間くらい増やしてしまいます・・・!

DSCN4885.jpg
と言うわけで明るくなりかけの時間から歩き始め

空木岳登山口まで暗いなかヘッドライトを頼りに鬱蒼とした森を歩きます。

熊でもでそうな道ですがしょうがない(

1時間近く歩くと登山口に、駐車スペースは少ないですがまだまだ止められます、千畳敷と比べて人気はほとんどない
かわいそうな空木岳


DSCN4886.jpg
届けは提出済みなので進みます、序章は終わりここからが本編!(とはいいつつもかなり樹林帯が続く


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つづらの登山道をすすみます(特に変化はない)


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最初のチェックポイントとなる池山避難小屋の分岐、最後の水場です、ここからずっと水場がないとか真夏は地獄かもしれませんね
流量のへんかする水に自然を感じます。


ここから尾根尾根沿いを歩き少しずつ尾根の幅が短くなってきます、まだまだ先は長いです。


DSCN4894.jpg
小地獄くらいですかね?細尾根といっても十分歩けるスペースはあり、アップダウンありますが比較的らくです!


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綺麗な真っ青な空と月と尾根いい感じです!
大地獄です、特に大でもないですが一応鎖がついてたり、あまり落ちる人はいなさそうな
人が少ないながらもしっかりと整備された登山道です、整備してる方々には頭が上がりませんね!

DSCN4896.jpg
大地獄を抜けるとまた、稜線に向けて歩き出します、登りやすいですねぇ

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そしてついに姿を現した空木岳!!
岩とハイマツの織りなす稜線の美術!かなり素晴らしいです!しかしまだまだ遠い・・・
砂の道になりましたが、こしこし歩きます、前のおじさんがどのアングルでも入ってくる

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そして大きな岩!!登って休憩してる人がいますが結構もうきつきつなのでここはスルーします!
しかもめっちゃ風強い!

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そして空木の営業小屋、結構小さいけど展望いいしよい立地、机椅子もあってよい!
残念ながら今年はもう営業終了してるみたいでした、空木バッヂ・・・

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お昼は登頂してからこの小屋まで戻って来てとろうと言うわけで山頂まであと少し!砂の道を上げます!

そしてついに・・・!

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空木岳に登頂しました!3回目の正直で最高の展望をいただきです!

DSCN4919.jpg
紅葉も終わりかけですがとてもきれいです、千畳敷の辺りが特に
もっと向こうには初見の南駒、ギザギザの山容はまるで劔、一目でそのかっこよさに触れてしまいました!

そして御嶽山、綺麗な独立峰、噴火したのが分かるようなちょっと白い、遠目から見てきれいな山なので納得の100名山
いつ登れるようになるのか?

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突き抜けるオータムブルー!!どこまでも見えてしまいそうな天気です!(風は強い

しかしロングコースでだいたい4時間くらいでここまで結構疲れた・・・(
と言うわけでご飯の為にちょっと下ります。

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小屋の机が空いていたのでご飯にします。
普通にカップ麺の世界ですね・・・今回は銀座カリーなカレー辛口な用だけどなんとか耐えた
スープは飲み干すのちょっと大変でしたが・・・
スプラウトさんからクッキーをもらってお口を調律・・・ありがとうございます。

DSCN4926.jpg
そして下山へ・・・やはり10時間コースなのであんまりのんびりはできないんですよね、帰りは
空木平の方から、これは少し登り返すのであんまりおすすめは・・・^^
がっつり高度を落とすと、例の小屋が・・・!?うむむ・・・中は結構きれいそうですし大きいしとてもいい立地・・・
まぁ、今日の所は退散します。。カールのそこまで降りたので少し尾根まで登り返す必要性が。。。

あんまり登り返しはここからはないですが、登ってきた量も量なのでがんがんくだらないと着く気配がない!

・・・

登山口まで来ました、ピストンなので説明は不要ですね!本来はここで終わりですが、ここからしたい殴りのスキー場までおります
途中でもくたくたの足、なんとも今思うとよくできた気がします、毎週登山してたたまものですね。

というわけで到着、なぜかスキー場も車で満車・・・これはなんと千畳敷カールのお客さんだそうで、一体何人いったんだろ・・・
怖いレベル・・・空木はあんなにも少なかったのに

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後処理をして温泉へ、日帰り湯はいつもの所!温泉とご飯のセットで!かれこれ2回目の利用、駒ヶ根も2回目ですしね
くたぁとしてしまった訳ですが、時間も遅くなったので早めに切り上げ・・・ここから運転するどーぱさんとスプラウトさんお疲れ様でした。

ロングコースの後にロングドライブ・・・かなりの精神消耗がありそうなきがする

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総評

多分2015年で一番長く果てしない戦いだったと思われます。
高速から見える下から上まで自分の力で上げる・・・いやー今となってはできるかどうか不安ですね

体力的にもここが一番のピークだったかと思います、冬はどうしてもパフォーマンスが低下してしまうので
そして3度目の正直となった空木岳、地味目樹林帯は長いですが稜線のすばらしさ、景観はやはり百名山
御嶽山が綺麗に見えるのは中央アって感じですね!
これでまた中央アルプスの1面を知ることができたわけですが

せっかくだし次回来るときは稜線散歩したいですねぇ

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シャロ ふふふ
「本日は今年一辛いものになるかもしれない・・・」

魎子 びっくり えー
「最近ロングルート多くない!?」

シャロじとーにやり
「まぁまぁ」

シャロ デフォ
「今回は標高差1900m、往復20k、10時間コースよ」

シャロ チョいこま
「エスケープもないので安全第一で、いけないと踏んだら戻ろう」

シャロ じとこ
「ロングコースで登山口も遠いのでロングの鉄則だ」

魎子 むー
「普通は・・・どう登るの?この山?」

シャロ チョいこま
「うーん、千畳敷から縦走してくるのではないですかね」

シャロ 困り
「もともとそこまで人気の山ではないのです」

カトレア 困り
「こんなコースマゾしか・・・」

魎子 強気 赤面
「10時間ものぼりっぱ・・・辛そう////」

カトレア 青ざめ
「魎子ちゃん!?どうしたのよだれでてるよ!?」

シャロ ふふふ
「ロングばかりやるとこうなる」
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テーマ : 山登り - ジャンル : 趣味・実用

tag : 百名山

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