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日帰りロングの岩の稜線・中央ア「空木岳」

今年の甲斐駒の日に行く予定だった空木岳、ですが本来は千畳敷カールから主脈を通って空木から降りる話でした。
このときはまだロングをできる気がしなく無理のないと言うことで決めました。
今回は3度目の正直となる空木岳。



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と言うわけで、今回の舞台は中央アルプスの2大百名山の一つである
「空木岳」
に日帰りでぶっこんできました!

今回はいつもお世話になってるお二方のスプラウトさんとどーぱみんてぃあさんとになるましたが。
このパーティでどう考えても自分が一番体力がないので不安しかない・・・
ここの所ロングばかりなので自信はあったのですがやはりロング前は怖いです

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と言うわけで、ロングの朝は早い今回はスプラウトさんに夜中にピックアップしていただきました。
夜中のロングドライブを経て菅の台の駐車場に到着するももうかなりの車で埋め尽くされてます、
まだまだ夜中なのにもうバス停には列が・・・恐ろしい紅葉の千畳敷、を尻目にどーぱさんと合流して片方の車に乗り
空木登山口をめざします・・・・が

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ここで道を間違えてやばそうな獣道にはいってしまいました、空木登山口までこんな道・・・と思ったので今回はスキー場の駐車場に
しかしこれは登山CTを1時間くらい増やしてしまいます・・・!

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と言うわけで明るくなりかけの時間から歩き始め

空木岳登山口まで暗いなかヘッドライトを頼りに鬱蒼とした森を歩きます。

熊でもでそうな道ですがしょうがない(

1時間近く歩くと登山口に、駐車スペースは少ないですがまだまだ止められます、千畳敷と比べて人気はほとんどない
かわいそうな空木岳


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届けは提出済みなので進みます、序章は終わりここからが本編!(とはいいつつもかなり樹林帯が続く


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つづらの登山道をすすみます(特に変化はない)


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最初のチェックポイントとなる池山避難小屋の分岐、最後の水場です、ここからずっと水場がないとか真夏は地獄かもしれませんね
流量のへんかする水に自然を感じます。


ここから尾根尾根沿いを歩き少しずつ尾根の幅が短くなってきます、まだまだ先は長いです。


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小地獄くらいですかね?細尾根といっても十分歩けるスペースはあり、アップダウンありますが比較的らくです!


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綺麗な真っ青な空と月と尾根いい感じです!
大地獄です、特に大でもないですが一応鎖がついてたり、あまり落ちる人はいなさそうな
人が少ないながらもしっかりと整備された登山道です、整備してる方々には頭が上がりませんね!

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大地獄を抜けるとまた、稜線に向けて歩き出します、登りやすいですねぇ

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そしてついに姿を現した空木岳!!
岩とハイマツの織りなす稜線の美術!かなり素晴らしいです!しかしまだまだ遠い・・・
砂の道になりましたが、こしこし歩きます、前のおじさんがどのアングルでも入ってくる

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そして大きな岩!!登って休憩してる人がいますが結構もうきつきつなのでここはスルーします!
しかもめっちゃ風強い!

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そして空木の営業小屋、結構小さいけど展望いいしよい立地、机椅子もあってよい!
残念ながら今年はもう営業終了してるみたいでした、空木バッヂ・・・

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お昼は登頂してからこの小屋まで戻って来てとろうと言うわけで山頂まであと少し!砂の道を上げます!

そしてついに・・・!

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空木岳に登頂しました!3回目の正直で最高の展望をいただきです!

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紅葉も終わりかけですがとてもきれいです、千畳敷の辺りが特に
もっと向こうには初見の南駒、ギザギザの山容はまるで劔、一目でそのかっこよさに触れてしまいました!

そして御嶽山、綺麗な独立峰、噴火したのが分かるようなちょっと白い、遠目から見てきれいな山なので納得の100名山
いつ登れるようになるのか?

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突き抜けるオータムブルー!!どこまでも見えてしまいそうな天気です!(風は強い

しかしロングコースでだいたい4時間くらいでここまで結構疲れた・・・(
と言うわけでご飯の為にちょっと下ります。

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小屋の机が空いていたのでご飯にします。
普通にカップ麺の世界ですね・・・今回は銀座カリーなカレー辛口な用だけどなんとか耐えた
スープは飲み干すのちょっと大変でしたが・・・
スプラウトさんからクッキーをもらってお口を調律・・・ありがとうございます。

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そして下山へ・・・やはり10時間コースなのであんまりのんびりはできないんですよね、帰りは
空木平の方から、これは少し登り返すのであんまりおすすめは・・・^^
がっつり高度を落とすと、例の小屋が・・・!?うむむ・・・中は結構きれいそうですし大きいしとてもいい立地・・・
まぁ、今日の所は退散します。。カールのそこまで降りたので少し尾根まで登り返す必要性が。。。

あんまり登り返しはここからはないですが、登ってきた量も量なのでがんがんくだらないと着く気配がない!

・・・

登山口まで来ました、ピストンなので説明は不要ですね!本来はここで終わりですが、ここからしたい殴りのスキー場までおります
途中でもくたくたの足、なんとも今思うとよくできた気がします、毎週登山してたたまものですね。

というわけで到着、なぜかスキー場も車で満車・・・これはなんと千畳敷カールのお客さんだそうで、一体何人いったんだろ・・・
怖いレベル・・・空木はあんなにも少なかったのに

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後処理をして温泉へ、日帰り湯はいつもの所!温泉とご飯のセットで!かれこれ2回目の利用、駒ヶ根も2回目ですしね
くたぁとしてしまった訳ですが、時間も遅くなったので早めに切り上げ・・・ここから運転するどーぱさんとスプラウトさんお疲れ様でした。

ロングコースの後にロングドライブ・・・かなりの精神消耗がありそうなきがする

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総評

多分2015年で一番長く果てしない戦いだったと思われます。
高速から見える下から上まで自分の力で上げる・・・いやー今となってはできるかどうか不安ですね

体力的にもここが一番のピークだったかと思います、冬はどうしてもパフォーマンスが低下してしまうので
そして3度目の正直となった空木岳、地味目樹林帯は長いですが稜線のすばらしさ、景観はやはり百名山
御嶽山が綺麗に見えるのは中央アって感じですね!
これでまた中央アルプスの1面を知ることができたわけですが

せっかくだし次回来るときは稜線散歩したいですねぇ

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シャロ ふふふ
「本日は今年一辛いものになるかもしれない・・・」

魎子 びっくり えー
「最近ロングルート多くない!?」

シャロじとーにやり
「まぁまぁ」

シャロ デフォ
「今回は標高差1900m、往復20k、10時間コースよ」

シャロ チョいこま
「エスケープもないので安全第一で、いけないと踏んだら戻ろう」

シャロ じとこ
「ロングコースで登山口も遠いのでロングの鉄則だ」

魎子 むー
「普通は・・・どう登るの?この山?」

シャロ チョいこま
「うーん、千畳敷から縦走してくるのではないですかね」

シャロ 困り
「もともとそこまで人気の山ではないのです」

カトレア 困り
「こんなコースマゾしか・・・」

魎子 強気 赤面
「10時間ものぼりっぱ・・・辛そう////」

カトレア 青ざめ
「魎子ちゃん!?どうしたのよだれでてるよ!?」

シャロ ふふふ
「ロングばかりやるとこうなる」
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tag : 百名山

秋真っ盛り!中々手ごわい「鳳凰山・地蔵岳」

時を遡ること秋!シルバーウィークは無念にも終わってしまったが俺のシルバーウィークはこれからだ!



と言うわけで度平日に秋晴れの南アルプス
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「鳳凰山・地蔵岳」
に行ってまいりました!

今回はフォロアーさんの極北の島の礼文島に住んでるお坊さんに一緒に行きませんかーとお誘いをいただきました。
なんともこの辺りにお家があるらしくほんとにうらやまけしからん!!

ここの所ハードな登山が多いので気持ちもだいぶ高まり気味でしたので前はつらそうだしパスと考えてた青木鉱泉のピストン日帰りになります。
この時はほんと輝いてたなぁ・・・いまとなっては怖くてできないぞ・・・

と言うわけで前日入して泊めさせていただきました、この時点ですでにありがたい
ロングコースなので5時半くらいには出発したいということで3時間程度の仮眠
その後、朝ごはんをすき屋で食べて登山口まで向かいます。

鳳凰山は南アルプスの前衛峰!白き峰を隠すいわゆるガードマン的な存在ですが、その鳳凰山も2700程度あるので壁のようにそそり立つ姿は甲府のほうから見ても圧巻ですある!

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とりあえず青木鉱泉に到着、まだまだ真っ暗ですがおずおず準備して出発します。

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青木鉱泉・・・深い深い南アルプスの森へと入っていきます

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森は南アルプスらしい?うねうねした木がたくさんありま、そしてこの青木鉱泉は長いながらも時々ある滝がアクセントにいろいろ楽しませてくれます。


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推量豊富な道が楽しませてくれます

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南精進が滝

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鳳凰の滝!!!のはず!3段ある滝のひとつ、まずここまで2時間半くらいあるいた!
しかもおの後またタイツに穴開けちゃった・・・何回目

滝の分岐辺りから斜度がぐんと上がってなかなか手ごわくなってきます。。。普通の道と合流してどんどん進みます!


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白糸の滝
そしてこの南アルプス具合・・・さいっこーのマイナスイオンです!
お坊さんはもとグリーンベレーらしく(大嘘)とても体力があるみたいです

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新緑の道・・・もう秋だぞ

と言うわけがつっと登ると一回なだらかになります、ここからは緩やか。
この辺りも平地を思わせるかのような緩やかさでさっきの急登はなんだったのかと思わされます。

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そして五色滝・・・この滝が一番圧巻ですね!少しわき道にそれるだけでいけるのでおすすめ滝ー!
いままで滝を楽しむ登山とかしたことなかったのでかなり新鮮ですね、なかなか登山道でも滝ってないんですよね

しかしこの五色滝までくればあとはもう少し、1時間近く歩きます


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鳳凰小屋です!!ちょっと休憩をします、もう小屋締め準備で飲み物もほとんどないようでした
なんとかバッジを死守して小休止・・・もうお客さんもいないようで、小屋の人も外でまったりでした!
先へ進みます。

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ここからは砂地獄!きれいな紅葉がお出迎えしてくれたけど砂地獄!!もうちょっとの山頂も戻される足で地獄ですぜ(

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しかしここまでくるとほんときれいです。そしてそして・・・その先にまつは・・・


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地蔵岳のオベリスクです!到着です!オベリスクの周りをぐるぐる探してみましたが三角点はどこにあったのか不明でした・・・
もしかしてあのオブジェ?

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というわけで念願の北岳ちゃんとの対面・・・やだもう最高にかっこいいんだから・・・
夏の思い出の山、結局今年は北岳でしかテント使わなかったな・・・いろんな所いってみたいからどうしてもテントでなくてたくさん歩けるように小屋にしてしまうんですよね、来年こそは・・・

雲かかる北岳に思いをはせつつ大量のお地蔵さんに恐怖してます。

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しかし秋も深まり山の上はもう寒い感じです、万年インナー一枚の私にはなかなかこたえます!

雲に隠れそうな北岳に思いをはせながら跡にします、帰りも砂地獄でしたぜ!!

鳳凰小屋を超えてピストンになりますが、ただでさえ長く感じる下りはかなーり長い・・・これがロングコースのサガ

・・・

到着しました!3時間半くらい!

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青木鉱泉でプライスレスのコーラ・・・このために下山してたのだ

ここで帰ろうとしたら「やべぇよ・・・やべぇよ」といっているので聞いてみるとどうやら帰りのバスがないらしい
青木鉱泉からバスがないのは致命的でかなり遠い・・・最悪タクシーか徒歩コース、
しかしやさしい坊さんなので韮崎まで送りました、やさしいやっちゃで・・・山はやさしい人が多い!見習わなくては!

立ち寄り湯は甲府盆地が一望できるみたまの湯へとつれてってもらいました・・・山梨といえばほったらかしと言うイメージがありますがまさかここまでとは・・・ここもまた甲府盆地が一望できるとても良い温泉でした!

いろいろお世話になりつつ今回の鳳凰山を終えました、今回は甲府からでんしゃー・・・これがまた遅延しててかなり痛い目をみましたw鈍行で帰るのは気力をつかうんですよ!もう慣れましたが!

今回はティルさんありがとうございました!(遅い

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総評

南アルプスは新緑の山だ!緑豊富で癒しをくれる、動の北アルプスと静の南アルプス
これだけでストーリーちっくで面白い・・・
そうじゃなくて本来は鳳凰山は三つの山の総称なのでみっつ行きたかったのですがメインとなる地蔵岳だけになりました
これだけでも結構な長い山行だったので日帰りは結構きついですよぉ・・・ええ

これとは別に2016年の1月に薬師のほうでテント泊もしました、これはまたのちほど・・・

まだまだ北アに比べて未踏の多い南ア制覇できる日はくるのだろうか

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tag : 百名山 南アルプス

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