スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年の目標の山!キレット越えの「鹿島槍・五竜岳」1

去年の冬からずっとずーっと思い続けたあの山!雪解けを待ち・・・今!立ち上がるとき!
7月の梅雨明け1発めの登山になるはずだったこの鹿島槍~五竜岳ですが

残念な事に台風に阻まれ、結局は大丈夫だったみたいですが断念し北岳に行きました、北岳は最高でした(

しかし秋の気配を感じる9月の始め、その計画は再度決行されました。

北アルプス3大キレットと称される、大キレット、不帰キレット、そして今回の八峰キレット
急峻な道が続く少し手ごわい登山道です

その中の一つ八峰キレット

ブログTOP
「鹿島槍ヶ岳&五竜岳」



DSCN4609.jpg
前回の蔵王といいこのところずっと天候不順が続いてました、この後立山も曖昧でどうにも判断のつきにくいお天気でした。
しかし運よく、さわやか信州号をゲットできたこともあり行くことに



DSCN4610.jpg
時はその朝まで、5月以来の扇沢駅、ここで降りたのはほんとに数組・・・てか登山ルックの人すくなかったけどどこに行くんだ?
立山に行くわけではないので開店待ちはいらず、テーピングしたり靴を調整して柏原新道へと向かいます。



DSCN4612.jpg
濡れた道路ですが空は一応晴れてるようです、車も通らない道というかこっち側には誰もこないですね!!!



DSCN4614.jpg
一応データでは出してるもここで再度登山届けを出す、一人だとなんでも心細いものです



DSCN4618.jpg
緩やかな登り、とてもとても歩きやすい道です、柏原新道はとてもよい道ですね


DSCN4622.jpg
ケルンを越えて少しすると・・・ポツポツと降ったりふらなかったり?うーん曖昧な天気ー
と思ってるのも束の間



DSCN4631.jpg
虹がきれいな谷をみて、その先に目をやるとー



DSCN4629.jpg
あっ・・・(
針ノ木の裏からくるどんよりした雲、雲でやばい雲って体感したことなかったのですが今回はだめそうな雲ってのをよーく分かったのでいい機会になりました、それでもまだまだ本降りではないので早足で種池山荘へと向かいます。



DSCN4635.jpg
こののぼりで最後かな?と思っても意外とありました、なかなか着かせてくれない感じです(

とりあえず到着して中に避難させてもらういうか休憩・・・そとは本降りですね^^

DSCN4637.jpg
コーヒーで体を温めつつ、レインウェアを装備、最近なにかと出てくることが多いレインウェア、5万近くしたのでしっかり動いて欲しいところですが!

DSCN4640.jpg
爺ヶ岳まで向かいますよー!ガスガス!

稜線歩きですがガスでもはやただの歩きでしかないですが




DSCN4642.jpg
爺ヶ岳南方です!!!



DSCN4644.jpg
爺ヶ岳中峰です!!!
もういいです!先を急ぎます・・・


DSCN4646.jpg
少しづつガスが取れてきました、歩いてる時は気づきませんでしたがこの下は下の廊下なんですね!
道路とかない本当に秘境ですねー



DSCN4647.jpg
下りつつぼりつつ、これが縦走の醍醐味ですね、時たま少し見える景色に一喜一憂しつつ



DSCN4650.jpg
冷池山荘に到着しました、ここもまた歴史ある風格、またまた申し訳ないですがなかで休ませていただきます。
コーヒーとちょっとした羊羹とかとりつつ休憩・・・雨がやむ気配はあまりなし

DSCN4653.jpg
コーラを飲んで出発します(寒い)、今回の反省点はここですね、結局キレット小屋までお昼食べずに行く結果になってしまったので
ここでお昼をとっておくべきでした



DSCN4656.jpg
と出発すると広めの細長いテント場をこえて行きます、絶対ここでテント張りたい場所ランキングにはいりましたねーこれは



DSCN4661.jpg
と。。。空がすこしづつ明るくなって。。。きたー!!




DSCN4667.jpg
鹿島槍名物!波打つ稜線と湧き上がる雲!すっごいかっこいいんですよねー!稜線道では一番すきです・・・!
きもちいい青空を仰いでスタミナを回復ですね!



DSCN4663.jpg
鹿島槍のツンデレ具合がたまりません!

しかしこの時間は少しでした、勿論長い時間楽しみたいですが、よいところを少しだけってのも山の醍醐味ですねー!



というわけで山頂に・・・・ん?



DSCN4671.jpg
動く物体はお馴染みの雷鳥さんでした・・・!つがいつがいー!雷鳥はつがいりつ高いですよね、かわいいし全然警戒心ないのでほんとかわいいです・・・!

すこし・・・時間をとられました!


DSCN4674.jpg
という訳で鹿島槍の頂上に到着です!本来なら剱立山遠くは白馬の方まで見えるはずですがみえねー!風こそないもののぽつぽつ・・・
私を含めて登山者は3人です

少し休憩して好機を狙うもんーだめですね、多分今日はだめです(
という訳で進みます、ほんとうはこのお天気ではいきたくないですけどねーとりあえず北峰へ

DSCN4676.jpg
あーうんそうですよねーと思わされる道が続きます、手ごわいし
ずるったらどこまで落ちちゃうんだろうと湿った岩をしっかりつかみながら
先へとすすみます、がスってるので写真も少なめで


DSCN4678.jpg
北峰は往復10分くらいですが今回はこの天気ですしパスします、先へすすみますよー

DSCN4682.jpg
キレットと呼ばれる部分はわずかですがそこまでもそこそこ進みます、なかなか手ごわい・・・

思い返してみると集中してたのであまり記憶もなくながいなーって感じでしたね、



DSCN4684.jpg
そして名物の梯子に到着、ここからがキレットです、いっても景色もないのであまり怖さもなく


DSCN4688.jpg
ゆうめいなところですがそんなそんな斜度もないのであっさり登れます、ここで事故るってあんまりイメージしにくいかも?



DSCN4691.jpg


DSCN4693.jpg
それを超えると、今回一番怖かった細道!!落ちたら死ぬ!!

ですがこれも少しです、これを超えればようやく・・・


DSCN4695.jpg
キレット小屋に到着です!ほんとすごいところに小屋がたってますね!
どうやって物はこんでいるんだろうか・・・

DSCN4698.jpg
1日目のごーるです!お昼も食べてないのでへとへとです!
とりあえず予約済みなので、受付をして二回この雨ですが決行人います一人1布団くらですね。
てか前歩いてなかった人達は五竜から来たのか・・・タフですねぇ(おばちゃん多し

2時半くらいの到着でしたがまぁまぁよしですね!

ここでまた前を歩いていた人達と談話、聞く話やはりそこそこの山屋さんですね・・・キレット小屋はそういう小屋ですしね、
外は霧ですが明日の天気は好天の予報なのでそれを期待しつつ・・・おちょっとは晴れた

DSCN4700.jpg
夜ご飯は自炊です、山行がおおいのでちょっと節約しなくてはという・・・

改めて明日の好天を期待し就寝します(ビールは2本まで


続く
---------------------------------------------


魎子 なんと 強気
「キレットいくの!!いいなぁ、憧れの登山道だよ!」

シャロ チョいこま
「キレットも切戸のなまりなので横文字でかっこよく聞こえるだけですけどね」

シャロ ふふふ
「でもあの稜線は素晴らしいですよね・・・ゆるい道にはない緊迫感と緊張感!」

シャロじとーにやり
「魂が震える!震えるほどのビート!それがキレットですわ!」

シャロ デフォ
「今回は鹿島槍と五竜岳、つまり八峰キレットですわね」

シャロ ぷえー
「ここは正直キレット区間より五竜までの方がこわいんですけどね」

魎子 むー
「うん・・・これは私もいきたかったよー」

シャロ チョいこま
「すまんなー今回は別件もあるんだ、運び屋って感じだ」

魎子 えー
「なにそれ?」


4koma_201512232303453a0.jpg
スポンサーサイト

故郷を知るもっと北への「蔵王山」

隠すほどのことでもないのですが私の故郷は宮城県!東北6県でも比較的都会で平野部の多い地域だ!
しかしながらここ数年で登山を始めた身としては宮城県在住時は山にはこれほどの興味もなく。
ただただゲーセンでぐだぐだ生活を送っていたのだ!

しかし登山を始めて、もちろん生まれ故郷の山もすごーく気になるわけで!とはいっても宮城県にはこれと行って百名山はありません!
地元からは泉ヶ岳がいつも見えてましたが平野部だけに筑波山の様な存在感はありました、そして山形を隔てるようにある山脈

DSCN4577 (2)
それが今回の舞台となる「蔵王山」
となるわけですが。


東北の山は調べれば調べるほど魅力的でどの山も地域のシンボルとしてそこに鎮座しているイメージが強いです、鳥海山に岩手山岩木山どれもきれいな山容はいうまでもがな、まだ福島は近く感じますねw

今回は蔵王のふるさとクーポンを運良くゲットできたのでそれを使って1泊2日の贅沢山形旅を・・・

山形?

こまけぇことはいいとして、ほぼ半額で宿に泊まれるこれすなわち!最高に準ずるのである!

とはいいつつも今回はそこそこ天候不順だったのでお写真についてはお察しで

山形までとなるとかなりのハード高速バス、長野より長い(中央道の渋滞時を除く)久々に骨の折れるような直時間乗車でいつも乗るような登山バスではなく一般の高速バスになります。


DSCN4541.jpg
八重洲口の少し奥にある高速バスターミナルは人でいっぱいな上に雨が降ってます、早く着きすぎて溢れかえるひとに押され屋根からはみ出して雨に当たってます。


DSCN4542.jpg
カラフルな高速バスがどんどん出ていきますし行き場所がかなり遠くのバスもありますが11時すぎに乗り込み出発・・・
あまりグレードは高くないですが山形まで5000ちょいで行けるのでもーまんたいです!

DSCN4546.jpg
高速バスの中では特にやることもないので早々就寝、途中で安達太良SAに停まったよ!


朝、天気予報で勿論知っていたが雨模様、小雨程度ではありますが。

DSCN4544.jpg
始めての山形市にテンションが上がります!始めての地はRPGで次の村に入ったようなうれしさありません?
とはいいつつも蔵王までのバス時間も長いので駅の休憩所で少し休憩、朝ごはんをロッテリアで済ませます。
この時間では地のものはさすがにやってない


山形駅バスロータリーの端っこで乗車待ち、なんともここからでも月山いけるんですね!これはメモしなけければと
少ししてバスが到着、蔵王温泉行きの大きいバス!今回は駅前のバスチケット場で往復券を安く購入

勿論乗客は数人しかいなく・・・いやいやもう途中くらいで私一人になりましたよっと

山形市内から標高を上げるほどどんどん霧に包まれていく・・・どうなってしまうのだろうか!

そして30分から40分くらいで到着・・・!!

DSCN4547.jpg
だれもいねえええ!

蔵王とは・・・蔵王とは・・・

DSCN4549.jpg
とりあえず蔵王ロープウェイまで、ここまでは歩いていけます、キツネ村は遠くていけません。
しかし誰もいない

DSCN4552.jpg
ロープウェイで楽々稜線まで行きます!だれもいませんきません!ロープウェイは独り占め、結構ロープウェイ使った登山してきたけどこれは・・・始めて体験!



DSCN4559.jpg
ガスってるなぁと嘆きながら乗ってると途中から展望が見えました!きれいな雲海!上も雲なのでサンドイッチですけど

はえーきれい

DSCN4561.jpg
地蔵岳のロープウェイに到着だれもいない静寂・・・てか蔵王ついてからずっと静寂、とりあえず雨具に上下着替えて行きます。
外はなでる程度の風が吹いています、後は無音、レインウェアを叩く雨音だけが!

DSCN4563.jpg
とりあえず出発!!ごーん



ゆるやかな登り、あざみの歯が刺さる痛い(


DSCN4564.jpg
登頂!10分!地蔵山!展望はほぼほぼなしになってしまいました、少し風が強くなりましたね。



DSCN4566.jpg
さらに奥地へと入っていきます、途中にあるやまんば様、昔は首がなかったそうですが後から付けられたそうな。


DSCN4568.jpg
小屋もあったそうで水とか渡してようですね。しかしこわかったそうな


DSCN4570.jpg
ここからが熊野岳の登り、ガス盛で誰もいないのでなかなか孤独の登山ですが整備されてるのでゆるゆる登っていきます。


DSCN4572.jpg
登頂しました熊野岳!風がめっちゃすごいです!これが蔵王の稜線か!宮城と山形を隔てる場所だけにいわゆる分水嶺なんですね・・・!おかげで宮城は雪ふりません

DSCN4574.jpg
記念撮影をして山頂の避難小屋でちょっと休憩!!すすっぽい香りがしますが雨風は完全シャットダウン・・・
だれもいないので先へ行きます、少し馬の背方面へ出て通常ルートに復帰します、避難小屋まで。
まるであの世への道のように先はなにも見えない上に真っ平らな道が続いています、御釜みたかったなぁ

DSCN4578.jpg
また避難小屋で休憩。外からの風は熊野岳より強く感じます、多分鞍部になってます

DSCN4589.jpg
下山します・・・!次回はスノーモンスターの時にきますね!

DSCN4584.jpg
ロープウェイ山頂までは2組とスレ違いました、そうとうなもの好きしかやらんだろうし・・・って
地蔵山に来ると熊野岳の雲が少し取れてるー!!なにー!なんて今年やがる!

DSCN4593.jpg
しかたないのでロープウェイ山頂を越えて自力で蔵王のロープウェイチケットが使えるロープウェイまで下山しますが。
濃い濃霧のゲレンデを延々と下るので山登りではなさそうむしろ足の角度が意外ときついです!

DSCN4595.jpg
しかも意外と入り組んでて分かりにくさあります!しかし雨と濃霧に叩き付けれながら歩きます・・・


DSCN4596.jpg
きれいなホテルがあったりと面白かったですが(すれ違い0

とりあえずロープウェイに到着もちろんだれもいないのでくつろいでいたおじさんに声をかけて動かしてもらう。
意外と標高差は歩きがする・・・雨が降ってるからそう感じるのかもですが

下山です!!バッジを買ってありがとうございました!

DSCN4604.jpg
とりあえずお腹もぺこちゃんだし、お昼にします、普通のお土産や的名な所でもいいのですがここは山の洋食屋さんにします。
素敵な雰囲気のロッジですがお昼はやってるみたいですが、再度くつろいでるおじさんを呼びつけるけっかに

煮込みハンバーグ定食、これがまたおいしいのです、山の洋食屋さんってすごい惹かれますよね、お店の装飾とかおしゃれ

DSCN4599.jpg
そのまま、蔵王の名物的な温泉に歩いていきます(遠い
蔵王温泉大露天風呂、温泉雑誌ではそこそこ目にする程度に有名かなり奥まったところにあり洗い場とかないので入る人を選びますがとても良いお風呂です!硫黄泉でこういう温泉は基本的に当たりばかりです(那須だったり草津だったり

DSCN4600.jpg
小雨の振る新緑のお風呂はなかなか乙でありました!ぽかぽかした状態で宿に向かいます、まさかの蔵王温泉で1泊とか夢のようですね。
今回はふるさとチケットをつかったので6000円くらいで泊まれました。
一人で温泉旅館にとまるのは浅間山以来ですね、あちらもあちらで最高でしたがこちらも最高です。
ようするに温泉最高ということでひとつ!

DSCN4601.jpg
そしてなんといっても夜ご飯は米沢牛のすきやきです!これのためにきたようなもので!その味・・・おおお心踊るようじゃぁ・・・
お酒を飲み、再度温泉に入り眠ります、宿の温泉は少々熱かったですが・・・

とくにすることもないのでまったり早目の就寝、次の日もまた雨の音で目を覚まします、いい時間になるまでなんでも寝返し・・・最高や・・・

DSCN4603.jpg
旅館特有の圧倒的にご飯が足りない朝ごはんを食べて蔵王から山形行きのバスまで部屋でぐだぐだ、まぁこれ旅よね。
そしてその後おみやげを調達ししとしと雨の蔵王を後にします!もちろんバスは貸切!やったぜ!

山形駅からは帰りのバスは6時間くらいとすごく長い・・・今年1番遠い遠征であること間違いないですね。

--------総評---------
登山至上もっとも遠い遠征になりました!

しかし各地に高速バスは出てるので登山口ではない事を考慮すれば結構いろんな可能性を考えられます!
今回は残念なことに今年1番の雨になってしまいましたがいろいろ蔵王を楽しめました。

しかし時期もあるとはいえもう少し人がいるものかと思ってたのでちょっと寂しい感じでした。
これは自分ももっと行って盛り上げてあげたい気持ちでいっぱいです!
次回は冬の樹氷の中歩いてみたいです!

何を隠そう宮城出身なので父と一度きてるらしいですがなんだかうろ覚えでした・・・
うーん・・・確かに御釜らしきものを見た記憶は少しあるんですよねー

こんな形でもう一度出会えたことに感謝ですねー

雨のち温泉

---------------------------

ローラ デフォ
「お、そういや蔵王いったんだよね?どうだった?」

緑にこぱ
「とってもよかったよー!」

緑でふぉ
「温泉がすっごくぽかぽかでグリーンカーテンで・・・やっぱり露天はいいよね」

ローラ つむりワ
「あぁー、いいねぇ確かに露天ってだけで温泉って感じあるわね」

緑よろこびへにゃ
「それと米沢牛のすき焼き!ふんわりとしたお肉とだしとですごくおいしかったよ」

ローラじとめワ
「うんうん・・・高級なお肉ですき焼きね、旅の醍醐味だしお酒も美味しそう」

緑つむへにゃ
「それとお昼は高源の洋食屋さんで煮込みハンバーグ!これもてごねでおいしかったんだ」

ローラ にっこりワ
「ああいうの憧れるよね、老後はああいうのちょっとやってみたいと思うわけよ」

ローラ にっこりワ
(山の話がでてこないぞ・・・?)


蔵王4コマ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。