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日帰りとロングルートと大雪渓の「白馬岳」

長いブランクを開けてしまいましたが!今回の冬コミケも受かってたので原稿してました!
そして残ったストック10個くらいを残してブログ放置してしまったのだ・・・!

しかし!原稿には終止符が打たれました!やったー!1日ずっとお絵かきしなくてもういいんですね!
山にいけるんですね!という訳で!このブログ消化を続けます(

という訳でと見返してみるとこの記事はもう夏の記事みたいですね、こちらはもう冬です!!
それはそれはもう3か月も前の事になりますが

・ ・ ・

コミケを終えて次の週になります、まだまだ裏銀座の余韻に浸ってるときにまるよさんからお誘いいただきまして。
その次の週末にご一緒させていただきました。
最初はどこか決めていいですよーと言われたのですが、長野のフォロアーさんも一緒と言うことで長野・・・ながの・・・

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長野といえば白馬岳!


と思いまして、雨飾と白馬どっちかどうですかねーと打診してみるも・・・なんと白馬岳で通ってしまう!
それはそれは・・・白馬岳と猿倉の標高差は1700m

1日でこれを往復するのは個人的に史上初です・・・少し不安を覚えつつもその時は来たれり。
8月後半、ここのところ天候不順で天気の方も少し心配でした。

いつもの集合場所でピックアップしていただき、上信越経由で長野に向かいます。

DSCN4483.jpg
途中途中雨に降られたりもしましたが長野に入るとその雨もやみます。
松本経由ではたくさん来てる長野ですが長野市:白馬は始めてでこれもまたどきどきですね!
オフシーズンなのでまだまだなのですが・・・(

猿倉に着く頃には満点の星空、駐車場が危惧されましたが日曜ということもありすかすか
ここで朝までおねんねします!

・ ・ ・

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朝、晴れました!まさかのこの天候不順な時に天気が!白馬岳が見えます・・・!雲少しかかってるけど(



ここで豆助さんと初めまして、痛板関係のことやってたりお絵かきしてたりエクストリームお絵かきマンの一人である。
これまた年下・・・最近年下増えてきたな

という訳で今回登る白馬岳は北アルプスの端っこにある冬といえばスキーの白馬にある百名山!
とっても人気の山で花と温泉と大雪渓と見所満載な上にとても広い山域を持つので全部回るとかはどのくらいかかるのか・・・

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猿倉から出発!山荘もあるので優しい!とりあえず簡単な林道歩き!車が白馬尻までいくんですねー
という訳で整備されて安心の林道を超えるとそれは姿を現す・・・



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白馬大雪渓!!
日本三大雪渓の一つでもっとも有名な雪渓であろう!
簡単な雪渓は歩いたことあれどこれはもうスケールが違う・・・



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デカすぎる!圧倒的スケールに圧倒されながらアイゼンを装着します、最初はアイゼンなしでもいける?と思いましたがかちかちになった雪でまぁまぁ無理でしたね



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早速出発!!!圧倒的斜度!あげるよあげるよー!
めんどくさい回り込みとかは一切ない一本道、後から気づいたのはこの雪渓が相当簡単に標高を稼がせてもらってるんだなーと



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途中からは雪渓から沸くガスで完全に視界はシャットアウト・・・こうなると少し怖い



雪渓を登り続けて、岩が多くなってくるとそいつの危険性が少し顕に・・・からからころころ・・・そして雪渓上に落ちてるでかい石
そう!白馬雪渓は落石の巣!冬は雪崩の巣らしいぞ!



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雪渓を登りきると脇の岸へと登ります・・・この辺も結構つるつるしてて怖いかも。



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そのまま登ると葱平へつきます、どこが葱平だったかは分かりませんが!ここからは緑豊かな道が続きます、高山植物のシーズンが終わり、それでも少しだけあるとほっとします。
トリカブトが異様に多いのはちょっと気になりますが

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稜線が見えると結構遠い・・・登っていきます、途中からは白馬三山である杓子岳のかっこいいお姿がちらちらと見えます

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白馬頂上宿舎が見えてきます。

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稜線に出たー!!白馬の稜線!風もなく穏やかです!雲はあるけどおだやか!
少しだけ頂上宿舎で休憩して頂上へ向かいます。

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向かいの山がかなり存在感ありますがルートがないらしい険しい山。
それにしても頂上付近なのに水がざばざば出てるのはほんとにすごいとしか言い様がない・・・北岳ににたぬくもりを感じます。

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頂上に行く途中にあるこの大きな山荘は日本一大きい山小屋の白馬山荘・・・1000人くらい収容できるとか!
1000人もこの山に来るのかはぎもんだけど規模をみるだけでも相当おおきい!帰りにゆっくりみさせていただくと言うことで
頂上に向かいます。

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頂上に到着!雲海だけど!白馬大池の方の道だけがちょっぴり頭を出してます、

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とりあえず腹越しらをします・・・そのごはエクストリームらくがきしたり結構長い時間を頂上ですごす天空リゾート



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さてさて白馬山荘に戻ります。

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きれいなレストラン・・・本当にきれいで山の上?えっ?って感じになりました。
ご当地グッズもたくさん売ってまして・・・

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今回はケーキとコーヒーてティータイムです!んんんんnー!素晴らしい!これで700円・・・燕山荘のライバルか?

ここでも30分近く杓子岳を見ながらまったり・・・ここずっと入れますよほんと!

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下山開始します(1時間半位休憩して

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登ってきたときより晴れてる大雪渓上部、こりゃ岩落ちてくるわーとなっとくします。
その後大地を揺るがすでかい音がしたと思ったら雪渓が崩壊してました。
あれに巻き込まれたらひとたまりもない・・・・

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実は雪渓の下は空洞なので運がわるいと崩壊して落下してしまうそうです
がりがりくだります!がりがり!しかし下りは苦手です!


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帰りの雪渓は異様に長く感じました・・・当然ガスに巻かれてて少し音に注意しつつ3人距離をおいて移動します。
ニセの終着点に騙されたりしましたが

なんとか白馬尻まで到着してそのまますかさず下山。

お疲れ様でした!始めての日帰りロングにすこしくたくた・・・じゃじゃ馬くつなので少し足も痛み!

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ここで下山後のコーラを決めて温泉に行きます(3日間豪雨の白馬で優雅にテント泊を楽しんだmasasiroさんも合流し)、おすすめの倉下の湯へ・・・!たしかに洗い場もあるし露天風呂だし非常によい!

だべりつつ次はおすすめのラーメン屋で御飯を食べて終了・・・いい旅でした。
まるよさんはこれから富山だそうで・・・!お疲れ様です!

豆助さんに長野まで送っていただき、お別れ、仕事終わったあと1時くらいから来たらしくお疲れ様です・・・
まさしろさんとリッチに新幹線でビールを飲みながら帰ります・・・埼玉まで1時間少し早すぎる

かくして白馬岳のお話は終わりになります・・!北アルプスの白雪姫高山植物の王冠を頂くに相応しい山でした!



---------総評------------

日帰り強行軍となった白馬岳ですが、えーと日帰りする山ではありませんので!
これだけ見所あるのに日帰りはもったいないです!今度はテント持ってきてまったりしたいです

大雪渓には驚かされましたが白馬が北アルプスの始めての山に選ばれる理由と人気のある理由もよく分かったきがします。
アクセスもよいです

ここだけの話栂池新道からしーとぅさみっとできるらしいですよ・・・!
白馬の魅力を語るにはまだまだ経験不足ですが1回だけでもよかったので多分何回きてもいい山であることには違いありませんね!
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魎子 デフォ
「大雪渓!夏なのにこんなに雪あるの!」

シャロ チョいこま
「いまさらあなたが驚くことでもないと思うのだけど」

魎子 なんと 強気
「これはスケールが違うよ、写真でもこいつはやるってわかるね」

シャロ デフォ
「有名な雪渓は三つありますわね、白馬大雪渓に針ノ木雪渓、剣沢雪渓・・・」

シャロ ぷえー
「白馬大雪渓意外はあんまり聞きませんわね、剣沢も雪渓より剱岳本体のが有名すぎますし」

魎子 笑顔 デフォ
「夏でもひんやり涼しいだね、まるでオアシス」

シャロ ふふふ
「ま、降ってくるのは岩けどね後はアイゼンは持っていくのですよ」

4コマ
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