スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏休みの大冒険!北アルプス「裏銀座縦走」その1

夏休み・・・それは学生のパラダイス!社会人のオアシス!
学生時代は30日近くげべーっと自堕落な生活を送ってましたが、社会人は多くても7とか8とか・・・有意義な休みを求めるのです!
とはいいつつもインドア時代は遅くまで起きてて、昼におきておうちにに1日いるという引きこもらーな生活をしてたわけですが。

今年の夏は挑戦の夏、去年も挑戦したような記憶はありますが!前々から夏休みにやりたいことリストに入っていた計画をふつふつと煮えたぎらせて言って、念願叶うことができました。

暑い夏、挑戦の夏、北アルプス最深部を旅する3泊4日の大縦走!


ぶろぐTOP1
北アルプス「裏銀座縦走路」

遥かなる挑戦が始まろうとしているのであった!

遡ること6月、もともと夏休みはなにか大きいところいきたいなぁと重い計画してました、飯豊か北アルプスか・・・まぁ結果暑さに苦しむであろう、飯豊はパスで北アルプスに、しかしながらわたくし、1泊2日以上の縦走をしたことがなく!かなり不安。

当初は4泊5日でしたが、早め早めの行動で1日早くすることができました。

夏休み入る1日前からお休みをもらいスタートします。

パッキングはとりあえず1回分の着替えは持っていくことに、で全小屋泊ですがご飯は全て持っていきます、(気の向いたところで1回だけ夜ご飯を食べる権利をもって)

このご飯、猛烈にかさばる、75のザックなのに重い、テント並みの重さがありました!
しっかりパンパンのザックをもって、今回は毎日アルペン号で行くので竹橋です。
さわやか信州号にはないオリジナルスキル!!七倉ダムはこれでしかいけません・・・これを取れなかったらアウトなのでキャンセル料覚悟の1ヶ月前の予約で取りました。

DSCN4157.jpg
決戦の夜、まだ世の中は平日、きたる夏休みに向けたラストスパートをかけてると思いますが、お先に失礼して山へ向かいします。
キャンセル料高いだのなんだの言いますがすごく助かってますのではい

DSCN4158.jpg
恒例の毎日新聞社でビールを買って乗る前に一気で飲みます!登山者で溢れかえるロビー

DSCN4160.jpg
今回はアンラッキーな事に一番後ろの席・・・倒せないのが結構苦痛でしたね、これは初体験です、なので少し寝不足ですが・・

DSCN4164.jpg
恒例の長野について七倉山荘前で下ろされます、真っ暗of真っ暗、バスの灯が消えた瞬間完全な闇になります!それでも
空で煌々ときらめく星空にほっとします。

DSCN4168.jpg
24時間のきれいなトイレもある分北アルプスらしい整備に感謝しつつタクシーが来る5時半位まで待機します、朝ごはんを食べつつ

DSCN4166.jpg
基本は6時スタートらしいですが早めにスタートするらしいです、登山相談所もありかなりしっかりした登山口ですねー
駐車場は満車でしたがね・・・(ここからピストン?

DSCN4170.jpg
集まった4人で乗合タクシーです!知らない人とシェアしてダムまで!我慢できない人は歩くそうですがこれからやばいくらい歩くので温存おんぞん!
九十九折のダムを登りダム風の吹く高瀬ダムへ、遥か遠くまで水、風が冷たいですが旅の始まりには良い景色です!

DSCN4174.jpg
トンネルを越えてどこか物悲しい白い砂地を越えてブナ立て尾根まで、もうこの時点で普通の登山道ではない、濁沢・・・なぜこんなに荒廃してるのか


DSCN4180.jpg
ブナ立て登山口、ここで私の冒険の火蓋が切られます!

DSCN4184.jpg
とはいいつつも稜線に出るまでは樹林帯の圧倒的登り、北アルプス3大急登と呼ばれる場所ですが、涼しい朝のうちで暑さはそんなにありません、ガツガツ登っていきます。

DSCN4192.jpg
時たま見える濁沢はかなり雄大、雪渓から沸くと思われる水の音が雄大です

昇る・・・のぼる、三角点そうですね

しかし三角点まで来るともう少しの合図ですね、がんばれ私!少しづつ見える空の量が増えてきます、裏銀座烏帽子もちらちら見えます今回は時間がないのでするーですがそのうちね(

DSCN4195.jpg
という訳で稜線付近まできました!追い越しつつ追い越されつつしてた方々も顔がゆるみます!

DSCN4204.jpg
圧倒的北アルプス!世界を超えろー!ってことで休憩の烏帽子小屋、ここでコーラを補給します!雄大なお花畑、コマクサが咲く小屋の前、眼前には立山の勇姿、これは好立地ですね!

DSCN4200.jpg
立山に沈む夕日がみれそう

DSCN4208.jpg
休憩もほどほどに出発します、烏帽子小屋のテント場がありますが色んなところにバラけてて面白い、ちとーもあります!

DSCN4207.jpg
眼前に広がる縦走路へとだいぶ、ここからは最終日まで稜線を伝ってどこまでもって考えるだけでドキドキですね!


DSCN4220.jpg
砂礫の稜線はコマクサをはやしつつ続きます!

DSCN4209.jpg
最初のピーク・・・結構登ったぞ(

DSCN4218.jpg
そこから続くさらに果てしない稜線、野口五郎はいずこへ
歩いて行きます、誰もいない稜線をずっと歩きます、基本は烏帽子までが普通らしいですがゆるふわ小屋泊なので頑張っちゃいますよ!

DSCN4214.jpg
アップダウンを重ねると遠かった槍ヶ岳が少しづつ近づいてきます、それでも野口五郎はまだまだいずこ・・・


DSCN4223.jpg
途中お花畑コースと稜線コースをお花畑コースで巻きますが、雪渓を発見!!登ってきて烏帽子以来始めての人と遭遇しました!
雪渓で飲み物を冷やしてるようですね。

DSCN4225.jpg
ちょっと雪を触って、挨拶して通過します!まだまだありそう・・・というのも束の間、稜線に戻るとそれらしい影が現れました。
ほんとにながい!1日目からかなりハードでしたねー^^
DSCN4229.jpg



DSCN4230.jpg
ゴロゴロの道を超えるとやっとこさ野口五郎小屋に到着!長かった・・・北アルプスだしそうよね

DSCN4231.jpg
本日は野口五郎はパスをしつつお昼ご飯をお外で作ります、山屋といったら袋ラーメンだろうが!(3食分ある
小さい小屋ですが裏銀座の大事なベースですね、これなかったらかなり辛いですというか人がいなくなる気がします!
しかし・・・水不足が申告、ボルビックを500円で買うことになります!自炊組にはかなりきついです。
水に関してはかなりシビアに対応した方が良さそうですよ!

DSCN4234.jpg
二階建ての木造建築、おふとぅんは最初は1枚二人でしたが結果こない感じでひとり1枚使えました、満足満足
疲れからか早めの睡眠


・   ・   ・

二日目

DSCN4238.jpg
山の朝は寒い!上着を着つつ外にある炊事場を使用しご飯を作ります、ご飯を食べて荷物も軽くなるとか最高か!
最近はめっきりすぐできるパスタとスープがデフォルトですね

DSCN4241.jpg
朝焼けの野口五郎岳、出発した人も多いですが、朝ごはんを食べてると予定通り行動するのが難しいです・

DSCN4237.jpg
本日は最深部、水晶に行き、鷲羽から三股小屋~黒部五郎小屋まで行きます。
始まりの朝、まだまだ朝の準備が遅いです(

DSCN4245.jpg
稜線に着く頃には朝焼けもいい感じに登り素晴らしい稜線歩き!

DSCN4248.jpg
野口五郎岳!でかい!裏銀座の最初の大きいピークですが(烏帽子を除いて
これでも他の山よりもかなり高い2900ちょい、よく登ってきたなー誰もいない山頂で少しまったりして出発

DSCN4252.jpg
相当下ります・・・下ります、稜線の遥か先にある水晶小屋、まだまだ小さいです(

DSCN4257.jpg
読売新道、どぎついコースとして有名な健脚向けコース、うーんすばら、確かに赤牛岳は牛っぽい模様がある

DSCN4263.jpg
東乗越?

DSCN4258.jpg
途中から岩がゴロゴロ、よじ登ったりはないですが、道を探しながら歩きます。


DSCN4267.jpg
水晶に近づくと尾根が茶色になりました!脆そうな尾根ですが見た目より道はしっかりしてますね!

DSCN4269.jpg
ここからは水晶小屋は遠く見えますが、歩きやすい道でもりもり近づきます!ひゅー!最後の登り、黄色い花(あの花の名前はしらない)がたくさん咲いています。

DSCN4270.jpg
水晶小屋到着!やったぜ水晶小屋20人しか泊まれない!「本日は満員」の文字・・・雲の平か、三股蓮華まで行ってくださいと、どちらもとおいなぁ・・・w

DSCN4271.jpg
ポカリを購入し、少し休憩、ここまでほぼ休憩なかったので!まったり!
その後、荷物をデポ、サブザックに貴重品類飲みをいれいざ、水晶岳へ!

DSCN4274.jpg
読売の稜線は・・・真ん中の尾根だけあってもう感動しかありませんでした・・・素晴らしすぎる・・・遥か先までみえるこの尾根が!!

DSCN4279.jpg
うおー!すばら!

DSCN4276.jpg
気持ちいい稜線歩きをすると・・・岩場多めに、ストックをおいてきて正解でしたね、ここはちょっと怖いかもしれません、慎重に登ります。

DSCN4277.jpg
山頂も狭いですが道も狭い!
したを見下ろすとあの谷間に高天原温泉が・・・とても登り返す気にはなれないなぁ^^

DSCN4278.jpg
そしてピークへ!決して人が多いわけではないですが狭いのでごちゃー!!

DSCN4280.jpg
最深部に到達やったぜー!水晶岳・・・遥か先の巓であった・・・
人が多いので記念撮影と空気を吸って離脱!そして帰り道で

DSCN4289.jpg
水晶の雷鳥!サンダークリスタルヴァード!とその子供達!
見せつけてくれますね・・・やはりみせたがりか・・・!?
岩の上に達、水晶を眺めるその鳥は圧倒的な威厳を誇ってました!

DSCN4291.jpg
少し時間を潰してしまったので早めにすたこらさっさ
水晶小屋に戻り再度パッキングして先をいそぎます(混んでる
はるかワリモ岳に阻まれて見えない鷲羽、そもそもワリモ岳すら遥か先ですが

DSCN4298.jpg
隣の大地の様な 雲の平 ほんとに秘境ですね、普通じゃ来れませんしテントはりてぇ・・・

DSCN4292.jpg
長い縦走路を歩いていると空を漂うように飛ぶ蝶、一切羽を動かしてないのでゆらゆらと漂ってるんですね
薬師岳と黒部の源流・・・



DSCN4297.jpg
ワリモ岳分岐までザックがたくさんありますが、ここでザックをデポ多分水晶ですかね、ちょっと遠い気もしますが

DSCN4299.jpg
回り込むと始めて鷲羽が姿をみせます!

DSCN4300.jpg
この登り!!またこんなに登るのかー!とおもいつつ登ります、
そこそこの傾斜を持つ山・・・百名山は伊達じゃないですね。

DSCN4301.jpg
鷲羽岳登頂!これまた水晶に並ぶ奥の山!槍も綺麗に水晶側とはまた違った魅力が!
ここで大休憩・・・こんないい天気山頂で休憩しないで何をするんだ!


DSCN4305.jpg
裏銀座、人が少ないのでピークは少し広いだけで十分休憩できる、夏休みまっただなかでこれだけ満喫できる山行はなかなかないだろう(上高地方面とか

DSCN4309.jpg
大休憩をおえ下ります・・・!鷲羽池が濃いブルーでキラキラ輝いてます・・・ダイヤモンドブルーの池・・・いい!

DSCN4303.jpg
硫黄尾根は登れる尾根ではなさそう、温泉沸いてるのかな?火山感があります

DSCN4308.jpg
と、したを見ると・・・遥か先の三股山荘、下り苦手な私としては下にみえる山荘はほんとに近づかないし長いです。
そしてこの鷲羽の下りは砂利で滑る上に急なので相当疲れました、足の裏を少しやられてしまいましたね・・・

DSCN4316.jpg
三股山荘・・・満身創痍・・・しかしまだまだこれからあるんですよねー先が見えません!
とりあえず、パインサイダーを一気飲みしつつお昼ご飯です!

DSCN4317.jpg
山屋と行ったら山で袋ラーメンだろうが!!

そして気づけば水がただ!ただですよ奥さん!無料!ありがたいありがたい・・・もう500切ってた水を満杯まで補充、気が済むまで水を飲みます!
裏銀座は三股山荘まで・・・水を大切に!

皮辺がすれて痛くなったのでテーピングを施します・・・いままでテープくらいじゃいみないでしょと思ってましたが、これがまたすごい効果てきめん・・・!まったく痛みがなくなりました、ここから次の日からスピードがもりもり上がるように!


DSCN4318.jpg
処置をほどこして出発します・・・結構いい時間になってますよ!三股山荘から見る鷲羽、あの下りはやばいですね!!
三股のテント場は夏でも雪渓があるので冷やし戦法ができそうじゃないですか!素晴らしい!
いろいろ分けられたテント場なので夜も静かそうですなーここは要チェックで


DSCN4319.jpg
黒部への巻き道に入ると人がいなくなります、静かですが少し怖い感じ、風の音のみ・・・


DSCN4321.jpg
大きな雪道は自分で道を探して行きます、雪道対応の靴じゃないので滑る滑る

DSCN4324.jpg
三股蓮華を幕、お隣は雲の平・・・もう2時なのにお天気はまだ晴れ、黒部五郎にはもりもりと掛かる雲、飛騨側からぶち当たる風でできる雲ですかね

DSCN4326.jpg
ちょっと怪しくなってきたので早足で行きます・・・ところどころ流れる沢が最高に綺麗ですね
黒部の源流に流れるんだなぁ、少し下ると黒部源流の看板もあるらしいです

DSCN4323.jpg
三股蓮華の巻きもまた長い、先にみえるピークから見た先はまだまだ長くてがっくし

DSCN4333.jpg
長く続く稜線を歩きます・・・笠ヶ岳はもうみえません
ハクサンイチゲ・・・だと思う、最近同じ様な少し小さめの存在もあったきがする

DSCN4335.jpg
やっとみえた・・・黒部五郎小屋・・・ここから高度をさげまーす!これもまた足が痛い状態だとつらいのですが!

もりもり下ります、くだって、黒部五郎小屋に到着!いえーい!(疲れた!

DSCN4336.jpg
テント場は少し離れにあります、がこれまた最高のロケーション、三股と並びますが場所が悪すぎる、なかなか来れる場所じゃない!

DSCN4339.jpg
人は多め、皆外でビール飲んだり食べたり・・・座る場所すらないです(
黒部五郎も草原に佇む三角屋根ですごく分かりやすくかわいい小屋、1回の広間で今回は2枚に3人だそうですね。
今回は少し見積もった時間より遅くなってしまった・・・途中の足トラブルが原因ですね。

DSCN4340.jpg
外でとりあえずビールとりんご!りんごうまい!りんごうまい!
少しづつ寒くなりますが、暗くなる前にご飯です、ご褒美のカレーですね!これがフリーズドライでは一番上手いとおもいます!

くらくなる前におふとぅんでゆらゆらしてたらいつの間にか睡眠してました・・・!
黒部五郎小屋・・・なかなか良いところ・・・!

DSCN4341.jpg
という訳で・・・二日目が終わります!だい2部作の第一弾はここまでです
2部では黒部五郎と三股&双六そしてフィナーレの槍ヶ岳をお贈ります!

--------------------------------------------
シャロ チョいこま
「なかなか大きくでましたね、私の鹿島槍計画よりも大きいですわ」

魎子 笑顔 デフォ
「そうかな、でも気になっちゃって、槍ヶ岳には前々から興味あったし」

シャロ じとこ
「4泊5日、体力だけでなく精神的にも疲れますわよ?エスケープルートも少ないですし」

シャロ 困り
「あまり、まだおすすめできる内容では・・・」

魎子 強気
「確かに初めての連泊だし、大きいってのも分かってる」

魎子 笑顔 ヤッター
「でも、この計画をするだけで楽しくてこの先に何があるかって考えるだけでわくわくする」

魎子 強気
「夏休みだからできるこの山行・・・成功させたい、してみたいんだ!」

シャロ チョいこま
「もー・・・ケガしてもしりませんわよ?」

シャロ ふふふ
(こうなったらもう止められませんわね、どこか懐かしい、私にはもうない熱い気持ちを感じますわ)

シャロにこー
「全力で頑張ってくるとよいですわ!」


4こま
スポンサーサイト

テーマ : 山登り - ジャンル : 趣味・実用

緑の曲線、避暑地と温泉と「四阿山」

緑も盛りもり、太陽ももりもりの夏真っ盛りな夏休み前の土日・・・
海に行ったり、休みに向けて体力を蓄えてる人もいると思いますが!

どぎつい山行の後にはゆるふわ山行がすごくよい、山の疲れは山で癒せとはよくいったものです!
暑い日が続く中山登りの癒しを求めて・・・
上信越の百名山、もうほどほど長野ですが避暑地に隣接する緑と花の山


ブログとp
「四阿山」に行ってまいりました!!

緑もゆる、青と白と緑の世界は険しい山にはない優しさ(物理)がありました!

遡る事、今回は自分の会社の保養所が草津にあることを知り、格安で素泊まりとはいえ使えるのは大きいと言うことでそれを中心に計画を練ってみる事に、そうすると草津白根、浅間、そして四阿が出てきますね。

上信越道は雄大な浅間と険しい妙義のイメージが強い・・・それでも高い場所にある道路なので景色は車でも最高に味わえるのが藤岡JCTあたりの魅力だと思います・・・その関越と上信越の間は一体なんなのか未開の地ですが

という訳で、花の百名山でもあり時期でもある四阿を選んだわけで温泉旅行も兼ねて、出発します。

DSCN4092.jpg
天気はほぼほぼOk、車でも壮大な景色が味わえてる感じですね!浅間辺はいつも天気悪いですけど、本当に過去2回浅間に行って好天もらえたのは感謝しかないと思いつつ佐久、軽井沢を越えて行きます。

上田の方は始めてでしたが、来年の大河ドラマの真田丸で有名な幸村の六文銭の旗印がたくさん、これはこれで見て回りたいですが、上田菅平の上信越らしい山の道を登っていきます、したの方に雲がついてたようで、上の方は晴れてました。

DSCN4093.jpg
という訳で、菅平のローソンは景観保護、これを見ると観光地にきた気分になれますね、景観保護になってるのかは疑問ですが

部活の合宿がたくさんあるなか、菅平牧場へ到着、駐車場どれだけあるんだ・・・これ全部埋まると思うと!!秋くらいでないですかね

今回は周回、根子岳から四阿で牧場に降りてきます、登山届けもあり、しっかり百名山らしい待遇を持ってます(駐車場は有料

DSCN4094.jpg
そもそも駐車場の時点でかなりの高度感、草原という言葉が似合う放牧地、風薫る直射日光が暑い

DSCN4096.jpg
そこそこの斜度を上げていきます、うーん序盤でこの草原は素晴らしい・・・!

DSCN4108.jpg
雲から突き出す北アルプス、あれは後立山・・・イケメンすぎ

DSCN4111.jpg
さらに高度を上げると樹林帯へ、この草原に白樺は反則のリゾート度を再現してくれますね!


DSCN4102.jpg
花もたくさん、百名山ではありませんが根子岳は花の百名山です、納得の花度

DSCN4119.jpg
樹林帯を抜け稜線までの緑を・・・いやいやぁ結構ありますねこれ!


DSCN4125.jpg
吹き抜ける風を浴びながら登頂、山頂はそこそこ肌寒い・・・!さすが山の上!

DSCN4124.jpg
結構人がいるのはやはりこの辺でも登りやすいからですね!よきこよきこと!
少し休憩して四阿に向かいます!この縦走路・・素晴らしいんです!

DSCN4131.jpg
少し細尾根を歩くと四阿と間のコル・・・!!すごいすごい!なんというか浅間っていうか上信越って感じ!
優しい緑の絨毯が・・・実によい!

癒しを感じつつくだらされてます・・・登り返しのきつさを知らずに・・・

DSCN4132.jpg
中間地点から見た根子岳、もうほんっとさいこー私が見たかったのはこれよこれよれこれこ

そして再び樹林帯に入ると・・・!おいおい急登りで蒸した登山道、結構登りますがそれでもゆるふわハイク、登り返して少し平らな所につきます。

DSCN4134.jpg
一旦平坦になる場所、それ相応の景色になるところにはそれだけどぎつい道があるわけで、先に進みます

DSCN4137.jpg
このままほぼ平坦を進み最後の木道、山頂直下・・・!これはラスボスの雰囲気が残ってますね


DSCN4139.jpg
頂上は激混み!残念ながらガスってますが、結構木が生えてるのでさほどきにならないのでここでお昼になります!
今回は簡単にカップ麺です!!

保冷剤でコーラを持ってきましたが日帰りはいろいろ持ってこれるのでこれはこれでいいですねー秋になるともっといろいろ持ってこれそうです。

DSCN4141.jpg
社のある山頂・・・社があるだけで何か歴史がある気がしますなぁ、ずっと昔から山はあるってだけでノスタルジーなのに!

DSCN4147.jpg
とりあえず下山します、下山は周回ルートの牧場直接コース・・・ほんと周回できるって素晴らしい。

DSCN4135.jpg
こちらも雲はあるも果てしないなだらかな地形が素晴らしい・・・雲なかったら北アルプスなぁ

DSCN4151.jpg


DSCN4152.jpg
がりがり下山して下に到着、牧場の柵には牛の気配はない・・・入口付近まで戻ると木陰で休んでいるのを確認、しきりにしっぽをふるのは何か意味があるのだろうか・・・!

バッジとアイスクリームも売ってます!優しい・・・これが百名山(皇海山を思い出す

アイスを食べて今回の宿泊地、草津温泉にれっつごー!同じ上信越、上信越の山は深いのでぐねぐね道をずっと行きます!

草津の宿泊地、会社のシステムを使わないのはアビリティを使わないのが一緒ですよね、格安で使えるので素晴らしい・・

仕事で一回来たことありますが、始めてではないですが、かなりたってるのでほぼほぼ始めての気持ちで温泉街に出ます。

DSCN4155.jpg
しかしお風呂は外で入って外食なのでふらふらーと温泉街を歩きます。
今回は大滝乃湯を利用します!少し青の入った硫黄泉は強い!これはいろんな麓の火山温泉でわかってますので!


その後は湯畑を見ながら飲める居酒屋で夜ご飯、スロートリップ付の山行・・・いい!


という訳で次の日は帰って終了・・・いい旅でした!

---------総評------------

厳しい山に登り厳しさに打ち勝つ登山と登山というアウトドアスタイルと旅行を組み合わせるアウトドアトリップ

どちらも総じてよい、登山の厳しいスタイルを極めてしまうとどうしてもそちらに寄りがちで楽しみ方を忘れてしまいがちに
なってしまいますが、総じてバランスをとって登山をしていきたいですね!

今回のはまさに旅行登山ですね!険しい場所もなくなだらかなその地形を愛でる・・・!最高じゃぁ
まだ見ぬ観光地と山を求め日々働くみんみん氏であった。

-------------------------

それだけでいいの?

ローラ むす
「来たいっていうから・・・でもここまでだよね、いいの?」

白馬子青ざめ
「はい!本来街から出ることすらできないので!久しぶりに関東圏の山以外を見れてうれしいです!」

ローラ デフォ
「もの好きね、そんなに時間はかからないと思うけど」

白馬子笑顔
「遠くに見える山と違って、登山口の風邪、土の香り、上信越の空気・・・全てがきもちいいです」

ローラ むす
(なんともかわいいそうだ・・・なんとか歩ける様にならないのかね)

ローラじとめワ
「じゃあ、行ってくるけど、あんまり無理しないでね、ばいびー」

白馬子デフォ
「いってらー」

・   ・   ・

ローラ おこo
「よし、あぁは言ってたけどやっぱり暇だろうし早く戻るよ、みどりんすまん!ついてこれるか!」

緑ぱぁ
「がんばるよー(なんだかんだいい先輩だよね)」

・   ・   ・

ローラ 見開き ワ
「帰ったぞしまこー!またせちゃった!」

白馬子びっくり
「えっ!早っ!もう終わりですか?もっと楽しんでくれば良かったのに」

ローラ 汗
「そのまとわり付いた動物は?」

白馬子デフォ
「牧場の子達だそうですよー」

ローラ ズバリ
「リサーチ済みだったか・・・!」


4koma.jpg

テーマ : 山登り - ジャンル : 趣味・実用

日本第二の高峰/南アルプス「北岳」

初の南アルプスを終えて、次は今年最初の難関・・・鹿島槍ヶ岳と五龍岳!!
危険地帯である八峰キレットを超えての山行になります梅雨開けを狙って半年以上前から計画してました、だってそれだけかっこいいんだもん!!
G4とかG5とか岩場があって・・・岩場って男の子だよなぁ
よっしゃー!高まってきたー!!!

のも束の間・・・台風
神は私を見放した、今回ばかりは1滴も雨が降ってほしくなかった山行だけに・・・断念
せっかく予約してた毎日アルペン号もキャンセル料つきでばいばい・・・

曇りだけどそこそこ晴れも期待できる週末、ここは転身します(先週もしたような
と言うわけで、今回は前回広河原からの近さに気づいたのでまたもや



ブログTOP
南アルプス!日本第二の高峰「北岳」に行って来ました

今回はテントいつもより重いのですが、冬と同じくらいの重さ、2回目のテント泊です(片付けがめんどい
まさか二週間連続で南アルプスに行く事になるとは・・・

DSCN3944.jpg
仕事終わり、どっしり重いザックを背負って、甲府まで向かいます、今回は甲府駅でのステーションビバーク!
ちょっとあこがれてたのでどきどきですが、甲府駅に着いてみると一人くらいしかそれっぽい人はいない・・・

DSCN3947.jpg
静まりかえった甲府駅・・・なんか不思議な感じがします(尚工事の音はある

DSCN3949.jpg
とりあえず駅前の吉野屋でパワーをチャージして寝床を探します、特によさげなところもないのでベンチの上で・・・
工事がうるさく眠れない夜を過ごしました!(

DSCN3952.jpg
始発前にもなってくるとわさわさどこからか人々が集まってきます、どこにいたのか・・・車中泊ですかね、でもそれなら芦安まで行くだろうし。
座れるので苦はなし、広河原までは2時間くらいかかるのでまったり寝ながら行きます!
ゆらりゆられ、広河原まで、芦安からのバスはまた別にあるようですね。

DSCN3953.jpg
到着!広河原・・・人多いぞ!今日は平日だぞ!?
北沢峠への乗り継ぎはすぐなので素晴らしい・・・

DSCN3958.jpg
とりあえず広河原センターで色々準備、もたもたしてたら、いつの間にか閑散としてしまった、急いで出発。


DSCN3960.jpg
大きな橋を渡り広河原山荘へ、テント場もあるので夕方ぐらいに入ってきても前泊地にできるんですねー
ここに登山届けがあります。

重い荷物を持ってレッツゴー、南アルプスらしいみどりの道を歩いていきます。
すぐに分岐、気持ち楽なのは草滑りに向かうこちらですが、まぁ・・・後で


DSCN3965.jpg
とりあえず、大樺沢ルートに行きます!水量豊富でだっくだっく流れる沢は見る物を圧倒させますね、よい道


DSCN3970.jpg
その沢づたいに登って行くと一気に開けます、まだまだ沢づたい、雪渓もまだまだたくさんあります!



DSCN3980.jpg
と、この道結構急ですが、お一人なので結構すいすい抜かして行きます、雪渓遠いな・・・あれ、もう横まできたのかーと言いつつ
右股。左股分岐、ここから正念場!!右股に比べるとそこそこハードな道となっております。



DSCN3989.jpg
まだまだ雪渓の隣を登りますが、雪渓というかもうだくだくの沢を横切ったりとなかなか楽しい!(この辺りはそこそこ疲弊していた



DSCN3992.jpg


DSCN3979.jpg
八本場への登り、ざらざらしててうーん・・・

DSCN4002.jpg
ででーん!!北岳バットレス!
かっこいい岩峰、登攀対象・・・どこが・・・


DSCN4007.jpg
雪渓から発生するガスも時たまきれて鳳凰三山が見えます!きれー!!
南アルプスを知る、先週来てさらに山の位置関係を学べた感じです。
しかしきれい北だけの山頂が見えないのは残念ですね、先を急ぎます。

DSCN3993.jpg



DSCN3995.jpg
八本場のコル梯子地獄、最近更新されたかのような綺麗な梯子ですが濡れてたら滑りそう、重い荷物もあるので慎重に

DSCN4010.jpg
休憩場、八本場のコルまでもう少し、と言うところで少し休憩、結構飛ばしたもんなぁ
ひとりと言うこともありペース配分が非常に楽・・・!疲れたら休めばいいし頑張れそうなら頑張れる!

DSCN4012.jpg
八本歯のコル、ついにあっち側が見えるように・・・!雲はあるも展望あり・・・いいですねぇすごくいい・・・!
ここからははしご&ガレ場の登り、高度と足ゲージが同時に上がるのでペースは落ち気味ですが少しずつ進みます

DSCN4018.jpg
この景色!北岳ベストショット・・・悠久の自然・・・手前と遠くのピークの対比がよい

DSCN4014.jpg
ここから稜線までもかなり急登り、でっかいガレ岩ですがしっかりマークを見ながら進みます、それでも岩の隙間から生えてる高山植物に癒されながら!

DSCN4019.jpg
稜線付近からはガスガス・・・いわいわの道ですが気をつけて行きましょう・・・!

DSCN4026.jpg



DSCN4027.jpg
登頂しました!北岳!やったぜー!!ガスガスだけど!



DSCN4028.jpg
家宝は寝て待て、ご飯にします・・・山屋といったら山で袋ラーメンだろ!!何回目か。
マルちゃん製麺もおいしいんですけど、割る際にばらばらになってしまうんですよねーこれなんとかならんもんか

DSCN4033.jpg
とご飯をしていると・・・きた!!!ガス取れた!ありがとう北岳!写真を撮りまくる!
ご飯終えて片付けを始めた頃だったので本当にありがたい・・・!

と満足したので北岳を後にします・・・!

岩の稜線を歩いて北岳肩の小屋まで・・・きた道をふりかえるとすっかり雲はありませんね。

DSCN4040.jpg
少し下るとその先にゴールは見えてます!大体小屋は下った先に見えるか上に見えるか・・・やっと重い荷物から開放されます!

DSCN4047.jpg
とりあえず肩の小屋到着!小さい小屋ですがしっかりしたベンチにトイレに至れりつくせり!
テント場はまだまだ空きがいっぱい、早く上がってきた甲斐がありますね!

よさそうな場所をさがすも・・・どこもそこそこ斜めってます・・・とりあえずハクサンイチゲちゃんの隣でテントをはりはり・・・

DSCN4045.jpg
経験も少ないのであまり綺麗にはれないのですがとりま完成。
とりあえず、中に入ってみると暑い・・・!外でビールを飲みに行きます・・・雲は晴れて、鳳凰三山丸出し・・・素晴らしいですわぁ!

DSCN4046.jpg
日差しのおかげで寒くもなく実に心地よい・・・ここちよい生ビールは眠気も誘う、テントに少しもどってうたた寝してると・・・

19時!!やばいやばい!外はそこそこ真っ暗・・・ライトつけながら準備・・・
その後はもう一眠りで朝まで・・・1回トイレに起きたが満点の星空と駒ヶ根の夜景の素晴らしさにうっとり・・・
私のカメラでは収められません!

帰ってもう一度就寝、いわゆる惰眠を貪ると言うことですねー

・・・

DSCN4070.jpg
翌朝まだまだいろいろ早い時間ですが、朝ごはんの準備を始めます、自分の答えが少しずつわかってきて朝ごはんはパスタのドライフードとスープ1杯が非常に体のポテンシャルによい感じ。

DSCN4056.jpg
天気はよかったものの昨晩はフライがばたばた音をたてる程風は強かったですね、小屋のある稜線だったら吹き飛ばされるほどではなかろうかと!

DSCN4061.jpg
そして浮かび上がるそのシルエットはふっじさーん!昨日は見えなかった景色が浮かび上がります!すごい!これは長野のアルプスでは見えない光景だ!


DSCN4066.jpg
そして日は昇・・・!
ありがとうございました!

DSCN4069.jpg
モルゲンルートの北岳と花・・・ほんと北岳は写真になる・・・

DSCN4073.jpg

DSCN4072.jpg


昨日は曖昧だった、甲斐駒と仙丈もよい天気に・・・!

DSCN4067.jpg
中アの方もとてもよい感じ・・・

DSCN4071.jpg
帰るのが恋しいですが、帰り準備、時間はたっぷりあるのでもたもた、周りはもうテントはなくなってた。

DSCN4077.jpg
尾根を歩き、草滑りまで行きます。
素晴らしい稜線たびを楽しみつつ吹き付ける風に感謝・・・

DSCN4080.jpg
右股に入ってからもかなり高山植物は豊富、こっちは高山植物をじっくり見れますね、しかしこちらはこちらで長い長い急登登りで使うのは答えそうですわ

DSCN4082.jpg
草滑りに入るとほんとに急な緑の道にがりがり下ります!足が痛い・・・

DSCN4085.jpg
下るといつも通り小屋と池が見え始めます・・・!白根御池小屋、こちらもまた見え始めてからかなりかかる・・・
南アルプス市営の小屋、綺麗です

待ってられるかDSCN4087.jpg
ーとさらにげざ・・・なぜかトラバースをアップダウンさせられる感じ、あんまり距離はないはずですがここから大樺沢分岐までは結構長く感じましたね、疲れたかな

DSCN4089.jpg
というわけで広河原まで、ありがとう北岳、ありがとう南アルプス

その後は行ったと思われてたバスが追加分発射してなくて乗っけてもらってすらすら脱出できました、相当の人が入ってたので土日は凄かったかも・・・

DSCN4090.jpg
甲府では地ビールフェスタがやってたので1杯いただいて帰りました。
昼間からビールを飲んで電車に揺られておうちまで1泊2日の冒険のおわりですね・・・!

-----------総評-----------
南アルプス二週連続!!やったぜ!もう甲府に住んどけな状況でしたが・・・
もちろん、本命に行けなかったのは悔しいですけど、北岳もすごくよかったです、これはこれ、あれはあれ
って言葉がよく似合うのが山ですね。
どっちがいいって言葉はこの山には通用しないですね、急峻な岩峰も素晴らしければ南アルプスの緑と容量の大きさも素晴らしいです!

本当は間ノ岳も行きたかったのですが、やきもきしてるうちにプランが肩の小屋に、北岳山荘なら往復して八本歯から帰れた感じでした、うーんいろいろミスったけど、今回は楽しかったからOKにします、次回は塩見と間ノ岳・・・いってみたいですねー

--------------------------

新規キャンバス


テーマ : 山登り - ジャンル : 趣味・実用

3年目にして初めての南アルプス「甲斐駒ヶ岳」

夏真っ盛り!夏山シーズンですね!梅雨が終わってからはゲリラ豪雨以外はずっと昼間はかんかん照りの30度オーバー
そりゃ身体もおかしくなってしまいそうですね。
そんな中山の温度は涼しくひんやりーいやー山に帰りたい・・・!2500m以上のね^^

ブログTOP



と言うわけで、去年一昨年と計画するも台風に妨害され一度も足を運ぶことのできなかった山域
南アルプス!の行って参りました!
とはいっても当初の予定は空木岳だったのですがね・・・あちらは台風のかすが渦巻いていてそれを木曽駒でガードしている感じで・・・
とても近寄れる場所ではなさそうでした、ロープウェイも止まってるし。
ままま、このお話はおいといて、南アルプスは山深い山域。華々しい北アルプスと違った深い味のある山々のイメージ・・・
北アルプスがスーパー丹沢なら南アルプスはスーパー奥多摩ですかね(

今回も焼岳や立山を御一緒したどーぱみんてぃあさん・常念や谷川を御一緒したまさしろさんと
山行に行きました!

行き先は空木岳に決定しました!(出オチ
台風が日本海に渦巻き熱帯低気圧に・・・しかし中国側にある高気圧で逃げ場のない熱帯低気圧は富山の上辺りをぐるぐる

DSCN3865.jpg
とりあえず当日、東京は快晴、まぁまぁいつもの事ですね。
もう例のあれになりつつある、日野バス停・・・ありがとう日野バス停。
3連休初日と言うこともありバスは中々こない・・・!

30分ほど遅れての到着・・・混んでるよね・・・しかし雨雲の渦巻く中部に何を・・・


まったりバスで移動・・・もちろん渋滞にはそこそこ巻き込まれるも駒ヶ根ICに到着・・・!
外は強風+ぱらぱら雨、走って入り口まで行きます・・・!遠い!

もうお待たせしてるお二方が女体入り口まで迎えに来て頂いてるので雨を回避しつつすぐに来て頂いて感謝で乗り込みます。

もちろん空木はだめですね・・・ということなので南アルプス方面へ移動中

途中から山道へ、お昼難民になりながらも途中で零磁場の水で作ったホルモン焼きの店へ!
ここしかなかった、味はおいしかった、前の週はお腹の風邪で絶賛グロッキーだったのでお肉は久しぶり・・・おいしい!

作戦会議しつつも選択肢は限られつつ・・・甲斐駒ヶ岳に!戸台口へ移動します。
伊那側からのアクセス・・・関東からは遠いです!

DSCN3868.jpg
仙流荘に到着・・・!ものすごく広い駐車場、まさかこれが全部うまるちゃんだとは思わなかった・・・
今回はツェルトしか持ってきてないです・・・と言うとどーぱみんてぃあさんのテントは二人余裕ですので是非と行ってくださったのでテント泊に・・・!

DSCN3867.jpg
トイレもあるしきれいな駐車場・・・ここからはマイカー規制でバスでなければいけません!


DSCN3871.jpg
北沢峠までバス!バスは3台くらい出ました・・・1時間くらいのバス旅!
ぐいぐい上げて行きます・・・

・・・

DSCN3877.jpg
北沢峠に到着!涼しい!涼しい!やはり、高度が違う!


DSCN3874.jpg
それにしても原生林のようなきれいな道!これが南アルプスか・・・!
おいちい空気を吸いながら本日の宿営地に向かいます!


DSCN3883.jpg
徒歩5分くらい、近い!!北沢峠のテント場、100張可能らしいです、しかしすでにそこそこテントが・・・

受付はテント場入ってすぐのテントで済ませます、一人800円だったかな・・・(忘れた

手前と奥手に場所があり、手前はもういい感じに埋まってたので奥手に行きます
それでもそこそこ埋まってるので手ごろな所を見つけていざテント張開始!今回は入れてもらえる、どーぱさんのテント設営をお手伝い。


DSCN3880.jpg
マウンテンハードギアの大きいテント・・・!!重くはなるけど大きいテントは広々使えてよさそう

まさしろさんはフライのテント、軽くてこちらも手軽さなら・・・しかし自分なら重さを選んじゃいそう、快適さを求めてしまいますね・・・
こう、他の人のテント設営、知らない人のはまじまじ見れないのでいろいろ勉強になる、独学だと癖ついちゃって実はこっちのがいいってのが覚えられなくなってしまいそうです。

と言うわけでこれにて設営終了、でかい!

DSCN3885.jpg
本日は曇り、とりあえず、昼真っからやることもなくテントの周りでだべりが始まります(
持ってきたお酒、避難小屋で開けるはずだったお酒・・・(
おつまみも持ってきてテントはいろいろ捗りますね、人と一緒だといろいろ持って着たくなってしまいます。

ビール、日本酒、おつまみを食べながら山に思いをはせる、これこそテント泊・・・!
テントの夜は早い・・・7時には就寝、次の日も早いのでささっと寝ます、テントで二人は始めてですが、逆向きになりつつ寝る・・・
意外と快適だし寒くないし。

夜は空を見上げると、星空・・・明日も期待していいんですねー!!

・・・

DSCN3893.jpg
と言うわけで・・・朝!雲は少しあれど晴、朝ごはんの準備を始めます、周りはもう出発してる所はあります、早い・・・!
朝ごはんの準備・・・朝はパスタかご飯のドライフードとパンをひとつ・・・そして大事なのはスープ!!
体が熱いことなんてほぼない上に朝方の外なんて寒いに決まってますので、スープで体を目覚めさせます・・・!
おはようございますをして準備、ベースとして仕える北沢峠はテントをそのまま出発します・・・(いらないもの置けるって素晴らしい

今回は北沢峠の双峰、千丈ヶ岳・甲斐駒ケ岳の甲斐駒のほうに向かいます・・・ルートは双子山の方から賽の河原方面への周回。

DSCN3879.jpg
なので一度北沢峠に戻りつつ、先にある登山道から出発・・・だれもいない。テントあんなにあったのにいったい

DSCN3898.jpg
だれもいない深い森へと入っていきます!きた時と同じきれいな森はこれこそ南アって感じがしていいですね!

よい・・・じつによい!

DSCN3900.jpg
しかしここから森林限界まではかなり長い、2500こえてるのにこんなに草木ぼーぼーとは雪すくないのねーと
双子山の上まできてやっと開ける・・・!はるか山梨!近くに街見えないよ!深い山の中なんですねー

DSCN3904.jpg
そして雲に隠れる甲斐駒ケ岳、あれは笠雲・・・うーんきれい(そうじゃない

DSCN3912.jpg
この時点では南アルプス初めての私としてはどれがどの山なのかサッパリでしたが歩きながらみるその展望で場所のピースが当てはまりなんとなく地図が完成!ここからは下らせるのでそんなことを考えてないとめんどくさ・・・

DSCN3910.jpg
駒津峰まではこの登りを越えれば・・・!その駒津峰が仙水峠との合流になります。展望も開けてるので楽しい楽しい
こうやはりパーティ登山も楽しいですね、山を語らい登る・しかし下りは無言になる・・・なんでですかね

DSCN3918.jpg
駒津峰!!!そこから広がる甲斐駒の勇姿!花崗岩でできてる・・・!かまでは見えないですが荒々しい岩の山・・・すばら!!
休憩地点にもなる場所で人がいっぱい・・・!かなり展望もでて来ました。

DSCN3914.jpg
ここからは尾根を歩き本体に取り付きます、狭い尾根なのでかわすのがめんどくさい・・・という
結構急な場所でも鎖がなかったりでするので慎重に・・・!


DSCN3921.jpg
尾根を伝って、登りの直下まで、休憩してる人もおおいですが、ここからのルートは2択!!
急な岩をよじ登る岩ルートかトラバースしての巻き道ルート、前者はそこそこほんとーに急に見えます。

今回は安定のトラバースルートで、下っ登ります・・・!

DSCN3926.jpg
花崗岩の山は燕岳を思い出しますね、一気に山容が変わって草木がまったく無くなるのでどうしたって感じがします。
歩くと少し後ずさってしまう道ですが、尾根最終から大体30分かからないくらいで頂上です、しかし結構急な道でしたね・・・ほんと!

DSCN3928.jpg
混雑しつつも登頂しました!甲斐駒ケ岳!初めての南アルプスのピーク!街が遠い!


DSCN3929.jpg
山頂は人がおおい!雲が迫りつつも鋸岳がくっきり!キケン路らしいので少し気になりますがたしかに危険そうなでこぼこ!
山頂やっほいしてるとしとしと雨が降り始めました・・・山の天気はころころかわります!

DSCN3930.jpg
下山開始!!帰りは思ったより渋滞、てかてかえっとえっと・・・なんでこんな微妙な時間に登ってくるのか・・
日々思うことですが、早出早帰りが基本スタイルになる登山で遅く出るとは・・・

DSCN3931.jpg
尾根までは渋滞です、まだまだ小雨の中ピークを目指して登ってきます・・・

DSCN3933.jpg
駒津峰まで戻ってきました、ここから雨は本降り鳳凰三山や甲斐駒の朝は笠雲かかってたし迷信じゃないんですね!
さすがに雨具がないと相当つらいレベルの雨です、水仙峠側に下ります。

下りは長い長い下り、滑るのでスピードも出ずもくもくと下ります。

DSCN3935.jpg
特に覚えてないです!ホシガラス君がきれいに取れました!

DSCN3936.jpg
いわごろごろの賽の河原・・・おにゅーの靴は下りに弱いんですよね・いたい
アサヨ峰までつながる道ですが、南アはほんと謎エリアなのでよくわかりません

DSCN3938.jpg
ごろごろゾーンを越えると、きれいな森、こればかりは雨が似合う静かな森・・・流れる沢が美しい!
下ると仙水小屋、かなり小さいですが泊まれるようですが、休憩とかはできないみたいです。

DSCN3939.jpg
南アの森・・・ほんとに美しい!池になってる所の落ち葉が沈んでる落ち葉と色が違っていや・・・伝わらない美しさ!やばいやばい
この池を越えるともうゴールですね。

DSCN3940.jpg
お疲れ様でしたの北沢峠テント場・・・真横にでるんだ、こっちから登るよねー
コーラで乾杯しつつ撤収作業をします、かなり埋まってます、昨日より絶対多いです!

撤収後の場所を使いたいと言った女子3人組の話によれば、乗りたい時刻には載れず5台もでたそうで・・・芦安も仙流荘もバスが・・・ガタガタ
テントを撤収して帰ります、どーぱみんてぃあさんとはここでお別れです、北沢峠からなので、今回は車も出していただきほんとにお世話になりました、空木から南アへの変更とかもすんなり受け入れてもらったのでほんと毎回頭が上がらないですね・・・!

DSCN3942.jpg
北沢峠から広川原まで、20分くらいです、乗り換えて甲府まで行きます、この時次の週にまたここに舞い降りるとは思ってもいなかった・・・

DSCN3943.jpg
広川原からは長いです、2時間くらいかかります、人はたくさん乗るもみんな芦安でおりるので座ったまま甲府までいけますよー
芦安では駐車場と思われる所はぱんぱんで路駐もありと!

甲府からお家まで帰って今回の冒険は終了となります。

---------------------総評----------------------
飲料水でいつもお世話になってる南アルプス様に初めて訪問できました!
登山始めた初年から行きたかったので夢かなってうれしい!
やまのぼりは一度頓挫するとなかなか次の機会がこない、下手すると翌年とか普通にあります。
その過程を乗り越えた先にあるピークの感動はほんとすさまじいです!

今回は甲斐駒ケ岳でしたが近くにある4峰でも一番男らしい山容、貴公子と呼ばれるのがよく分かりますね!
雲取山からみたこの山はピラミダルでかっこよかったです!

次は黒戸・・・いやーないかな(
-----------------------------------------------

照 デフォ
「キャンプは10人それぞれ自分の最善を尽くしてる故にいろいろ新しい発見があって面白い」

ローラ デフォ
「確かに、まぁいつも一緒に行ってる人だと新鮮味ないけど、てるとみどりは初対面だもんね」

緑でふぉ
「よろしくおねがいしますねー」

照 嬉まゆ
「ローラとは長い付き合いだ、よろしくなー」

ローラ にやり
「まぁまぁ腐れ縁よね、よくもまぁこんなに続くは・・・」

照 つむり0
「何を言っているんだ、同じ釜の飯を食べた同じテントで寝た仲間だ!」

ローラ 汗汗
「そういう恥ずかしいセリフはかないでください・・・」

照 つむりでふぉ
「しかし、自分が絶対だったローラはほんとにかわったなー」

緑でふぉ
「そうなんですか?大学であったときにはもう気さくな方でしたよ」

照 嬉まゆ
「うんうん、私に指図するな・・・とかしたがってればいいとかな」

ローラ ズバリ
「この話やめない?やめよう・・・やめろ!!!」

4こま

テーマ : 山登り - ジャンル : 趣味・実用

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。