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氷の神殿、冬限定の日光の秘密基地「雲竜渓谷」

冬ももう終わり、あっという間のような長いような、お昼はぽかぽかする日が出てきましたね。

でも、まだまだ山は雪山!5月までは雪山!雪山を楽しみたいの!
我が繁忙期も残す所1ヶ月ないくらい、なので4月からのお楽しみを考えながらそれに必要な資金を忍従の陣でためてる状態ですね。
それでもそれの合間を縫ってちょこちょこと山には行ってます。

と言うわけで今回は冬限定のひょーばくすぽっとの

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「雲竜渓谷」
に行ってまいりました。

日光は実は初めて足を運ぶ地、いままで山では使わない路線を使用していきます。
今回はツイッターのフォロアー様のスプラウトさんにお誘いを受けて同行させていただきました。

実はこの雲竜渓谷雪が降るずっと前、5月くらいから行きたいと思ってた所なのでほんとに楽しみで、今年の目標のひとつ!

当日は天気もよく、外は相変わらずしばれますが、ウェアのおかげもありこれといって震えるほどでもなく駅まで!
始発なので誰もいないこれがスタンダートならどれだけ楽か・・・

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と言うわけで、今回は最寄東所沢から南越谷経由で日光に行きます、普段とは反対方向に向かう違和感を感じつつ。

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南越谷の乗り換る最後尾の電車で待ち合わせというエクストリーム待ち合わせなので緊張しつつも東部線の乗り換えへ、乗り換えるも電車の最後尾は駅の端っこを越えて真ん中のほうへ、少ない車両だったのね。
少し恥ずかしい!

純粋な山屋さんとお話するということは自分の周りではなくとてもお話をしてて楽しかったです!行きの電車でもいろいろなお話をさせていただきました、やまばかりは知らない人に問うてもわからんもんはわからんですよね

マイハウスから大体2時間半くらいかな?早い電車を駆使するとそこそこ早く着く北関東でも有名な観光地、この地は日光白根にきましたが、沼田側から上がったのでまた違いますよね。

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東武日光駅に着くと、女峰山のその雄大な姿に震わされる(寒いだけかもしれない
信仰の山になる・・・理由を知るには十分かもしれませんね・・・

とノスタルジックな雰囲気に浸る暇もなく、タクシーを呼びます!
予約してるといいらしいですよ?(戒め

タクシーもまちまちでゲートまで連れて行ってくれる物もあれば神社までのタクシーもいます、凍結路なのでタクシーでもつるつるで、チェーンの巻いてるタクシーじゃないとなかなか厳しいらしいですねぇ

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という訳で外れだったわけで神社からの歩きになります。雪道ゴメンな車も結構駐車されてます。
結構歩きますよーそれでも林道、舗装路なのでこれといってきけんな事もなく。

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特になにもなくゲートまでたどり着きますが、ここに登山ポスト有り、登山コースが女峰までないためほとんど雲竜渓谷専用?
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ここからまだまだ林道歩きです、ヘアピンに上がって行きます。長いな(
林道を上がっていくとそこには

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でっかーーーーーー!!!!いダムが!いわゆる展望台ですね!
ばらばら崩れたあとも見受けられ、地質がもろいのかちょっと不安になりつつも先に進みます、雪も徐々に増えていきますが・・・まだまだ舗装路です(

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ようやく沢に入る分岐、洞門岩にやってきました、いる人いる人アイゼンを付け始めてます、12本がやはり主流か・・・そうですよねー

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というわけでとりあえずはつけずに川沿いに入っていきます、雪まみれ、革に沿って雪に残る雪紋が綺麗です!
ここからそこそこ渡渉が増えてきてポチャポイントです・・・
それよりも雪かてぇ!

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という訳で一回目の渡渉で12本アイゼンを装着、雪に対するグリップ力120%で進んでいきます(登ってるという感じではない。

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ここは入口でもあり本来は舗装路でも行ける場所でもあるのでどちらを選ぶかはあなた次第ですかね!

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というわけでぐねぐね沢沿いの道を歩き、雲竜渓谷入口です。



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ふむふむ、涸沢の様な光景・・・女峰山というかほんとに素晴らしい景色!切り立った岩といいドーム状にこの辺りだけくぼんでいるんですね!

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ここからが雲竜渓谷・・・ゴクリ、先へと進むともうまもなく氷まみれになっていきます・・・!

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ぬわー!すげー!すげー!なんだこれー!


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見たことのない氷が目の前で・・・素晴らしい・・・!

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降りてる水が凍る、もはやトラップ・・・刺さったら死ぬ・・・

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と、アイスクライミング勢もいます、かっこいい!私も氷に刃を突き立てて登ってみたい!(無理

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1500mでこんな景色が存在する氷の神殿・・・日も上がり、ちょろちょろと氷を伝って水が流れてます。
そんでもって溶けたでかいつららがたまーにどぎゃしゃんと音を立てて落ちてます。

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氷の隙間から雲竜爆をチラみ、すげぇ、じゃなくてここもすげぇ!

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氷の道を超えると大量の大きいがれ氷が落ちていてここ一帯はつららの落ちてくる名所みたいな感じになってますね、そそくさと抜けます。

雲竜爆までは急な道をトラバースしながら登っていかなければいけません、細道になってるので、ツアー等はここで帰るみたいですね・・・もったいない・・・!

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到達!
雲竜爆!感動の対面、圧倒的スケール感に身震いがします・・・!


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雲竜爆を取り囲む段上になってるところも含めほんとにすごいです!

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いろいろ写真をばしゃばしゃ取って、ご飯です、いい景観だよーん
まったり休憩してこの場をあとにします、結構人もやってきました!

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この地は毎年。雪のつき方でルートが変わったりするそうな・・・それもそれで、土石流とか多いしな

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後は戻ってきた林道を戻るだけです、神殿以外は林道なので長い、このときも帰りは太ももの付け根がちょっと痛かった(



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という訳、ゲートまで来て下山ですね、雲竜渓谷の何倍あるのか分からないアプローチ!
ここでタクシーを召喚なんと、来てくれるタクシー会社じゃなくても来てくれるということ、上手い運転で地元の方ですかね。

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日光東照宮に行ったことがなかったので閉館30分前で突入することに!いきなり塔がお出迎え、中に入ってみると今まで見たことのない煌びやかな装飾でびっくり・・・みざるいわざるきかざる・・・

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この装飾はどんな元ネタがあるのだろうか・・・

30分で全部、回りました1すごい!装飾が・・・これはいいネタになりそう(創作の
内部が取れなかったのが残念ですけどね

その後、東武日光駅へはバスで戻ります、遠回りなのかえらく時間がかかった。
という訳で打ち上げです!
めにゅーはといいますと・・ゆばゆばゆばゆば!ゆばしかないじゃなん!しかもおすすめはゆばトマトラーメン

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・・・湯葉トマトラーメンとは・・・
でも、食べて見ると意外と美味しいかんじでした・・・湯葉のさしみとビールで乾杯!!ぷはーということで!
飲んで日光をあとにします。

今回はお付き合いしていただいた、スプラウトさんありがとうございました、私なんかよりも全然ハードな山行をしてるのでおみそれします・・・!
いろいろ参考になること、アドバイス等ももらってて大変お世話になってます!なりまくってます!

尚、帰りは下りる駅を間違えました(



総評
またひとつ今年の目標を達成しました、こう何ヶ月先の目標を決めることなんてまずなかったので達成感もぱないです!
登山では当たり前といえば当たり前なのですが半年先の事も考え入念に調査して、考えて実行するものですよね。

氷の神殿、日常では味わえぬ自然の造形美に酔いしれる日になりました!
後は危険箇所だった渡渉ポイント、アイゼンだと足元安定させられないかもしれないのでちょっと危険かもしれませんでした!
かといってなんともならないのでこればっかりは緊張感を持って行動するしかない・・・

今年の厳冬期も後わずか、次回は厳冬期クライマックスにふさわしい谷川岳になります。


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魎子 じとめ考える
「渡渉多いよね、こんな時期にポシャったら凍死しちゃうよ!」

魎子 デフォ
「一歩一歩確実にね、体重乗せる前にぐらぐら確認してみて」

カトレア デフォ
「うん・・・アイゼンだと安定しないね・・しっかりポールで体勢整えて・・・」

魎子 ?O口
(12本付けるのはじめてだっけ、渡渉は少し難しい?)

カトレア 青ざめ
「はわっ!?」

魎子 強気デフォ
「よっと!危ない!」

魎子 にこり困り
「セーフ・・・もっと気をつけないとね、浮石とはアンラッキー」

カトレア 赤面
「ご、ごめん!というかく、くっつきすぎだよね!気にするよね?」

魎子 デフォ
「え?女の子同士だし気にしない気にしないし!これはシャルの危ない所に
足を踏み入れようとしたときに使う」

魎子 にこぉ
「必殺お姫様抱き寄せ!でこの顔の近い状況でお説教されるんだ、私はしないけど」

カトレア 赤面
(そ、そんなのどきどきだよ・・・)

魎子 デフォ
「ポール流れてないから拾ってきなよ?」




雲竜渓谷漫画

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東京都最高峰、近くて本格縦走「雲取山」

奥多摩・・・アクセスがよく、近場でささっと行こうと思うときに便利

丹沢、秩父、奥多摩・・・

これを持って天下三分とす!!

と言わんばかりですね(思ってるだけ
と言うわけで、冬のたまの休み、不確定要素が大きく結構前から登山計画を練ることができないので
遠くや宿の手配とか難しいこともあり、近くでがっつり二日間楽しみたい!

と思っていた所存です、そこで休みがあってもなかなか行く機会のない

東京で一番高く、奥多摩の奥に属する

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雲取山
に一泊二日の小屋泊で行ってきました。

夏は暑くて奥多摩に行こう!とはまず思わない登山二年生で基本、低山は秋冬春メインになります。
雲取山も2000m級ではありますがそのアプローチはなかなか長く、暑いであろう樹林帯が長いです。

計画段階でその金曜は冬恒例の南岸低気圧、東京にも雪がふるよーっていうあれですね。
今回は西東京バス、及び雲取山荘に電話して状況を確認、そんなに積もってるわけでもないのも確認
2日前くらいからパッキングして準備。
帰りが遅いのでそうしないといろいろ慌ててしまうので、パッキングは一般的にどのくらい前からづするんだろうか。

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当日はいつもは始発で行くような登山も奥多摩だとそんなに急がないイメージで5時45分におうちを出る、鴨沢行きのバスに8時半に乗ります。

土曜日で前日の雪の影響か電車はそこそこまったり、この時間だと同ハイカーさんをたくさん見受けられます。
中央線は高尾で降りる人より圧倒的に奥多摩の方が多い状況。
まぁそんなに早くいってもって感じでありますが。

奥多摩駅からはそこそこすぐにバスがでます、鴨沢行は1台のみで座れない人もいるくらい。
あれあれ、そんなイメージじゃなく、トレースあればいいなぁ程度だったのですが予想以上に多いようでよかった。

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鴨沢バス停に到着!奥多摩湖のさらに先になります、しっかり名前もつけられて、奥多摩は登山に力入れてますよね


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トイレも設置してあったり準備スペースもありで至れりつくせり。

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いろいろ準備して出発です、民家の近くを通り、雲取山の登山道に向かいます、こんなんが多いのが奥多摩やでぇ
雪がぼろぼろ解け始めて、どっさどっさ雪の塊が落ちてきます。
今年はそんな雪は降らなかったなーと余裕しゃくしゃくのポーズで

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最初の登山道らしきところを抜けると石尾根らしきとこが見えます、

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鷹巣山かな?、つい最近いきましたねー

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そこから道路を横切り本格的に山に入っていきます、この時はまだ登山道は雪まみれ、アイゼンを装着するほどではないですが。


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林道歩きを続けます、途中途中になぞの廃墟や畑とかあったりで謎
そしてこの林道歩き、非常に長いです、もちろん奥地にあるうえに1泊二日推奨なので仕方ないのですが!

途中から石尾根を眺める展望に、ここまでくれば七つ石までもう少しかな?って思いましたが、いやいやここからがさらに長い。

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雪も深くなってきて足を取られ始めます、雪道の下は実はつるっつるの氷です!

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そのまま、ブナ坂分岐を七つ石小屋に向かいます、お昼は七つ石小屋までお預けです。
分岐から少し傾斜があがり道もハードに、景色も開けてきます、相変わらず富士山は山頂付近は雲を被ってます。

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七つ石小屋に到着、奥は景色が開けててグッドスポット、ここでお昼です時間も押してるのでここでお昼取る人はすくない様で。

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七つ石小屋のトイレはすごくきれいでした!奥多摩さすがです!きれいなトイレは山小屋の印象にもつながりそうかも

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ご飯を食べてここを後にします。

ここからは結構いい時間なので山頂を経由せず、ブナ坂に合流します、結構高度感のあるぐちゃ道を歩きます。
と思いきや、ブナ坂の合流すると雪の吹き溜まり地帯で巻き道、七つ石手前辺りからは景色がころころ変わって面白い!

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でこの巻き道を越えた先は石尾根縦走路、雲取山のメインとなる尾根!この景色!これが雲取だよねー

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稜線は風速20オーバーの予報だったがそんなことはなくそこそこ穏やか、しかし!
長い林道歩きに大分氷で変な動きをしてたせいか、はたまたスキーの後遺症かで股関節が痛くなって大分大変でした。

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この尾根にでても結構激しいアップダウン、見える雲取山もはるか先です・・・

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登山道を少し離れたとこのしゅかぶら・・・これが冬山の醍醐味、同じ東京とはおもえんですね。

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うーん気持ちいいー    けど股関節いてー!

小雲取山手前辺りで奥多摩小屋、テント張ってる人もしばしば、奥多摩小屋もしっかりしてるので少し泊まりの道具もってくれば意外と快適?

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ってのを横目にさらに登ります、小雲取を越えると最後の尾根、見たことある尾根!すごくきれい!で山頂小屋が一際目立ちます!

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この尾根を越えると・・・!頂上!対に東京都最高点に到達です!ナガカッター!
天気はもういい時間なので少々傾き始めてます、富士山は雲の中。

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東京方面は相変わらずの晴天、東京の晴天率の高さはなかなかのもの


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風が吹く中、いい時間なのもあり、記念撮影を終えて、山荘へ向かいます。

山荘もまぁすぐそこやろ、と思ってましたがその期待は一瞬にして破られます!

吹き溜まりとかした細い道を雪に埋もれながら、歩いて15分程度、結構あるな!
結構どころかとおい・・・これ朝行くのきつい・・・と思う程度

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山荘に到着、よく写真でみるきれいな小屋、そもそも最近の小屋はきれいな所多い気がする(最近登山はじめた
山荘内に雪を持ち込むわけには行かないので、外でアイゼンやストックをばらして、雪を落とします(結構かかる

雲取山荘玄関内はすぐそこは食堂と談話室、中身もきれいですげーって感じになります。

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案内された部屋は二回の奥の部屋、なんとここにはこたつがありました!これコタツ!部屋はむしろさむいですが!コタツ!
これだけで大分ぬくぬくできる、こたつに入りながらきんっきんに冷えたビール(しろめ
さむっ・・・(

完全に動かなくなった、私、ご飯までコタツから出ることはなかった。


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そして夕飯は6時、結構人入ってたみたいで食堂の半分は人で埋まりました!
なんとご飯はお代わり無料!最近はそんな感じかもしれませんが冬山は体力なのでガッツリとります。
暖かいご飯が冬山で食べられるしあわ・・・せ?

そういや冬山で小屋泊って始めてだこれ

そのごはまたへやできんっきんに冷えたビールでコタツで丸くなってました、くっちゃべりつつ8時には消灯で終わり・・・

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次の日の朝はまた0度近い部屋のなか、コタツと直結させた布団で目が覚めます。
なんとなく・・・寒いけど山小屋泊では一番ゆっくりできたかも、個室だし。

付け根の痛みは相変わらず、結構遠かったし大丈夫かな・・・と思いながら朝ごはんは味噌汁とご飯とお魚、
the日本食オブジイヤーですぅ!

その後は少し股関節周りに不安を持ちながら出発、帰り通ったふきだまりの道はトレースをすぐにかき消してしまいます。
暴風が吹いてて、フードしてないと凍傷になりそうな・・・

登り始めて。30分くらい、頂上に舞い戻って来ました!
なんと!富士山どーん!

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大快晴!やったぜ!ということで前回の借りを返しましたね、どこまでも澄み渡る東京方面から富士山、信州側はちょっと曇ってました、まぁまぁそういう予報でしたしね。

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ということで、頂上の暴風の中写真を撮るも、あいぽんはすぐにアウト、低温で動かななくなる模様。
そそくさと景色を鑑賞して尾根を下ります、最後の方出発だったのでもう人はまばらですぬーん

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帰りは七ツ石を経由せず、ブナ坂をまっすぐ下ります。
稜線には時たま風が吹き荒れてましたが、山側に入ってしまうともうそんなことはなくシーンとした道をずーっとおります。
長い道だけあって帰りもなかなか答えますね、樹林帯が見えてくる辺りでだいぶなげぇ・・・
と重いうように。

昨日とは違ってだいぶ溶けたらしく道はほとんど土が見える凍結路になってました。
という訳で下山到着j!
バスまでだいぶ時間があるので、近くの食堂で乾杯、最近できたらしく内装もきれいでおしゃれな感じ!春夏秋は大繁盛しそう。

というわけで、ここからは奥多摩駅を経由し電車でおうちまで。。。この旅は終わりになります。



総評
今回は始めての冬の山小屋泊、小屋の中は寒かった!こたつがなかったら凍死してたかもしれない・・・

それと一番気になったのは股関節周りの痛み、スキーの後辺りから結構体がガタガタだったので。
その次の山行もなってるのでちょっと病院にいきたいかもと思ってますが、現在多忙で病院に行く時間もなし・・・
快適登山の為には、常に体をばっちしな状態にしておきたいので、雪山ですしね。
これを描いてるときはもう厳冬期シーズンは終焉を迎えてますね、いい感じに暖かさが戻ってまいりました、これから5月エンドくらいまでは残雪期、残雪を楽しめる山もいろいろあってたのしみですねぇ(白目

という訳で次回は雲竜渓谷のお話です!


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魎子 にこり困り
「稜線まで長かったね、さすが奥多摩奥地!一筋縄じゃないって感じだよ」

シャロ デフォ
「風も出てきて涼しいですし、休憩しますか」

シャロにこー
「まぁ、体を冷やすわけにはいかないので立ち休憩ですがね」

魎子 デフォ
「今回は柿の種をもってきたよー!すぐ取れるしコンパクトだし小回りきいていいよね」

シャロ えー
「おじさんくさいですわね・・・」

シャロ ふふふ
「私はカルパスですわ、肉は体の動力源ですもの!」

魎子 いやそう
「いや、それもおっさんだし」

シャロ 困り
「まぁ、用はパワーを取れれば・・・」

魎子 流し目にこり
「カトレアはいつもおしゃれだからね~見習わないとねー」

シャロ チョいこま
「お、同じ山屋として何がちがうのか・・・気になるところです」

魎子 じとめ考える
「シャルは怪力女だからねーいろいろあって面白いよ」

シャロ じとこ
「だれがかいりきおんなですって・・・?」


雲取漫画











テーマ : 山登り - ジャンル : 趣味・実用

tag : 百名山 東京 雲取山

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