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大自然の二日目は草木に囲まれて「笠ヶ岳」その2

日本アルプス・・・それは日本の真ん中を東日本と西日本で割るようにそびえ立つ絶壁の山岳・・・
幾多ものクライマーが散り、ハイカーに感動を与える。
一度登山者になるとどうしても目に入る、場所・・・!

まぁ、前置きは置いといて、今年はこれで北アルプスは終了ですかね、もしあるとすれば冬期は西穂高独標までくらいですかね。
今年は三回、この地へ足を運びました!毎回感動を与えてもらいありがとうございました!と言ったところです。
来年もまたお世話にになりそうです・・・!もう少し後立山や白馬の方にも足を運びたいところ・・・

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てなわけで、二日目の笠ヶ岳です、下山は笠新道ではなく、下の槍見館の前に出るクリヤ谷ルート
笠新道よりもアプローチが長く、登りのCTは9時間半の全登り、下ってみて分かりますが登りに使うには勇気がいりますね
尚、人通りも少ないらしく、道も結構草に覆われてます、草、枝をかき分けて進む事になります。

ってな訳で、起床前は隣のおじさんに布団を引っぺがされていて寒さで目が覚める、オイナニシテンダ、こう毛布を握ったまま寝返りを打ってるせいで自分の方に毛布を戻せない・・・寒いしぬ(

おじさんと格闘した末、何とか自分の元に毛布を取り戻し5時起床・・・もちろん山小屋なのでぐっすりとは行かないがそこそこの睡眠は確保できた(一人一枚ならぐっすり眠れる)

帰りの電車で隣に座った山ガールとお話した所槍ヶ岳周辺の山小屋は全然空いてたそうな、なぜここが混むのか?

起きて準備、朝飯は5時半からでしたが、早い物勝ちの2回転、もたもたと準備してたせいか1回目に間に合わず、槍穂から出そうで出ない朝日を眺めて待機、その後15分後くらいに朝食、オーソドックスな朝ご飯ですが朝に暖かいご飯が食べれるだけでだいぶ満足です!

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で速攻食べて、朝日待機!さむ、くもなくちょうどいい。

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もちろん出る準備もしてきたので準備運動しながらの待ち、そうすると・・・


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おぉ・・・夜明けじゃ!

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びゅーちふる!槍穂展望台だけにどこまでいっても槍穂


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朝日を拝んで出発、もう一回山頂を踏んで反対側に出ます、ちな山頂二日目もばりばり天気よし!

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反対側も・・・立山まで、おいおい台風はどこへいってしまったのだろうか。

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さて、時間も押してるので下山開始!なんか急なガレ場からスタートですね!しかしペイントはしっかりしてるし足下もがっちりしてるので見た目ほどの危険感は感じません。

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そして急なガレ場を下ると帰る道がしっかりと山肌に示されてますね、そこで一つ変な点が・・・

前歩いてる人いないじゃん!!

2回目の朝ご飯だしだいぶ小屋から人もはけてたから前に結構いるでしょ、とか思ってたけどマイナールートだったか笠新道ピストン?
あ、そういや、クリヤ谷は熊多いから気をつけてって出る際に山小屋の人に注意受けたっけ・・・
てなわけで、なぜか先行することになりましたが出発、昨日とは打って変わって心細いですね!天下の北アルプスでどかんと私らだけとは!

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進みます、マイナールートと言うことを自覚するゴツゴツした岩とその道を追おう熊笹!こりゃ大冒険ですね!
こちら側のルートは基本稜線の上お通らず巻き巻きです、素の巻き道も結構な悪路・・・

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これ人通ってるのかな、人工的に作られた枝の足場や梯子は皆無です。

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だいぶ切れ落ちてる道も・・・朝日は岐阜側には全然届かないので結構暗い!

所どころ休憩を挟みつつ稜線の終わりまで足を進めますがなかなか終わらない所に困惑するしかないです。

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いよいよ新穂高側に顔を出すと雷鳥岩が目に入ってほっとします、何が雷鳥なのかはこの際よく分からないので放置(

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ここからはさらに道が草に覆われてるので慎重に道を選びます、で全然下ってない下ってください(

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長い道の先にはやっと山から下る道が現れます、高度を下げる下げる、小ジャンプするような道だらけでものすごい勢いです。

どんどん下げていくと水場が!ちょっと補給と休憩、ここまで来るともう少しで森に入ります、正直もう下が見えてます。
森からは等高線が一気に広がるので道はゆるやかに、森の中は紅葉してます、1度に二度の楽しみ、ペースも上がっちゃいますね!

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途中何回か川を渡渉します、水のない場所もありますが、最後の川オブ川なので注意が必要。
雨降ってたり途中降ってきたら・・・

多分渡れません

1回目の渡渉、は水無しちょっと岩に座って休憩・・・ここからはもっともっと深い森を楽しめます!
渇いた森じゃなくて苔むした樹海といった感じなんかもののけ姫に出てきそうな!

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沢の水たまりもすごくきれい、マイナールートだからあんまり見所はないのかなーって思いましたがそんな事はないです、すごい楽しめます

と川の上から見るとなにやらテントが沢山沢沿いに張ってある、おいおいどういうことにゃあ?とか思って見ると

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デデドン(絶望)


一般登山ルートのない山錫杖岳がその全貌を表した、その斜度とは無縁の剃り経つ岩は山なのか?なんか海外の山みたいな形・・・穂高の屏風岩もびびったけどそんを超越して山全体が壁、ナンじゃこりゃー!

つまりこのテント群は錫杖岳に登るロッククライマー達ですね!勇士ですねー

しかしだいぶ下の方だったのでちらちらしか見えず、通り過ぎてしまいました。
そこからは川らしくなっていく沢と斜面を彩る紅葉を見ながらの森林セラピー・・・いやぁ気分いいなぁ!

あぁピンクテープが・・ああ!?

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あっ・・・(
例の事前に聞いておけって所ですね、ソール暗いまでを川に突っ込まないといけませんしかも岩の上に!
落ちたらドボンです深いです。

おそるおそるストックでしっかりバランスを取りながら、石をわたっていきます、友達は足ズボしました!
渡り終わって一段落、ここからゴールまではもう近い、川沿いをまったり登山道(いわいわした)を下っていきます、たまに

滝らしき音を聞き癒されながら下山中に事件は起こった・・・
「凛もそろそろ足が疲れたにゃぁー」とかいいながら下山してたら前に黒い影が横切りました!

熊・・・くまくまぁあああああああ!?
(・(ェ)・)<にげだす

というわけで明らかに熊だったのでここからは警戒に警戒重ね下山開始、つーかもうあと15分程で終わりな里付近にでるかおまえはぁ!
大きな声を出しながらさらに5分程下山したところで・・・
また登山道脇で

がさごそがさぁああああ!

またおまぁああああ!多分さっきのやつですかね、またもや遭遇、もう友達かよ・・・
顔面蒼白、あと10分の激闘をさらに開始しますた。

というわけで・・・ここからは熊さんはでてこなかったので・・・

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下山完了です!

笠ヶ岳縦走完了だぁあああ!


秋の集大成を完了した瞬間、なんとも言えない感動に包まれました!


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という訳で、登山道の目の前にある、槍見館で汗を流します、500円とリーズナブルですが、シャワー等はないのであしからず、あと混浴です。

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去年のGWに予約いっぱいで取れなかったところですね、川沿いの温泉で眺めもよし、天気がよければ槍も見えそう。
ここでとりあえず、ビールを煽って帰宅します。

場所が場所なだけに帰宅するのも大変です、ここからバスを乗り継いで松本まで、とりあえず栗谷高源でバスを待ちます、同業者が少し、焼岳から降りてきたのかな?
観光バスらしきバスで平湯までいきます。

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平湯BT、かなり観光地のターミナルといったところ、上高地BTっぽいイメージで建物中に温泉があります!これはいい!
そしてえるたそもいました。

バスは結構混んでます、あと平湯から松本まで行くためには平湯でチケットを買わねばなりません、知らなくて速攻で買いに行ったです。

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松本駅、アルプスの拠点その1ってところですね、この辺にすめたらいいなぁとか思ってます。
あずさを使用し、帰ります。
長いたびですがそれもこれにのればもう終わりの兆しです。

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結構満席でひとつ後の電車に乗ることに。

この時隣の席に座った山ガールは、槍ヶ岳に3日で行ってきたらしいです、単独で槍ヶ岳までとはよくやりますね。
しかも槍ヶ岳周辺の小屋は混んでなかったと、なんで笠ヶ岳混んでたんだろうか・・・?

立川からおうちまで・・・これにて北アルプス笠ヶ岳登山は終了にございます。


---------総評---------

秋山集大成、笠ヶ岳、を無事おわらせることができました。
去年の八ヶ岳といい集大成は最高のプレゼントをもらってる気がします。
そして去年に比べてレベルアップもちょこちょこではありますができてる感じがします、登山2年目の北アルプス!

足を折ったりとだいぶハプニングはありましたが、今年は休みが多く取れたので結構頻繁に登山に出ることができました。
笠ヶ岳は標高差における斜度も激しく、6時間半ののぼりっパなしを要求されなかなか上りごたえも景色もいいのですごいおすすめです!確かに目の前にある穂高とかもかなり魅力的ではありますが、1泊2日でコンパクトな北アルプスを楽しむ事ができます!
今年はこれで3箇所に足を運ばせていただきました!どの場所も最高にきもちいいので人が憧れの地を称するのはわかりますね!
秋も終わり冬山へとあゆみを勧めますが、去年は最後の最後に事故ってしまったので去年以上に慎重に真っ白の世界に向けて足を進めて行こうと思います。


----------------------------

ローラ 汗
「んぁー!疲れたつかれた!登りっぱだし疲れるわなそりゃー」

緑にこぱ
「ふぅ・・・ふぅ、やっと山荘だね」

「おんやぁ、めんこい山がぁるだっこったぁ」

「おめ、最近の山がぁるは山で紅茶とけぇきするらしいで」

「すごい時代になったなぁ、あんこ達のかわいいてーたいむでもながめるかぇ」

ローラ デフォ
「みどりん何持ってきたの?」

緑よろこびへにゃ
「紙パックだけど、黒霧島もってきたよ!」

ローラじとめワ
「いいねぇ!私は長野にちなんで真澄・・・!熱燗にしてもらおうよ!」

緑にこぱ
「わぁ!楽しみぃ!おつまみに鮭とばとホタルイカの酢づくり」

ローラ つむりワ
「おつまみなら塩辛とえいひれ・・・ふふふ・・・」

緑ぱぁ
「いいですね!頂上行ったら宴会ですね!」

ローラ ズバリ
「おふこーす!」

「・・・」

「・・・」

漫画








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テーマ : 山登り - ジャンル : 趣味・実用

秋を締めくくる嵐の前の北アルプス「笠ヶ岳」1

晩秋、なんか秋ってイメージがとく来ないまま今年もオータムが終わろうとしています。

今年の夏山シーズン(いわゆる無雪期)も終わりを迎えます・・・そして今年も夏山を締めくくる大冒険をしてきました。

今思えば去年も同じ時期に集大成として八ヶ岳を登りました!八ヶ岳はコンパクトに高山を楽しめてアクセスも良好、ほんとにいい山ですね!(それた

しかし、その背景には迫る台風、秋の台風は勢力が強くそんなんで山に入ったら飛ばされてしまうでしょと言ったところ、今回は

毎日アルペン号(毎日は運行してない)を利用していたので一週間前から、キャンセル料金が発生するなんとも痛い・・・
台風の進路におびえつつ近寄ってきておげー!と思ってましたがスピードが遅く土日持つとの事だったので行かせていただきました。

北アルプス、登山者憧れの地にして険しい山岳地帯、圧倒的パワーを持ち事故も多い・・・っと聞く

そんな嵐の前の北アルプス
飛騨の名峰「笠ヶ岳」に行ってきました
DSCN2512改造



今回の笠ヶ岳は穂高岳に対面する常念とは反対側の山で、アプローチもなかなか長い上に登り続き、山荘まで小屋もなければ水場も少ないのでそんなそんなに上高地のような華やかさはないですが、山としては一級品危険箇所もないので登る体力さえあれば楽しい山登りが楽しめます。

と言うことではじまりは、大都市東京・・・不眠の街、本日は通常業務から一度帰宅して、新宿から毎日アルペン号で新穂高まで夜行バスで向かいます。

その日の仕事も定時で終わるように根回し・・・終わったら速攻帰宅からのちょっと仮眠を取りました。
前日までにパッキングを済ませてあるのでもーまんたい!デカイザックで部屋を占領するのでちょっと邪魔でしたが!
出発は23時、9時過ぎに地元駅を出発、まだまだ会社帰りのリーマンだらけでデカイザックを背負って山屋の格好は浮きまくりでした。

マイ旅の集合場所は3つ、竹橋、新宿、秋葉、今回はオーソドックスに新宿。

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新宿はまだまだ人が多いです、行き交う人々そんな街明かりとは正反対の世界に向かう私・・・!
友人と待ち合わせして、都庁前の駐車場まで、新宿は迷路ですがさすがに8年間も東京にいれば大体の出口を把握できるように・・・!


もちろん同業者ばかりであふれる西口、ほんと登山もブームなんだなぁと実感します。


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まいたび受付も結構わかりやすいので迷うことはなし、受付をして乗車予定のバスが来るまでしばし待ちです。

バスには立山やら、扇沢やら登山者憧れの地の名前がずらり、すごい!まだ立山の地には足を入れたことがない。

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23時発、さわやか信州号よりも前に広々満員バス!新穂高からアプローチできる山はかなり限られるので同業者か・・・
そもそも双六までいくならデカイ縦走になるだろうしさすがにないなと思われるので
新穂高からだと西穂高か・・・笠ヶ岳が無難な所じゃないかなと思っております。

到着は5時半or6時半です、上高地による場合は1時間遅れるそうな、今回はうれしいことに4時半

と言うわけでそこそこ仮眠して新穂高には五時半着、世界はまだ闇の中ですが、月明かりに照らされた山岳はもはや
新宿の高層ビルよりも遙かに高い、形が見えます。

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それでも新穂高登山指導センターのトイレは明かりがあり、きれいなトイレもあり空いてます。
バスから降りた人方々は思い思いに準備を始めすこしづつ散って行きます。

朝食は事前購入済み、コンビニなんてないので事前購入は必須、準備体操をして出発。


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新穂高の横は双六までの高峰に囲まれてます、圧倒的スケールさすが北アルプス!世界が違う!

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ここからは少々林道歩き、笠新道を経て笠ヶ岳に向かいますが林道で軽くウォーミングアップと行ったところ。

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前衛峰であろう山、尾根でさえこのスケール!

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40分いかないくらいで笠新道分岐へ水場もあれば大きい案内盤もあるので親切です!

笠ヶ岳まではこの道かクリヤ谷か双六から回ってくるかのルートしかないので何ともアプローチが悪い、回って行こうと言うことができないんですよね。

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笠新道は地図の等高線を見るに、長い登りを延々とつづら折りで杓子平まで行きます。

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とは言いますがしっかり整備された登山道で登りやすいです、こういうのでいいんだよこういうので(ごろーちゃん並

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途中途中、標高を示した看板があるようです。

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そしてがんがん高度をあげるのでついに・・・槍・穂高展望がその姿を現す!
太陽が昇りきらないので山肌は見えませんが山容だけで大体のどの山か分かりますね・・・
西穂はちゃんと12個のピークあるます!

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高度を上げるとさらに景色が変わってきます・・・焼岳、乗鞍まで見え始めると遙か先には
御嶽山!噴煙を上げてる。

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この辺りを超えると風も涼しくあ、秋特有の動くと暑く、止まると涼しい、これいいですよね、秋が登山ハイシーズンなのはこれのおかげかな?って思ってます。
すばらしい秋景色、台風が近づいてるとは思えませんね!

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景色がよくなると自然とペースもあっぷ!岩も増えます、前衛峰を超えるまではもう少し、迫力満点です。
と、いわゆる笠新道の急登りもここまでだけで4時間のコースタイム、延々登りで4時間とか結構しゃれになりません!

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乗り越しまで到着ここを超えた先には・・・デデドン!!

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デデデン

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うぎゃあおわー!こんなに登ってきたのにまだこんなのを隠し持ってたのか・・・先は長そう!
というか流石アルプスの景色だけあって本当に果てしない・・アルプスの山容アルプスの山容・・・うふふ(

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で、ここがいわゆる杓子平、夏はお花畑で満開だそうですが、まぁシーズンオフで、一応花の100名山でもあります。

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杓子平を経て稜線にでます、稜線までまだ登り上げます、ここから2時間のコースタイム。
圧倒的スケールの景色を見ながらの風にでもなったかの様な登山!

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つらいが楽しい、ゆっくり自分のペースで歩みを進めます(この時点でコースタイムを圧倒的に短縮中
稜線までは岩と砂のハーモニー、もうほとんど樹木はありません、みんな大好きハイマツくらいです。

登れ登れー!遙か遠くには燕からの縦走路表銀座が見えます・・・!

槍ヶ岳、西鎌尾根も見えますね!あちらから縦走する場合は10時間コースだそうな

と言うわけで稜線の先は真っ青な空、スカイラインと岩土とのコラボレーションが素晴らしい!


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稜線にのりこし・・・あぁ・・・空が近い、高い・・・びゅーてぃふぉおおおおお!・・・フラットにいこう!

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双六からの縦走路、その奥は憧れの薬師岳・・・その遙か先には立山、ちょっとちょっと北アルプスに来る度にこんな好天とかすかれてるのかにゃあ?(涸沢岳は忘れt

岐阜側は西日本方面は遠くまで見えるのもはや空の色が違って地表まではみえず。


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ここからは稜線とたどり、あの頂上直下の笠ヶ岳山荘まで歩いて行きます!
気持ちいい稜線歩き、ハイマツも少なく岩も少ない、普通に平地と変わりません、!
アップダウンは後の方にあるのが分かりますね。

この時点で12時ちょい、このまま山荘まで上がってご飯にって事で稜線歩き!

ととと、最後の辺り、最後のアップダウンが結構きつい、!

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小屋がどんどん近づいてきます、小屋の下にはテント場が吹きさらしで寒そう



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がんばれがんばれできるできる!


山頂まではガレガレ、トイレ行くのにも結構歩くのですねー

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と言うわけで山荘に到着!しっかりしたテラス!これは穂高岳山荘を思い出します!

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同じラインに穂高岳山荘があるのですがね、槍穂高展望台となるこの笠ヶ岳山荘!
素晴らしい!とりあえず受け付けをして昼ご飯、今日2番目の受付です・・・時計をみると6時間半で上げてきたみたいですね、1時間半くらい早いです。

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テラスのテーブルで昼食、今日はカップラーメンとチキンライスのタンパク質祭り!軽量にするためには多少はね・・・
しょうがないよね・・・
しかし!ビールを交えます!この1杯の為にここまで昼を取らずに上がってきたのだよ!
うまいんじゃー!動いた時はビールが格別ですね!逆に動かない時は焼酎の水割り。
最近ビールが飲めなくなってきたなーて思ってたけどそんなことないうまい!

お昼もそこそこ時間かけると上がってくる人達がそこそこ。

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その後、ついに上がります!てっぺんまで!山荘からは往復30分くらいのガレ場を上がって行きます、ミニ常念岳といったところですかね。

そこそこ疲労度のまま山を登ります、ザックおいてくればよかったけいですね、残念ながら雷鳥さんはみえず

頂上の前には社があります、頂上はその少し先。



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頂上だー!
到達しました2989m!笠ヶ岳山頂です!遮る物がなく遙か遠くまで見渡せますね!ていうかこの時間までしっかり見えるってのがすごい、だいたい曇ってくるもんな・・・

というわけでいつもの標識は手に持つ型です、三角点においてあります、こういうのも悪くないですが人なしの場合だと絵にならないですな

ひゃっほいー!

人が続々上がってくるので早めの退散、山荘に着く頃にはもっともっと人が・・・!?
なんと本日の布団割合は1枚二人、あれー!?人は少ないんじゃなかったの!?
しかしこれでもキャンセルでだいぶ減ったとか、おそるべき百名山

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部屋に案内されて場所を確認、すでにおっさんが寝ているではないですか!
と言うわけでで時間までまったり外を見たり、談話室でまったりといったところ、夕飯は5時から

比較的にきれいな山荘、というか最近はどこでもそこそこ快適である気がする。

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夕飯の時間にはめちゃーと人が並びます、今回は2回転ローテ、夜ご飯には唐揚げ!山でも唐揚げは食べられるんだな!
ちな、訳でご飯や味噌汁を分担して配膳します。
いやー暖かいご飯がしっかり食べられるのはさいこうですにゃぁ!

交代制なので食べてからはすぐに体質、いい感じに空が赤く染まってきました、
常念や穂高だとこの笠ヶ岳に阻まれて夕日が落ちるのは見えないんですよね

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西の空に沈む夕日、一日晴天ありがとうございましたと

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槍穂も写真の様な染まり方、雲海に浮かぶ槍穂は神秘的です!
その後就寝までは時間があるのでまったりしつつ、夜空待機、こいつずっとまったりしてるな

外の温度もいい感じに下がってきて、空もじょじょに暗くなって行きます。
少しづつ、すこしづつ空に星が映り始め、天の川まで見える星空に!
残念ながらそういうのいけるカメラ持ってないので見せられないのですが!

星を見てると完全に体が冷え切ってしまったので、対比、時間もいい感じなので
ここで就寝にしますね、2989mの高所でおっさん達と眠りにつきます!

と、言うわけで1日目を終了します、二部構成でお届けしますので。

---------------------------

緑にこぱ
「でね、朝やってる、ジャパン百名山で見た笠ヶ岳がすごく魅力的だったんだよ~」

緑ぱぁ
「急登の先にある笠ヶ岳の稜線とお花畑、ご褒美って感じで行きたいなーって」

緑よろこびへにゃ
「でも、ちょっと調べて見たけど、やっぱりアプローチも長いし小屋とかないし私には厳しいかなって」


ローラ つむりワ
「なるほど、北アルプスね、ついにみどりんも行きたくなったかー、小生はうれしいぞー」

ローラ ため息
「まぁ、今まで行った山より深いし高いし時間も掛かるね・・・でも」

ローラ にっこりワ
「いいじゃん北アルプス、みどりんが行きたいなら行こうよ!今のみどりんなら大丈夫だと思うよ」

緑でふぉ
「そうかな?高い山ってあまり行ったことないから・・・」

ローラ にやり
「ま、だれでも初めてはあるよね、私が全力サポートするよ、元山岳部部長(左)にまかせて!」

緑こま
「えぇ!?ローラって高校も山岳部だったですか!?」

ローラ むす
「あれ?言ってなかったけ?そうそう、まぁ二人いたからあんま(部長)って感じじゃなかったけど」

ローラ にっこりワ
「でも、みどりんの初めての北アかー、私まで楽しみだー!」

緑にこへにゃ
(いつのまにか行く事に!?)

緑つむへにゃ
(でもローラちゃんは心強いなぁ・・・たのしみ)

新規キャンバス











さいたまの奥地、秩父と言えば・・・「武甲山」

くもりの休日、遠くの山には行かずに近場の低山もなかなか面白みがあります、今回は荷物を少し増やしてチャレンジ1年生!

という訳で我が住処 東所沢は何かと便利な奥多摩、秩父、丹沢どこも2時間近くでアクセスできます!
どこも遠くて近い、でも自分のホームがある人はいい感じですね、アクセスいいのも悪くないですが、自分のホームがあるのも憧れますよね!

という訳で低山トレーニングによく使われる、秩父!さいたまの奥地!そして秩父のシンボルでもある。
「武甲山」

DSCN2441Χ


に行ってきました、秩父に行けば必ず目に入るその穿たれた(厨二病)な山容は圧巻です。
あんなに削り取っていいのだろうか・・・

まぁ、トレーニングがてらということでまったり朝も出発、今回はハイキングなのですよ!
という訳で

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朝の電車、勿論早いと言うかどう頑張っても9時以降には着かない、アクセスは丹沢に比べて悪いようです。

しかし、今回は山を降りてそのまま武甲温泉まで歩いて行きたいと思ったので、一般的なコースを逆走します。

普通は横瀬~浦山口までですが浦山口~横瀬まで、ということで西武池袋線で横瀬を通り過ぎます。
そこから秩父からお花畑~から浦山口・・・(めんどくさい

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勿論電車はすかすか!浦山口で降りたのは2組!武甲山・・・もっとメジャーなルートだと思ってたけど。全然人いないのね


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ここからは歩道歩き&林道歩きがそこそこ続きます、林道入るまでは結構入り組んでいるので、道を間違わないように!

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林道に入ると川沿いをすいすいと歩いていきます、勿論だれもいないので安心してください(ぉ


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林道の終点に登山口があります!登山ポストもあるので分かりやすいです、いがいとしっかりした登山口です。

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そこからは沢を見ながらの登山・・・と言うのもすぐ終わり、九十九折の登り、結構あるので気合でカバー!今回はアミノバイタル飲んでないのでスタミナゲージの切れが早い。

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写真がぶれぶれで写真が少ないのですすいません、歩きながらとってたもので!


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九十九折が終わると稜線に出ます、それでも樹木はあるので、あんまり稜線って感じはしませんが、ゆるやかな稜線を歩いていくと・・・途中の分岐、水場もあるみたいです!


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ここからはまただいぶ登っていきます!

武甲山自体なんかエベレストみたいな形してるので登りも結構手応えありますね!

しかしこの二度の登りを超えると頂上です!ハイキングコース!(ぜぇぜぇ

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大きな広場は昼食にはぴったり、少し行くと神社があります、その裏に展望台があります。

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とりあえず展望台までいきます、狭いですがしっかり手すりもあり・・・なんといっても!


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秩父を一望できる大展望!市街を一望できる!あの花の聖地!結構霞んでますが、意外と見えました!武甲山のイメージはこの展望台のイメージが大きかったですね。


と言うわけでご飯タイム!!今回はいろいろ挑戦的!
山フライパン&山トースター&コッヘルによる大規模ご飯。
トースターでパンを焼いて、フライパンでベーコンエッグ、コッヘルでスープを作ります!実は山を始めた当初、友人から山トースターもらってたのですが、使わんだろうと奥地にしまってたのですが、使えるやん!って思って使ってみました!



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全部同時にはできないので、まずはトースターでパンを焼きます・・・なるほど、下の網を熱して温めるのでなるほどなー


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その次はベーコンエッグ、前もって小分けにして持ってきた油をちょっと敷いてベーコンを焼きます、いい感じになってきたら(適当
卵を投入ー!卵焼き特有の音を出していい感じに(適当!塩コショウで味付けをします!
はい完成(きたない

でも味は美味しい、山でこんがり焼けたトースターとベーコンエッグが食べられるって幸せじゃありませんか!いろいろ山ではやってみようをコンセプトに山飯も少しづつですが手を出していきたひと思っております・・・


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スープは食べたあとに作りました。

という訳でマターリ眺めの昼食時間を取り、横瀬方面へと下山します。

ここからは番号がついている?ので下りる目安になります、非常に整備されて歩きやすい道なのですいすいおりますよ!
なぜか呼び方は丁目?

下りは1時間もかかりませんでしたね、自分は登りのが得意だと思ってるので下りは少々苦手。
やっぱり転ぶリスクが多いので慎重になっちゃって勢いに任せられません。

と、登山口、車がたくさん止まってます、舗装路になって登山してる感じは終了、そしてここからはだいぶ覚悟はしてたものの^^

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延々と道路を歩く作業に入ります、ああぁ!車が通り過ぎていく!

長い、石灰の工場とトラックが轟音を立てて作業をしています、休日にご苦労さまです!

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で、横瀬駅で・・・最初の自販機も遠いのですよね!最初の自販機ではポカリを一気飲み!そしたら黒猫が!
人馴れしてるのかすりついてきます、何者だ・・・?
猿もいましたよ!歩道で現れる動物達!山ではない

横瀬駅沿いまで到達、ながかったなぁ・・・登ってきた武甲山が見えます、こちらから見ると削られ具合だほんとに

ばいばい武甲山、というわけで武甲の湯まで、こちらも前回来たとき、宝登山の時も使わせていただきました!しっかりした日帰り入浴施設なので安定してます!しかし駅から遠いのは難点。

なかなか適温なのでついつい長居してしまいますが、今回はメインのホルモンは開店と同時に予約しているのでタクシーでお花畑駅前までいきます。
途中のサンクスでお金を下ろさせてもらったのは内緒・・・(

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という訳で秩父名物、高砂ホルモン!登山界隈ではもっぱらここで打ち上げをすると大好きなブロガーさんの記事で読みましt!

新鮮そのもの!2回目なので詳しくは綴りませんが、大嫌いなレバーをパクパク食べちゃいます!
今回は全メニューを頼んでしまいました。

という訳で食べ終わると7時すぎ、もう7時すぎでは日中は賑わってる西武秩父駅もがらんがらんです・・・こんなにも格差があるのか、と思ってしまいます

という訳で、このお話も終了です。

------------総評--------------

武甲山、秩父にそびえるシンボル!来たるは来週の北アルプスに向けてのウォーミングアップを兼ねてのトレーニング(を題材としたホルモンツアー
になったわけですが、秩父の里山と歩道を堪能しました!山より歩道を歩いてた時間の方が長かったような・・・
と思います、後はなぜか反対側は全然人がいないので静かな登山ができます、もちろん頂上にはたくさん人がいました!

訓練に使われる道の最後にもなるらしく、名郷~の縦走もだいぶ手応えはありそうではありますが、なかなか高山スキーなのでやる機会はなさそうかも?

でもホルモンがあるので秩父にはこれからもちょくちょく顔を出したいと思っております!



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カトレア 笑顔
「最近のパスタは茹で上がりが早くて山でも家でも便利なんだよー」

カトレア どや
「そしてあえるだけでそのパスタになっちゃう魔法のソースもあるし」

カトレア デフォ0
「残りの出汁はスープにでも使えばいいし」

カトレア 笑顔
「山飯もいろいろ調べて見るといろいろあって面白い感じだよ」

カトレア むすっ
「とは言っても、時間とかも制約があるしコースタイムに見合ったご飯作りになるけどね」

魎子 流し目にこり
「・・・さっきからそのパスタを作ってるけど茹でてソース絡めてるだけじゃないよね」

カトレア デフォ0
「え?そう?」

魎子 じとめ考える
「鷹の爪足したり、刻んだベーコンやきのこ焼いたり、かなり凝ってるじゃん!」

カトレア 笑顔
「全然時間かからないしこの位は お ま け 、食べてみてよ」

魎子 強気デフォ
「さ、さすが・・・ソースの足りない部分を補ってなお、ソースのいい部分を引き立てる・・・さすが」

魎子 にこり困り
「カトレアはほんといい嫁さんになるよー、私のお嫁さんになってくれないかなー」

カトレア 赤面
「えぇ!?」

カトレア 赤面
(わ、私が魎子の嫁さんって・・うれしいけど女の子同士だし!いやそんなことどうでもよくて魎子は朝弱いし・・・
して・・・それで・・・)

魎子 ?O口
「ど・どした?」

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テーマ : 山登り - ジャンル : 趣味・実用

栃木の名峰で活火山、紅葉狩りの「那須連邦」

2014年9月27日ここ那須連邦に登ってる時、御嶽山では大規模な噴火がありましたね。

今現在も捜索が続けられている大災害となってしまいました。
明日は我が身、火山ち呼ばれる山の有名な山を数えればすぐにでてくきますよね今まではしれーと中毒に気をつけてれば
大丈夫だろうと程度に考えてましたが、いろいろ考えさせられますね。



仮にも天気のいい土曜日の昼にと運が悪すぎますね、兆候があるならまだ登山規制レベルが上がったりとあったのでしょうが。

これからはまた火山の考え方にやまのぼらーは考えさせられそうですね。
御嶽山でお亡くなりになった方々にはご冥福をお祈りします。

というわけでしんみりしてしまいましたが、また違う火山に登山に行ってきました。


東北ぎりぎりの観光地の集う地
那須連邦(茶臼岳・朝日岳・三本槍岳)
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1900m級とコンパクトな山ながら、火山特有の草木の少ない荒々しい山容はこれまた素晴らしい。
さらに登山口までのアクセスも良好(車なら)でロープウェイで一気に高度を稼ぐ事ができるのでおすすめです。
ただ、この季節は紅葉&涼しいと言うことで暗黒的混み方をする・・・というかここ最近ずっとですがね



紅葉ピークを越えて、初霜出始めると一気に登山者も減るイメージがあるのでこれからはどんどん減っていくのではーとおもいますけどね。


と言うわけで、場所はもう福島の目の前なので今回は深夜発で駐車場泊のシステムでスタートします。

車もちの友人宅まで終電で向かいます、終電なのに人で埋め尽くされる社内、金曜日だし終電だからかな?
逆に22時前後の方が空いてますよね・・・そもそも電車の中でねそべるとかほびろん

出発は1時前後、ここから峠の茶屋までは3時間くらいかかります、八ヶ岳くらい・・・なかなか遠いですね・・・
中央道を抜けて首都高から東北道へ、那須ICから降りるはずが見過ごして少し先へ。

真っ暗な道を進みます、街灯もなく真っ暗、ほんとにまっくらなんですな^^;
駐車場まではコンビニが結構あるので気にしなくても大丈夫です。
しかし湯本まで行くとコンビニはないですというかどんな町かも分からない!
ボルケーノハイウェイkらはさらにぐねぐね、舗装路ですがまっくら・・・しかもなんとここで

が横切りました、生まれて初めての熊にびっくらこかせていただきました!

一瞬でしたがあれは確実に熊でしたねーうーんこわい

とそこからすぐに駐車場です、まぁ真っ暗ですね、ライト消したら何も見えません。
3時半?ここで仮眠開始・・・

・・・

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あさ6時過ぎに起床で準備開始、私たちがもたもたしてる周りはどんどん出発していきます!えー!はや!
しかも着いたときには数台しかなかった車も満車、6時で満車って^^
紅葉恐るべしですな

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というわけで、朝日岳にかかるモルゲンロートを見ながらちゃっちゃと準備開始。
峠の茶屋Pにはトイレもあるし駐車場も広々でさすがは那須岳に力入れてるな―と(空いてはいない)

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準備完了登山道!鳥居を抜けて登山開始です!!
15分くらいで背の高い樹林帯を抜けてしまいます・・・お手軽すぎる!

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ここで大幅なガスさん登場でふぇぇ・・・
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最初はまだかわいかったのですが途中からはすっぽりしてしまいました、秋晴れとは

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というわけで30分くらいで茶臼岳と朝日岳の分岐に至る避難小屋、なんでも強風の名所だとか、確かに風はあるも荘でもない。


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なぜか知らないが皆吸い込まれるように小屋の中に・・・ちなこの中での宿泊は禁止だそうです。
火山だから?

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30分でそんな辛い道でもなかったので素通りで朝日岳分岐を目指します。
ここからはトラバースしたり岩岩してるので注意が必要、全体的にもここが一番危険かも。
すごい岩でさすが火山(2回目)ガスガスの中道を進みます、しかしこの道も30分くらい、そこで朝日岳分岐に!

朝日岳・・・見えない!
三本槍で晴れることを信じてここは朝日を素通りします。少し開けてる三本槍もちらちら見えては消えてしまいます。


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空中散歩・・・!消えた!空中散歩!って感じで情緒不安定になってしまいそう!


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三本槍まではピークをいくつか越えて、清水平から少し進んだところにあります。

尚、北温泉分岐、つーか北温泉から直接ここにこれるのね・・・冬期登山を考えちゃうです。
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ちらちら見える紅葉・・・そして低木のゲートをくぐっていくと・・・

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三本槍岳!那須連峰では最高峰の1916m!!1916でこれですよ奥さん!


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いかに那須の周りが低いか・・・!遠くは福島安達太良・・・飯豊・・・あっちもいってみたい!


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遠いので長野くらいのがんばりをしないといけないのでつらい


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遙かなる景色を見てる家にみるみる雲がとれてどんどん景色がよくなるとか最高じゃないっすか

というわけでここで大休憩、人もそこそこ居ますが、窮屈に感じるほどではないのでちょうどいい、今頃涸沢は地獄だな(
遠くは男体山ですな・・・いぎだい、ここよりも先に行きそうな気がしてたがのびのびに

ってことで、この雲の切れ間を有効活用するために来た道を戻ります、紅葉スポットを全部すっぽかしてきたからね!
がりがり下り始めるともうすでにそこには色気づいた山( が!

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はぇ~すっごい
紅葉繁忙期!時期がすぎるとすぐなくなる花の数週間!こりゃおどろきだぜ!

戻りながら所どころを足を止めて写真を撮ってしまうですね、というわけで

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清水平なる場所に到着、ガスで何も見えなかった時とは大違いの遙かなる山の稜線・・・


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すごすぎていらん休憩をとってしまうレベル

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小ピークをなんどか抜けて朝日岳分岐まで戻ります、ここまでに1900m峰辺りの景色も最高にGOODでした

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ほんとガスがないと全然景色違うなこれ・・・
近いからか稜線を歩いてると遠くを歩いてる人がくっきり見えてなんか変な感じ、いかに常念岳がでかいかを思い知らされるですね、朝日岳山頂にいる方々がくっきりと見えます。

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山頂まではものの10分くらい、すすすーといってすすすーと戻る、山頂は狭いのであんまり長居はできません
ここで戻ってきて、分岐で昼食。10時前なのでカップ麺はいらないかなってことでおにぎりとカレーパンだけで。
まったりと過ごしました、テーブルがいくつも設置してあってどれだけこの山に力をいれているかわかr(

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1時間くらい休憩してさらに避難小屋分岐まで戻ります。
それまではまたまた圧倒的スケールの茶臼岳を見ながら。

避難小屋前には大勢の人、そのまま茶臼岳を登ります。
DSCN2404.jpg
ガレガレザレザレさすが火山、岩しかないし匂う!
登りは結構急ですがそれもすぐ終わるので、噴煙沸き立つこの山の山頂はすぐそこ!
やはりというかまぁそうだろうというか、この山にはたくさん人が登っております!
山頂のお鉢、ま反対の到着、ここからお鉢を回って、山頂に・・・

DSCN2407.jpg
到着!茶臼岳!5年前くらいの仮は返したぜ!!


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人がたくさん居ます!普通にジーパンの人とかも居ます、高いたかーい!那須たかっ!

ふぅというわけでロープウェイまでいって下ります、前はこの距離も登れず途中で断念したというか時間がなかったっけ。
ロープウェイまではすぐそこなので慎重に下ります、急いで下ってた人が転んでたので。

ロープウェイ到着、かなり混んでます、人多いです!ロープウェイも混んでるー!
しかしここで登山バッヂを購入、いろいろなお土産が売ってますが、これを購入するためにこっちのルートを選ばせていただいた所存。

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ロープウェイは待ちかーと思いましたが、そんな事はなくでっかいロープウェイで一回に30人?くらい運べそうで一発下山、そこから駐車場に戻り登山終了!!
と、ここも路肩駐車だらけなん言われそういいのかなぁ(

DSCN2415.jpg
下山して温泉!ここは有名な温泉街なのだよ!やたら評価の高かった鹿の湯を訪問。
ホテルとかではない公衆浴場なのでしっかり駐車場もあり大きい!ノスタルジーな外観に思わず来ちまったか・・
ってなります。

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ここの乳白色のお湯はほんとにすばらしく入っただけでもちもちすべすべのお肌に!いやー言うだけはあります!



温泉
ここはドライヤーはおろか、シャワーやしゃんぷー、洗面台はありませんし、湯船は狭いです!ゆっくり入りたい人にはちょっと窮屈なのでその辺りが苦手な方は他を当たった方が良さそうです。
その後は那須ICからお帰り、途中餃子定食を食べて、帰って飲み会して終了
満足満足

--------総評---------

短い紅葉、年に1回、お仕事してたりするとピークは1回くらいですよね、そう考えると慎重になっちゃいます。
みな考える事は同じでどこもシーズン真っ盛りのたよりをいろんな所で見かけます。
私は今年は那須にさせていただきましたがよい結果になりました!

前々5年くらい前にロープウェイでちょこっとだけお邪魔させていただいたのですが、そのときはこんながっつり登山してるとは夢にも思ってないでしょう。
というわけで因縁の山にも決着をつけさせていただきました。
しかしその反面、同じ別の火山では大災害が発生、紙一重の活火山ですよね、これからは火山での装備は考え直さなくてはならないみたいです。
相当確率は低いとはいえないわけではないですからね。
ヘルメットとマスク代わりのネックウォーマー、ゴーグルですかね。

それでも火山には危険ながら魅力満点なのでこれで登らないなんてのはちょっと悲しいですね。
擬人化

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魎子 じとめ考える
「シャロはいっつもお風呂に入るとべたべた触ってくるんですよー」

魎子 いやそう
「恥ずかしいからだめだってビンタするするんですけどね」

ローラ つむりワ
「まぁまぁお互いまだまだ他の子の成長気にする頃合いよね」

ローラ おこv
「若い頃はそんなものよ、JDになると全然気にならなくなるし」

ローラじとめワ
「大事なのは発達じゃなく精神的な物よ、体よりも心が大人になることが大事なのよ」

魎子 普通口
(すごいなぁ・・・やっぱりローラさんは大人だぁ)

魎子 デフォ
「そうですよね、大事なのは体じゃなくてここr・・・」

ローラ ズバリ
「ちょ・・・ほんとに高校生なの!?これ、みどりじゃないんだから!?」

恥魎子
「えぇ!?ちょっと!?」

ローラ ズバリ
「みせてみみせてみ!」

恥魎子
「言ってることとやってることが違うわ!」ばちーん

ローラ 汗汗
「ひぐぅ」


漫画






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