スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一番低く、一番きつい雪山「棒ノ嶺」

2月も半ば・・・そろそろ春の足音が聞こえてきてもいいはずですが。

巷では大雪が騒がせてますねーお昼外に出たら川ができていて雪もべちゃべちゃ・・・
これが!大雪!年に一回くらいが関の山かなーと思ってましたが。
今年は結構多いですねー今回もあれですが

先週の大雪もかなり騒がれましたね、私はSSAでラブライブのライブでしたが、帰ったのは深夜1時でした!
武蔵浦和で3時間くらい待ったのはさすがに答えましたね!体は冷え切ってました!

そんな暗黒の週末を超えて、火曜日、建国記念日!祝日
まだまだ雪の残る中、飯能市と奥多摩の間にある。

「棒ノ嶺」
DSCN1102改 - コピー

に登ってまいりました。969m?のんのん、これは北横よりもきつい雪まみれの山行になりました。
雪で難易度も時間も大幅に変わる・・・まさにEXステージといったところですかね。

朝は少し曇り気味、もちろん二月なのでまだまだ暗いです。
先日の雪が残っております、毎年一回くらいはこんな雪がありますよね。
DSCN1045 - コピー

今回はいつもより遅めの6時出発、飯能から出るバスは7時13分始発、行く人はこれを覚えとくと計画が楽ですよ!
DSCN1046 - コピー

飯能駅はヤマノススメの聖地ですが、ここにはあまりそういう雰囲気はありません。
既にバス邸にはそれらしい人が・・・人がいるだけでちょっとホっとしますね!
DSCN1050 - コピー

バスでさわらびの湯まで大体40分、正直奥多摩と変わらんですね。
DSCN1051 - コピー

というわけでうとうとしながら40分、ちょっと寒かったですがさわらびの湯まで移動。
真っ白な駐車場・・・バスはそそくさと移動してしまいました、登山者は4組くらいでした。
DSCN1052 - コピー

今回は沢コースから登るので、ダムから移動します、最近奥多摩といいダムスタート多いな。
DSCN1059 - コピー

一応ダムからのルートには立札があります。あの雪の後だったからかもしれませんが。

沢ルートには明らかにそれらしいい入口があります、登山ポストもあります。
埼玉の遭難事故も昨年は過去最多だったらしいので気を引き締めねば・・・(多分両神山メイン
DSCN1062 - コピー

沢ルート、足跡でいい感じに踏みしめられています。日曜にでも登ったのかしら
DSCN1065 - コピー

というわけで、気温もちょうどよくいい感じの傾斜を上がって行きます。
あーいいですね、少し歩くとお望みの沢に・・・どこかに川が隠れてます。
DSCN1068 - コピー

それでも冬の沢のマイナスイオン気持ちいいです!
DSCN1070 - コピー

両脇に岩の門があるわけで!すごいとしか言いようがありません!いやー雪と滝のグラデーションがすばらです!
DSCN1081 - コピー


しかし、沢が雪に隠れているので、身長に進みます。
DSCN1073 - コピー

と言いながら巨大なつららに完全に見入ってたり
DSCN1079 - コピー

というわけで、きれいな沢道も終わるとすぐに東屋の休憩所があります、ここで休憩です。
そしてここで運命の分かれ道を知る・・・
この辺から結構な雪でひざ下までは余裕であります。
DSCN1087 - コピー

後ろから来た方々と一緒だったのですが、同タイミングで出発になったわけですが、
先行者のおじいさんが降りてきて。
「近道を作っておいたよ、しょうしょう急だが、アイゼンもいらないし行ってきなよ」
というわけで、ありがたく利用させていただくわけですが・・・

みるみるうちに急になっていく
DSCN1088 - コピー

これは・・・手袋もアイゼンも付けてなく、たまに支えるためにめちゃくちゃ手をぶち込みます。
すごい冷た痛いです!ここでストックを取り出します。
DSCN1095 - コピー

それでも上げた足が、雪と一緒に下ってしまったりとかなり大変な!
途中からトラバースになったりとあわわわな感じの道でした、こんな道は雪山では初めてで、恐怖と戦うのがやっとでしたね。
DSCN1091 - コピー

そしてこの暗黒の道を抜けると通常の登山道に出ましたが、道的には急差はなくなってましたが、雪の量は変わらず。
大股で歩きます、棒の峰、ここからは尾根道になりますね、ちらちらと見える遠くの景色に感動します。
DSCN1093 - コピー

道も雪塊・・・うぼぁあああ

そして目指す頂上に到着。
DSCN1096 - コピー

綺麗に抜けた頂上からの景色は圧巻!すごい!かっこいい!
DSCN1097 - コピー

遠く、日光の山々までしっかり見えます、目立つ男体山・・・日光白根、すげー
DSCN1100 - コピー

ここで昼食、ミッドレイヤーだけでは寒いので、初めてダウンジャケットをきました。
DSCN1099 - コピー

寒いのでこらずにカップ麺とパン・・・

寒いながらもあったかいカップ麺に癒され、ちょっと景色を堪能して、すぐに下ります。
DSCN1101 - コピー

またまた長い道のり、ここからは尾根を下ります。
こっちは人がたくさん来ていたのでそこそこかなと思ったのですが、そんなことはなかった・
むしろこっちのが雪深い・・・

岩茸石?スルーしてきたので初めてに対面、でかい
DSCN1104 - コピー

こっちの道は登山道か怪しいくらい、枝や木にじゃまされます。
そして長い長い尾根道、またもや誰とも合わず、黙々と下ります。
膝下くらいのラッセルがずっと続きます。

そして2時間半くらいもくもくと下り、降りてきました。
最初のバス停です。

というわけで、バス停のベンチでいろいろ外してそそくさとお風呂へ。
DSCN1105 - コピー

さわらびの湯へ、おしゃれできれいです!
DSCN1106 - コピー

温泉もちょうどいい温度で結構長湯してしまいました。
そしてなんとここはヤマノススメグッズがたくさん置いてありました!さすがコラボというか聖地!
ここでポスターを購入。
DSCN1107.jpg

そしてバスですが、3月からの時刻表で1時間近くまたされました。
飯能駅で吉野家を書き込んで帰りました。
次の日仕事だったので早めに就寝・・・


総評

低山・・・969mと小さいながらも相当きつい山行になりました。
雪が多く基本的に膝下ラッセルなわけできちんと整地されてないので。
体力と技術の無さが分かりましたね。

まだまだ訓練しないと雪山は難しそうです!初心者コースで練習してきます!
な、山でしたね!

これだと山の春はまだまだ先になりそうですね・・・

そしてまた水曜日に怪しい影が・・・!

_____________________________________________
近道の罠!

魎子 デフォ
魎子「沢は綺麗だし、雪も踏み固められてていい山だね!」

カトレア 笑顔
カトレア「ほんとマイナスイオンって感じだよね!」

魎子 にこぉ
魎子「ここまできたってことはもう頂上までそんなないよ」

カトレア デフォ
カトレア「まぁコースタイムも短いし」

魎子 デフォ
魎子「休憩しすぎると冷えちゃうし、行きますか」

カトレア デフォ0
カトレア「シャロちゃんは?」

魎子 じとめにこり
魎子「今日は案内とかで駆り出されてるみたい」

カトレア デフォ0
カトレア「バイト・・・かな?」

魎子 にこり困り
魎子「まぁ、お金も貯めないとね・・・(白目)」

カトレア むすっ
カトレア「ここから、結構雪あるけど・・・」

おじさん「お嬢ちゃんたちおはよう、雪山やるなんて元気だねー」

魎子 強気デフォ
魎子「おはようございますー」

おじさん「登山道は雪が多かったからねー
近道を作っておいたよ!アイゼンもいらないだろうしがんばりなー」

カトレア 笑顔
カトレア「ありがとうございますー」

魎子 デフォ
魎子「じゃあ早速行きましょー」

カトレア ちょい困り
カトレア「こっちだよね・・・登山道あっちだし」

魎子 いやそう
魎子「う、思ったより急・・・」

カトレア 青ざめ
カトレア「あわわわ、足が滑る!」

魎子 にこり困り
魎子「転がったら止まらなそうかな?」

カトレア 青ざめ
カトレア「っていうか」

魎子 いやそう
魎子「こんな道聞いてないよー!」

新規キャンバス








スポンサーサイト

テーマ : 山登り - ジャンル : 趣味・実用

急激変更温泉旅行「渋温泉」

天気!

それは登山の可否を決定する大切なコンディション・・・
数ヶ月も前から練ってきて、予定を合わせた日程でも悪天だとそれは不可能になってしまう。
残酷な要素のひとつである!
夏はそれが特に多く正直天気予報の一週間先なんて宛になりません。

そうです!わたしたちは四阿山にスノーハイクに向かう予定でした、真っ白の湿原で雪と
きゃっきゃうふふする予定でしたが・・・それすなわーち!!
雨のち曇り!初心者がそんな天気で冬山登れるわけねーだぁああああ!あああ・・・ああ・・xxx

DSCN1007改


しかし、せっかくなのでというわけで、旅行にへと・・・再度、信州の地へと旅立つ
もう、信州にすんじゃえよ・・・
DSCN0993.jpg

朝6時、自宅の前まで迎えに来てくれる友人!中央道方面だと逆に友人の家まで朝にいきます。
ここまで、中央道と関越に分散されてると逆にやりやすいですね!

今回は浅間さん、軽井沢を通り、長野に抜けて、中野ICまでいきます。
なんだかんだで上信越道は初めて、ちょっぴりわくわくですね!
DSCN0994.jpg

中央、関越とはまた違った山容です!岩が張り出しこれはまさにグンマーって感じ
妙義山でしょうかねー行ってみたい!鎖天国

浅間山は上の方が雲の中、天気よかったら多分やばいテンションだった、あの辺平たいから逆にめだちますね
そのまま上田を抜け、信州まで、なにげに運転時間もハードで運転手さんには苦労をかけます。

中野ICを抜け、渋温泉はすぐそこ!川があると温泉ですよね(なんでもいいわけではない
DSCN0998.jpg

おぉーモンハンコラボ・・・にしてはちょっとやりすぎな気が・・・
それでも、今回はこのモンハンコラボを見に来たので楽しんで帰ります。
DSCN1001.jpg

温泉街を通り側に抜けるとそこは石畳の温泉街です!
こういうのいいですよねー!銀山温泉とかは憧れ!
DSCN1002.jpg

ここは9の湯があり、それぞれ効能が違い、温泉に宿泊に来た人はそれぞれ鍵を貸してもらい
好きなお湯にからんころん足音を立てて入りに行くってしくみなんですよー

つまり・・・
DSCN1006.jpg

宿泊ではない私は許された9の湯にしか入れないことになります!
DSCN1000.jpg

というわけででレウスの足跡ですね・・・
DSCN1008.jpg

おんせんまんじゅうは食べないとだめですよね・・・・
DSCN1003.jpg

温泉総出でモンハン押し
DSCN1009.jpg

リアル集会所もあります。
DSCN1022.jpg

こういうところは一泊してゆっくりいろんなお湯をめぐりたいですね・・・
DSCN1018.jpg

歩いていると、なんと猿が現れました!猿!恐ろしい子!人間と完全に共存してます。
うろうろしまくる猿!コワイ!

その後私は犬だかさるだかわかりませんが、うんこを踏むハメに・・・
温泉街ではなぜか卵の黄身を踏んでるし、大丈夫か?
DSCN1033.jpg

その後ぐるーと回ってきて、お昼に、お昼のレパートリーもたくさんありますが、、ここはティガレックスぶっこみそば
を注文、いろいろ入っていて、スパイスも効いていてなかなかです!
DSCN1029.jpg

そして、帰り際にモンハン広場に!いろいろありますが、一番は巨大壁画のティガレックス!実物代らしいです!
最近USJにも同じような物が・・・いや、USJのは銅像だったかな、そのへんはかぶらないようにしてあげたほうが
DSCN1026.jpg

めちゃくちゃ遠いので、ここでちょっと場所変更、地獄谷温泉です。
地獄谷温泉は猿がお風呂に入ってる事で有名ですよね。
DSCN1035.jpg

というわけで、反対側の駐車場まで行きなんと林道を30分も歩かされます!
ぐだぐだ、外国人が多いってか外国人しかいない、外国人はそんなに猿好きなのか・・・?
DSCN1039.jpg

地獄谷野猿公苑、猿を間近で観察、温泉に入ってるところを見れます。
DSCN1042.jpg

やたら、毛を調べてます、どういうこと?
DSCN1044.jpg

手を伸ばせば届く距離です。

しかし、猿なので我慢しときましょう。

たわむれまくりです

というわけで、林道を戻り、30分、温泉に向かいます。

温泉は先ほどの9の湯、駐車場で券を買って、近くの商店の方に開けてもらうシステム。

これが温泉!茶褐色の温泉しかありません!体洗うところとかないですからね!

温泉なので写真はなしで、しかしこの湯!熱い!熱すぎる!45度くらいはありそう!手とか足とか入れてると
かなり痛みすら感じそうになりますね。

長湯はできません!我慢して外に出る、の繰り返し。

しかし、この湯、ぽかぽかがずっとずっと続きます。

そして、ここからが長ロングドライブ、混んでないのに3時間30分かかる!松本まで降りて中央道で東京まで・・・

そして見えるのはあこがれの北アルプス、道路から見えるその姿は太陽に照らされ、雪の影・・・
身震いするその素晴らしさ、早く行きたい・・・はやくぅ!!!

というわけでここからは長いドライブでした。

・・・

総評

久しぶりに温泉のみにターゲットを絞った旅になりましたが、たまにはいいですね。
しかし、山が呼んでることには変わりありませんね、山!温泉!これはきってきれないセットです!
次の機会にはいい天気になってくれるように祈りますかね・・・

しかし行ってみたい温泉地はまだいくつかあります!


----------------------------------------------
基本は41度
魎子 にこぉ
魎子「温泉旅行なんて久しぶりだねーこういうのも悪くない!」

カトレア 笑顔
カトレア「魎子ちゃん山っぱりだもんね、天気が悪いんじゃ仕方ないよ」

シャロ じとこ
シャロ「山に囚われるな、それは入念に考慮せよ・・・これは先人の教えです
    行きたい気持ちを抑えてなお、登山は成功するのです」

魎子 じとめ考える
魎子「確かに、遭難の記事は大体悪天が多いよね」

シャロ チョいこま
シャロ「遠ければ遠いほど、決意が緩む、北海道辺りはその辺、罪作りですよね」

カトレア デフォ0
カトレア「シャーちんはどこまでなら登るの?」

シャロ 困り
シャロ「難しいですね、特にこれと行った線引きはないのですが、それは相方に任せていたので」

魎子 ?O口
魎子「相方!?だれそれ!?初耳なんだけど!?」

カトレア 赤面
カトレア「まさか彼氏!?」

シャロ ふふふ
シャロ「そんな訳ないです、おなごですよ、天気の天才でした・・・たかの
    なんでもないです、そのうち紹介しますよ」

魎子 強気目瞑り
魎子「きになるなぁー・・・(ばしゃばしゃ)」

カトレア 青ざめ
カトレア「この温泉の温度・・・」

魎子 強気デフォ
魎子「いっちばーん!あっつぃいいいうあああ!?」

シャロ じとこ
シャロ「45度ってかいてあるわよ」

恥魎子
魎子「あちち!先にいってよ!」

buroguyou.jpg

---------------------------------------------------


テーマ : 旅行、旅、ドライブ - ジャンル : 旅行

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。