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ボッチ登山 御岳山~大岳山

2週間前に比べると、だいぶすずしくなってしました、これを今の時期に綴ることがおかしい気がしますw

夏は比較的休みが多く取れて、3連休あり4連休ありのさらに夏休みが続きます。
いいですねー冬は多忙ってレベルじゃない為、今をエンジョイしておかないと冬に後悔してしまいます。
ボーナスも出ましたが、散財せず、登山の遠征費のもちもち回していきます。

結局つかってるんですけどね。

というわけで、今週はいつものメンバーは仕事ということでボッチ登山を計画しました。

みどりん



初めてのボッチ登山にして7回目の山行・・・

行き先はホリデーも出てて時間にも余裕が持てる、奥多摩ってのは決まってました。
しかし、ここで二つくらいの選択肢が・・・

・大岳山
・鷹ノ巣山

前者は短いコースタイム、後者は長い上に傾斜もある結構きついコース。

鷹ノ巣山にしようと思っていたのですが、熊は多いし傾斜きついしとやはり一人登山では厳しいかなー
と思い結局ビビリで御岳山になりました。

と言う訳で創作まぜつつレポしていきます、こういうのも面白いかもです。

_____________________________________________________________________________________

緑でふぉ
みどり「んー、私も山いってみようかなぁ?」
1.jpg
魎子「えっ?」
魎子「突然どうしたの!急だね」
にこへにゃ
みどり「新緑の季節だし、自然浴もいいかなーって」
4.jpg
魎子「山だからしっかりした装備じゃないと、んー私の使う?」
つむへにゃ
みどり「サイズが合わなそう・・・」
6.jpg
魎子「で、ですよね」

その後お店をまわっていろいろ揃えてみました。

みたけ1


緑にこぱ
みどり「いろいろなリュックサックがあるねー」
4.jpg
魎子「ザックっていうんだよ(ドヤ顔)」
緑でふぉ
みどり「こういうのはどうやって選ぶものなの?」
デフォ
魎子「行く山によるかなーみどりちゃんなら30ℓ~25くらいじゃないかな」
にこへにゃ
みどり「この辺り・・・あ、この緑色なんていいかもー」

2.jpg
魎子「背中のサイズも関係するみたいだけどこれなら大丈夫かなー、とりあえず着けてみたら?」
緑でふぉ
みどり「ヨッコラセッ」
1.jpg
魎子「ウエストベルトと・・・チェストベルトを・・・」

緑こま
みどり「あら?」

8.jpg
魎子「おいぃいいい!?」

みたけ2



魎子(なんか・・・すごく人妻的な・・・大学生なのか・・・?幻覚か?いや現実か?)
緑こま
みどり「なんだか体のラインが出ちゃって恥ずかしいわねー痩せなくちゃ」
9.jpg
魎子「そのままでいいと思います」
よろこびへにゃ
みどり「運動不足も解消できそうね」
6.jpg
魎子「いい運動になるよー、一回の登山のカロリー消費量はマラソン24km分くらいになるそうだよ?(曖昧)」
緑にこぱ
みどり「24km…24kmや!」
7.jpg
魎子「はいはい」

地図や基本的なことを教えてもらい、いざ当日へ。

当日は朝から晴れてましたが温度は低めで、すごしやすい空気です。
山日和です…ホリデー快速は8時半・・・少し余裕はあるけど早めに行動しましょー

朝の電車は土曜日ってこともあり満員ではなかったですが、席は埋まる程度、ホリデー快速も登山者は5月に比べれば全然少ないけどキャンプ客みたいな人が結構いた感じです。

御岳駅、都心からすぐこれてお手軽な奥多摩、所沢在住な私は秩父も奥多摩もアクセスがいいので場所に恵まれてます




御岳駅からはバスでロープウェーの下まで行きます。ぎゅうぎゅうです;--



夏の奥多摩は空いてるってはなしじゃぁ・・・

とは言いつつも、8分ほどでロープウェー下まで到達、駅から歩いてる人もちらほら見受けられました。

DSCN0001.jpg

そしてロープウェー乗り場です!suicaも使える良心設定、しかしチャージはしっかりとです。

みどり「ロープウェーというより登山鉄道かな、形もかなり特殊な感じです!」
結構な列ができてますできてます、こりゃお山も混んでますかね・・・
DSCN0003.jpg

登山鉄道でがりがりと高度を上げていきます、一気に高度を上げたので耳が圧迫される感じが!エレベーターか

6分ほどで御岳山頂駅、高いです、しかし山の上というよりかは宿や売店などがたくさんある為、山・・・?
って感じでした。
DSCN0005.jpg

道沿いに山頂の神社を目指します。

かなーり人がいます、大学生的なグループが多いです。


大きな木です

そして階段を登れば・・・御岳神社、山頂です!早すぎますねー!
DSCN0014.jpg


立派な社に立派な狛犬、ここまでしっかりした狛犬は初めてみたかもしれません。
DSCN0018.jpg



よく見ると・・・ちょっとみさくら風?

DSCN0019.jpg

しかしながらさえぎるものが多く展望はあまりなしです。ここに来て準備体操です!


神社をすぐ抜ければ登山道になってます。
DSCN0022.jpg


一気に道が山っぽくなります、ここまで来ると全然人がいなくなる不思議、やはり御岳山頂までのなのでしょうか?

木漏れ日と沢の音が心地よいです。


しかしながら今回は一人、人が回りにいなくなると一気に静かになります。熊とか怖いんですが。


平坦な道をまっすぐまっすぐ歩きます、これ、登山道?と言えるくらいまっすぐです。

天狗の腰掛け杉だそうです。
確かに座れる部分はありますが人間には高すぎますねー


少しだけガレてきますがまだまだ余裕です。


ロックガーデンの分岐です、ここで一気に人がいなくなります、ここまで来てロックガーデンを経由して帰るのでしょうか?

分岐からもっと登山道らしくなってきます、じゃりじゃりしてます。

分岐前でちょっと休憩、本日の行動食は大好きなジャイアントコーンと前から好きだったカライーカなのです。
しかしこれは失敗でした・・・行動食に辛いものはよくないです、水が足りなくなってしまいます!
しっぱいしっぱい・・・

ここからまたがりがり登ります、一人なのでカメラも結構大目に撮っております、今回はいつもの倍くらい撮りましたよー


前にいる人をすいすいと抜いていきます・・・一人登山はストイックな感じです。

お、ちょっとした岩場が出てきました。

ここでハプニングが・・・!!
岩場を登りきったところで・・・!目の前に犬が!二頭も!って飼い犬ででした、御岳、大岳は犬連れの人がかなり多いです。



鎖場も。
DSCN0033.jpg

初心者の身としては軽いトレーニングになっていい感じです、高度も上がってきて抜ける風がだいぶ涼しいですね。

ちょっと見える景色はガス、ガスです、てか雨も少し降ってきます。

が!木々がガードしてくれてぬれることはほぼ無かったです!

ちょっと休憩所です、多くの人が休憩中でした。

ここを少し言ったところに神社があります。アイエー!?ジンジャ!?ジンジャナンデー!?

ちっちゃい狛犬がいます、これはこれでちょっと怖い。

山頂前の休憩場所を越えていくと最後の急登が待ってます。


ここで気づくのはあー、私岩のぼり好きなんだなーといきいきします!


ものの10分くらいでついに山頂です。

到着です!頂上です!1200m

うーん、難易度を下げたとはいえ、成長を感じますねー


しかし展望は・・・奥多摩来ていい展望になったことがないんですけど。


ここで今日のお昼タイムです。

本日はー特に変化もせず、夏カレーチキンラーメンとカルビ焼肉のおにぎりです!
DSCN0039.jpg


一人なので黙々と食べます、最初はあまり人がいませんでしたが、抜いた人がどしどしとやってきます。

こりゃ晴れそうにないなーと思ってると、ちょっとだけ先のお山が顔を出しました。


人も増えてきたのでご飯を食べて退散です、奥多摩の青空を仰げる日はいつになるのか・・・


がりがり下ります、傾斜もきつくなかったので、がんがん下れます。

そしてロックガーデンの分岐に戻ってきました。

ここからがすごかったです!おおー!って感じでしたね、感じ的には川乗山見たいな感じなのですが
この沢!!



沢!!
DSCN0052.jpg


沢!!
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滝!!
DSCN0052_20130731020740d6f.jpg


マイナスイオンでまくりで体から疲れがすーっと抜けるような感じでした!

しかし登ってくる人が多い、こんなに多いと挨拶する量も2桁に…少なくともこの前の十二ヶ岳の10倍は人います。


マイナスイオンを吸収しながら、どんどん降りていきます。

うんたんうんたんいえるくらい体力が余ってる、いける!いけるぞー!


そしてまたまた分岐、ここでは天狗岩たるものが、登ってみます。

すごい根っこです。
「根を張る」を連打した感じですかね。

天狗がいます、ピントが・・・
「天狗の仕業じゃー!」
DSCN0062.jpg

すぐ降りて、さらに下に七代の滝なるものが・・・!
下り・・・結構急なのね。

意を決して下ります。
10分だったかは分かりませんが結構長いです。

そして七代の滝です、時間も時間ですし、人はまばらに。

ここで地図とにらめっこ、確かにすぐそこに道はあるのですが、御岳山頂につながってるかは不明でした、一応怪しいので道を戻って上に戻りました。

このまま歩いて・・・御岳山頂に戻ってきました!

「くぅー疲れました^^」
DSCN0066.jpg

冷たいものが欲しくなり、ここでカキ氷を購入、変わったふんわりした氷がおいしかったです!なんでも頭にキーんと来ないカキ氷だとか。

しかし物足りないのもあり、御岳山頂からは自分の足で下山。
トレーニング、トレーニングなのです。

と思いましたが・・・舗装路を永遠と下るだけの単調作業、くん・・・れん?

40分くらいで下山です。バスに乗って帰ります。

ここからホリデー快速でビューんと帰宅。

後処理をして一人晩酌をして・・・終了です。
奥多摩なのに谷川岳…

_______________________________________

デフォ
魎子「みどりちゃんどうだった?」
緑ぱぁ
みどり「うんーとても気持ちよかったよーこういうのも悪くないよねー」
7.jpg
魎子「それはよかったーでもみどりちゃん保護色になってたりしたんじゃない」
にこへにゃ
みどり「んーそんなことは、でもすれ違うときは結構近かったかなー」
9.jpg
魎子「それはちょっと違うんじゃ、今回は予定が合わなかったけど今度は一緒に行こうね」
緑ぱぁ
みどり「あらあら、北アルプス?南アルプス?」
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魎子「いや・・・まだそういうのは・・・」
つむへにゃ
みどり「ちょっとは痩せたかな?」
5.jpg
魎子「まだまだ十分やらしい、もとい美しいボディだよ」

________________________________________


と言う訳で総評

今回は初めての一人登山でした、これを試したかったのです!
いままで4年前買ったデジカメで撮影してましたが・・・
ボーナスでアウトドアカメラを買ってしまいましたー!水にも強い!衝撃にも強い
ただ、最後の最後までミラーレス一眼レフのペンタックスと迷ってました。

いえーい、新しいデジカメにひめこと名づけてこれからがんばってもらいます。

それと単独には単独のよさはありますねー、うーむ単独行の人が多いのもうなずけます…
アイコンの実装をしてみました、結構いろんなパーツがあって悩んだりw
でもちょっと大きいかなー要調整ですねw

おわる

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C84の表紙



来月開催されるコミックマーケット84の二日目11日にサークル参加します。
まだ軽い告知を言う事で表紙のみになりますがよろしくお願いします。

ブログって便利ではありますが、告知として周りに撒くにはあまり向かないですねw
どうやって、広告するんだろうかって感じです。多分ランキングもかなり下の方で埋まってますね><

とりあえず雑記等もちょこちょこかいていこうかと思います。

十二ヶ岳:富士山は見るもの

先週は谷川岳に行ってきました!うんうんいい山行だったです。

新規キャンバス


しかし、今週も山に足を運びます(病
近年、富士山は世界遺産に登録された事もあり、富士山の登山者数は3倍にも膨れ上がってるそうです。
登山屋と近年の登山者が比例しないし、つまりそれは一般人の登山・・・
3000m級、整備されてるとはいえ、そんな、そんな簡単に登れる気がしないのですが・・・
高さだけならアルプス級ですおし。

そんな富士山は見るためにあるのだ!ということで今回は河口湖周辺にある。

十二ヶ岳!に登ってきました。
三つ峠と迷ってましたが、アスレチック性を求めてこちらに決定。

この十二ヶ岳、実はガイドブックとかにぜんぜん書いてないんですよねー
いつもお世話になってるブログさんを参考にさせていただきました。
結構遠いこともあり、下調べはしたもののちょっと不安は拭えませんでしたねー

それでは当日から

前の日の夜は会社の飲みだったので、そこそこに抑えて帰宅後にせこせことパッキング。
最近座布団出すのめんどくさいんだけど、今度置いていこうかしらw

次の日は始発ってこともあるのでゆっくりと12時前には就寝です。

次の日、起床は4時00分、あー夏なのにまだ外くらいというわけでせこせこと準備。
4時半には出発です。

始発に乗るのは久しぶりですね、基本コミケでしか縁のないもの、最近はサークルなので始発もないですねー
ルートは

東所沢→西国分寺→立川→大月→河口湖です。

乗り換え大目のため寝ることは立川→大月間、大月→河口湖までくらいしか寝れなかったです。
そして!今回活躍したのが・・・

世界遺産なんたら富士フリー切符!3800円なり!
西国分寺~河口湖までの往復、そして周辺のバスが乗り放題なお得切符です。

ガタン、ガタン、・・・長い・・・やはり乗車2時間半は伊達じゃないぜ・・・

この間、大月から富士急行の乗り継ぎは3分しかないため焦るはめに


そして到着川口湖、長すぎだぜばかやろー!すずしーじゃねえかー!

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河口湖駅で降りる登山者っぽいのは全て富士山行きへ・・・あっ、はい

毛無山登山口前に行く、西湖民宿行きのバス停には私達だけの貸切状態、ひゃっはー!
バスの時間7:33過ぎてもバス来ない・・・あれっ
そわそわ・・・そわそわ・・・
7:36
少し遅れてバスが到着、いや、ほんと心臓に悪いんで。お願いしますよ・・・

もちろんバスは貸切状態、一応バスの運転手に毛無山いきますかー?と聞いとく。

程なくして20分くらいで毛無山登山口に到着。

DSCF0856.jpg


少し歩いて登山口です。

前にいる、登山者は2組3人・・・さすがマイナー山だけはあるぜ。
ゆっくり準備運動、時間的には余裕ありまくりなのでゆっくりと登ります。

いざ、登山開始です!

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先週の谷川岳に比べれはぜんぜんな傾斜だぜ!

しかしやはり最初は体が慣れてないからか、やっぱりちょっときつっ・・・
ガリガリ登ります、基本樹林帯なので、特にめぼしい景色も無く虫さんが使い魔のように羽音を鳴らして
近くを飛び回ります。
右見ても虫、左見ても虫、下見ても虫・・・むしむしむし
おいぃいいいい虫多すぎじゃね?しかもこの虫なんだよ・・・状態。

草が伸びきって道をふさいどる!これは・・・すいませーんと草を分けて通る。

夏の低山が不人気な理由がなんとなく分かりました。

2時間しないくらいで毛無山登頂です!頂上から雄大な富士山が見えますでけー!今あの山大混雑なんだなーw

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どん!

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ここからは12人のBOSSが待ち変えております・・・THE十二GATAKE

12個のぴーく?をがりがりと登っていきます。コースタイム的には全然毛無山より短いです。

そんで一ヶ岳、まだまだですね

DSCF0865.jpg



忘れてた・・・


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どこにあったww?


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DSCF0871.jpg



分からんかった・・・


これも不明w


この辺りから結構な級な下りが出始めます、差し詰めラスボス前ってところですかね・・・ハードなコースが変化が飛んでて楽しいです。
DSCF0875.jpg

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十一
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この辺りからラスボスに向けた急坂です・・・うおー高低差どんくらいだよー
できるだけ鎖に頼らず降りていきます。
ずっと抜きつ抜かれつつしてたおじいちゃんがここで待ってました。
「お先にどうぞー」ということで。

橋です、ぐらぐら揺れます・・・そしてなぜかその先はそのまま壁にくっつく形になってますおいおいw
DSCF0879.jpg


橋を渡りきって、そのまますごい高さまでずっと鎖が続きます。
いや、この岩場はやばいw谷川以上だぞー!とハイになりながら登ります・・・

しかしながらこの道を抜ければ、頂上なのです。



頂上なのでー!
12ヶ岳


うおー富士山でけー!
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山頂は小さくご飯するところにちょっと戸惑う。
わーい虫さんと一緒にごはんだー!
ぶーん・・・
ぶーん・・・

うるs・・・

今回のお昼はカレーです!カップめんに比べると重いしかさばるしといいところは全然ありません。
こっへるの中に即席ご飯とルーをしゅぅぅぅぅ!!超!エキサイティン!

カレーは一瞬で暑くなるんですが、ご飯が熱くならない、おいおい水は噴出すしなんか怖いので早めにご飯を
あげるとぉおお?

ぱさぱさです。
しかもルーが多すぎて後の方はルーを飲んでました。カレーは飲み物とは言ったものです。
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埼玉出てくると時はくっそあつかったのですが、山頂はやっぱり涼しいというか肌寒いくらいですね。
天然クーラー(フリーザの兄ではない)すっごくいぃぃいいい!
DSCF0884.jpg


ご飯を食べて、少し待ったりしたら・・・下山です、本来は鬼?なんたら山があるそうですが、今日はここまで

下山道は整備されてるわけも無く、ざらざらした下りが続きます。意外ときつい、塔の岳は終始整備されてんなー
とマイナー山を再認識。

ガリガリと下っていきます・・・一時間半くらいでしょうか、下山です。一応山頂からも下は見えていたのでそこまでかからなかったです。
DSCF0895.jpg



下山後は・・・温泉!下山後すぐそばにある。
「いずみの湯」
で、その大量の汗を流す、下山後の温泉・・・最高っす・・・
しかし、バスタオルを借りたがフェイスタオルがない、あっ・・・(察し
ひまさくは犠牲になったのだ。

ふろあがりはこれでしょ、初、氷点下ビールです。
DSCF0897.jpg



うわっ!なんか染みる!シミルゥ!確かに氷点下です!これはうまい!
新規キャンバス22

その後、休憩室でまったりして温泉を後に・・・出てみたらバス時間を間違えて後30分後。

西湖の周りをちょっと見に行きました。多くのキャンプしてる人がいます。

しかしあんなに密接してキャンプして楽しいのだろうか、隣のテントまで1mくらいだったぞ。

その後、レトロバスで川口湖に戻り、木の花アイス足るものを食して・・・なに味なのだろうか。
DSCF0898.jpg

う、うまいんですよ?

ホリデー快速で立川まで戻ります。

立川では今ICIスポーツで開店バーゲンしてるらしいのでちょっと足を運んでみる。

いつも持ち歩くときにスタッフバックが無くて、汗でびょ濡れのをそのまま入れてたのでスタッフバッグを購入。
友人が誕生日祝いにブラックダイアモンドのライトを購入してくれました!

その後夕食はラーメンに、いや辛いんですけど、めっちゃ辛いんですけど、
むしろ、7時でこの客の少なさ大丈夫か?

その後帰宅、さすがに疲れた。


総評

累計6回目の山行になりました。

ガイドブックに乗ってないのでなんともいえないですが

初心者向じゃないです

ロープ、鎖、ガレ場、超アスレチック登山になります。
アスレチック山行がすきなのは私の血なのだろうか・・・

わーい、楽しかった、しかし富士山周辺は出費も多いのでなかなかいけないですね、
また気が向いたら、三つ峠辺りに足を運ぼうと思います。

来週もあるのかぁー?

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たにがわぁ・・・岳 西黒編

tanigawadake


7月の最初の週末、谷川岳に行ってきました、登山を始めてから行ってみたかった山のひとつです。

谷川柑菜+1920x1200


あ、違う違うこれじゃない、青い子いいですよね。(

一か月くらい前からわくわくが止まらないレベルです!このためにいろいろと山を登ってきました!
それでですが当日です。
最初は電車でーって考えてたのですが、友人が車を出したげる!と神のようなお言葉をいただき、
甘えて、車で連れてっていただけることに!

時間は朝五時、夏なのでもう結構明るくなってます、前日はもう11時には布団に入っていたのですが、なかなか寝付けず、いったい何時に寝たんだろうか・・・
気にしても仕方ないのですが、所沢ICから関越で水上ICへ、
昔は高速から見える山に何も思いませんでしたが。最近は楽しいですw

と言うわけで谷川岳ベースプラザ!しっかりした作りでロープウェーの入り口になってます。
駐車場うおー!!
DSCF0789.jpg

何も見えない・・・

と言うわけで、ここで軽く準備します、全部で5階だかで結構収納できるみたいですよ?
まだまだ時間は朝7時過ぎ、いいスタートです。曇りもまだ早いうちで助かります・・・

そしてこのプラザでしっかり登山届をだしていきます。
そう・・・今回登るのは・・・

日本三大急登の一つ・・・西黒尾根です!
DSCF0791.jpg



おいおい初心者なのにそんなん登っていいんかと不安になるも冒険心を止める事はできませんでした。
そしてのっけからこんなん・・・
DSCF0793.jpg

おいおいびびっちまうじゃねえか!

うーむレベルアップしつつも大きくですぎな感じもする、いかんなぁーいかんいかん

まぁそんなこんなでこの樹林帯をがりがりと上っていきます。
はい、ずっっっとこんな感じです、平らな道はありません。
DSCF0795.jpg

途中でちょっと開けるとあーすごい高度、あの登りなら納得です

この道をワムウ(仮)と名づけることに・・・

がりがりと1時間以上登ると、一気に視界が開けました!
ここは絶景の休憩ポイントになってるみたいで先行者達が休憩してました。
私達も少しこの辺りで休憩。
DSCF0802.jpg

そしてここで失敗だったのが今回水以外に持ってきたドリンクが凍らせた、ソルティライチだったのですが・・・

甘い・・・あますぎる・・・これは飲めたものじゃない・・・
次回からまたスポーツドリンクに戻します。


そして絶景を堪能しつつ次の試練エシデシ(仮)が待ってます。
事前情報で知ってはいましたが、急な鎖場、多分三つくらいあったと思います。
そのひとつがこれ

鎖場

うーむ、あまり経験ない鎖場・・・ただし、訓練に木曜日にボルダリングジムに行った甲斐があったぜ!
すいすいとしっかり登る、そうすると・・・
うおー!

DSCF0808.jpg

どーん!たにがわだけぇ・・・

すげー・・・そして気づく、今からあそこに行くのか・・・

DSCF0807.jpg

あ、雪渓、初めて見た。

そしてがりがりと尾根を登っていきます。

道が細くなってこんな道も・・・
稜線

しゃるろってさんもなかなか疲れた表情です。

DSCF0818.jpg


そしてごりごりと太ももを上げつつ登っていくと・・・


最後の敵…カーズ!(仮)が現れます。

圧倒的存在感、圧倒的斜度、圧倒的岩、


結構体力使ってるのでここまで来ておもしれぇ…と思うような中二病患者です。


ここを休み、休み登っていくと、ついに・・・セーブポイントともいえる、肩の小屋に到着、天神平経由で来た人でごった返しております、とりあえず、お昼には早いので

ぴーくはんとしちゃいましょー!
第一猫の耳・・・違った、トマの耳
ここにたったときの爽快感、登山の醍醐味ですね、風が気持ちいいし、、何より景色が・・・

谷川岳



これとか
DSCF0839.jpg

これとか

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写真でもやばいのに自分で見るこの景色は感動すら覚える。しかし結構人がいるので隣の耳へ

起きの耳


どーんと谷川岳山頂ことオキの耳です!
きてよかったー!
ちょっと曇っててもこの景色、これはひとつの通過点でしかないのですよー!
わーふーしてても人が次から次へとやってくるのでお昼を食べに肩の小屋へ。

そしてまたお昼を写真し忘れる、いつもやないかー
今日はICIスポーツで買ってきたドライカレーと百金のカップヌードルでした。
うんうん、山ご飯うめぇ。

とご飯してると一瞬で・・・
DSCF0841.jpg

こうきて

DSCF0846.jpg

こうじゃ

まっしろです、どうみても真っ白、谷川岳は気象がかなり変わりやすいことで有名です。
うーんこれじゃあいつ雨降ってきてもおかしくないなーとのことで。

ご飯を食べて下山開始

イージールート事天神平から降りていきます。
うん・・・あっちと比べるとやっぱりな♂

でも行きのダメージでバランスをとりながら下るのはなかなか難しい・・・

帰りの道でこれから登る人ともたびたびすれ違う・・・つまり小屋泊?いつかしたいにゃー

そして休まず1時間半くらいで天神平に到着です!意外と長かった!

DSCF0848.jpg

そして振り返ると。

DSCF0849.jpg

先ほどの谷川岳が見えます、感動をありがとう、ってかあんなところから降りてきたんか。
冒険心に火をつける!それが登山なのです。

天神平ロープウェイでひとっとび、わーいらくちん

そして軽く、着替え等を済ませて帰ります。
長い旅だったのでもう少ししょっぱいものが欲しいということで。
寄居PAでみそラーメンを食べて帰りました。

やっぱりショッパイモノホシクナルヨネ。

って、写真あるべき場所に写真なくないですか?もう少し意識するべきだなー

車のある友人宅まで行って、その最寄の居酒屋で打ち上げして谷川登山は終了です。


総評

今回はターニングポイントになる登山でした、行きたかった場所のひとつを制覇した、言わばひとつのBOSSを攻略したような気持ちです。
そして初百名山ですね、残り99個の峰を踏破・・・黄金のスタルチゅラなんて目じゃないくらい難しいです。
裏ダンジョン相当の北アルプスや厳冬期の山・・・まだまだ楽しめる要素はたくさんありますね。

そして今回は少し多めにイラストかいてみました、とはいいつつもデフォ大目ですけどね。
登山なので軽装はかけないのでどうも色気に欠けますなーうーむなんか別の記事でも書こうかしら?

そして今週はまたお山に行ってきます^^

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THEガスガスガス丹沢

登山を始めて、3回目になります!週末しか行けないのでなかなか回数を増やすことができなくてやきもきしますね。
そんな時は、岳を読んだり、山岳映画を見たり、雑誌を読んだりと山への意識を高めます、夏に向けていろいろ計画してるので、結構経験を積んどきたい所なのでもっとがりがり登っていきたいですね。

そんなわけで

塔の岳8


丹沢、塔の岳まで行ってきました!ヤビツ→塔の岳のメジャーなバカ尾根ルートです。

朝は家を5時45と前よりも遅めに出発しました。このくらいだとちょっとお得な感じがしますよね。
府中本町で乗り換えて登戸で乗り換えて、秦野まで…結構かかるんですよね、休日の朝にも関わらず
全然座れませんでした。

そしてここからバスで揺られること50分、これもまた座れなかったので実質1時間30くらい座ってないことに…
とりあえず座って休憩です。

塔の岳5

この時点では結構天気も良く、いい展望が望めそうだぜーと!張り切ってました、なんたって

まだ1回も晴れた展望を見たことがない…いや時期が時期ですし仕方ないですよね、知ってます。

最初から結構急な坂が続きます…修練に山と言われるのもうなずけます。
ストイックにがりがり登っていきます、ふと展望が開けると後ろには先ほどいたであろう街が・・・!

・・・

・・・
あ、すいません写真ないんですよ、せかされててーw
風景もよく風邪も気持ちいい、それに比例して汗もだばだば出てきます…
意外と二の塔まであるみたいでして…結構かかりました・
塔の岳3

ここからは山から山へとプチ縦走の繰り返し、登っておりて登っておりて…

そしてついに鎖場登場です!登山を始めてここまで急なのは初めてかもしれません!
塔の岳4

ストイックに降りていきます!

ここからもなかなか結構あります、塔の岳はいずこへ…12時すぎちゃったしお腹も減ってきたーと思いつつもあと少しであろう塔の岳を目指しております。

この辺りからガスりまくりで4m先位見えなくなってきたり…
むしろ崖の下とか全然見えなかったりと幽玄ながらスリリング
ここからも意外と下りたり登ったりの繰り返し

そしてついに到着する塔の岳!長かったー!川乗とは違って行きが長いのはお昼まで到着しないからできれば。
行きのが短い方がいいかな、コースタイム的には川乗山とかわらないですおすし。

立派な塔の岳の目標と地蔵さんがあります、霧でも結構な人がいます。
塔の岳9

もちろん山頂からはガスっててなんも見えないよ☆そろそろお願いします・・・

塔の岳2


塔の岳1



1時間くらい休憩です。今日は梅おにぎりとカップメン(普通)
やっぱり山で食べるカップメンは最高です!
写真撮ったような・・・?あれ?
気にしない気にしない!

そして、ここにはきれいな山小屋も・・・!ここから丹沢山や蛭ヶ岳まで行くために泊まっていく人達がいるんですねー

うむ、知らない人が映ってしまった・・・

結構人が多かったのでしかたないですね…
そんなこんなで下山、下山も結構な急斜・・:がりがりと降りていくと結構な数の人を追い越していきます、若さゆえか・・・それでも2時間弱はかかった気がします、しっかり時間を把握してなかったのもありますけどね。

それでバス停まで来て下山完了です、このバス停がまたしっかりしていて、ドロを落としたり、飲食できる施設があったりと登山客を狙った商売をしていますね^^

毎回登山終わって飲み屋を使ってるとお金が飛ぶので今回は色々買いこんでの宅のみになりました。
お金もまりかからず、お腹いっぱい食べれるのでこれはこれでいいと思います。


丹沢のまとめ
鍛練の山というだけはあり、アップダウン含め結構な運動になりました。
都内ではあまりできそうもない稜線歩きがいいと聞いたのでなかなかの迫力を楽しめました!
森林限界も超えなくてもあの景色を楽しみながら歩けるのは魅力の一つだと思います!

今週は谷川岳の予定です、着実にレベルが上がってる気がする・・・大丈夫か・・・!?


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