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豪華テント泊!雪と鍋の唐松岳!

3月も後半になり寒さも少しずつ緩んできて雪山も少し気が楽になってくる季節

先週いったにもかかわらず再度お誘いを受けついに憧れのあの山に!


雪のある唐松岳へ!テント泊で行ってきました!!

ここの所天気は良好らしく・・・まぁまぁおかげで雪も少ないのですが
今回はティルさんとたかしさんと4人用テントでお泊まりです!

四人用テントってだけでわくわくしませんか!どこかグループに属さないと買うこともなく
常にソロ用テントを一人ひとつって感じですよね。
これも近年溢れかえる連休のテント場の問題になってますね。
しょうがないといえばしょうがない気もしますが
4テント・・・すっごくいいですよ!

という訳で前日にまた山梨のティル亭へおじゃまさせていただきました!
何げにこのメンバー始めてですね

ゆるくなってるとはいえ仕事もまだ少し忙し目で到着は23時過ぎに

いろいろ作戦会議をしたりで少し寝てそこから八方に向けて出発です!
快晴の安曇野を超えるときは常念やら針ノ木やら鹿島槍やらオールスターで心がきゅんきゅん
天気よければ全部おっけーでーす!
ここを自転車で走るのも楽しそうですな!

そしていつもどおり木崎湖を越えて白馬から八方へ
大きいスキー場として関東のポスターにも貼られる


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しかし一番下部には雪がない!!こんなことって!
スキー場大丈夫なのか・・・と思いますが先週は
栂池もがたがただったしな・・・

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リフトとゴンドラを駆使して最上部まで、スキー場も楽しそうでなにより!

最上部は準備する人でいっぱい

少し登るともうすでに天国

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待ち受ける受けるはましろ色シンフォニーな白馬と大きな稜線
遠くから見てわかる稜線は歩いてもすごい!

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まったりゆったり歩きます、アイゼンもよく刺さります!
全然日帰りもおっけーと言われる山でテント泊
これけっこー好きです!それゆえに人も少ないのですよ!

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とりあえず八方池の台地部分まで!ここでテント設営・・・テントの所を踏み重ねて使いなれた
お二人の設営を撮影・・・大きいようでやっぱり一人では大変そう
大きなテントはやはり大きい()!雪がすでに硬いので少しでこぼこ気味

必要な物意外を放り込んでいざピークを目指します!!

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いきなり急登伝説☆



登りきってもまだまだピークがあります、日帰り可能といってもなかなかうまくは行きませんよ~

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すこし横には不帰キレットが禍々しい姿を見せつけます!あそこからスキーする人がいるってのがすごい

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少しづつ尾根もほそくなりアルパインな感じが出てきます。
もう少しで唐松山荘の手前までで怖いところが1箇所ありましたがそれ以外はとくにないですね

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山荘はからは風も強くインナーグローブを忘れたのはだいぶ痛手であります!


という訳でなんとか頂上を踏みました!やっほー!憧れの唐松岳!!冬期!

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眼前に広がるは白く染まる剱岳!!かっこよすぎてどうしていいかわからないし!
寒いけど素晴らしすぎて涙が!

時間がおそくなって少しガスってきました。
それもまた素晴らしい景観をうみます!下りますよ~
しかし止まらない場合と言うことで人はほぼほぼもういません。
おテント様に戻ります、テントからもこの展望はほんと贅沢

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宴じゃうたげー!!

今回はおテント様の中で鍋です!これだけでドキドキじゃないですか!?ドキドキですよ!
しかし持ってきた量は結構あるみたいで中々食べるのは大変だったような記憶が?
でも鍋いいですよー!冬は鍋でおっけーでーす!

テントの中もほかほかで冬やまテント泊とは思えないです。

いろいろあさも早かったですし片付けるといい時間になったので寝ることに・・・

4テンに男3人は暖い!これまた冬やまとは思えない暖かさ!全開の鳳凰のときは足が凍るかと思ったのに!!

荷物を外にだして丁度いい室内は朝までとてもまったり眠れました

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朝になると小屋泊組であろうグループが雪を踏む音がざっざざっざと聞こえますが

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早く移動する必要性もないのでまったり準備します。
朝一でもピーカンをいだたきほんと申し訳ない気持ちになりつつもその白馬岳の山容は素晴らしすぎます!

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少し上まで上がって最後の展望、五竜と鹿島槍を楽しんで戻って片付けをします・・・!

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日曜日も結構登ってきます。

八方池の先にテント貼ったので件はもうすいすいす~い

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スキー場に着くまでずーっと天気もよくて3月のありがたみ・・・厳冬の終わりを感じますね。
もう9時過ぎくらいには降りてたのでそのまま安曇野まで行きティルさんの知り合いを交え、温泉&お昼ご飯をしました!
その後は安曇野わさび園に行ったり少しだけ安曇野を観光してお帰り

・・・全開の遠見もこみでとてもよい天気を白馬でいただけてすごくハッピーです!
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白馬ではご一緒していただいたたかしさんにティルさんありがとうございました!
大きいテントは初体験ですごく快適だと言うことが分かりました!
やはりテントは大人数の方がよいのでは・・・と思いますね。
冬も快適度が違いますぞ!

白馬は3月の天候安定期がよいということが分かったので来年も3月くらいに訪問してみたいです・・・

少しずつ春の足音が聞こえます

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本田たかし氏はツイッターでもかなり珍しい山お絵かき仲間の方で登山ではめきめきと新しい事に挑戦し今では沢も岩も挑戦するみてて飽きない人だぞ!!

4こま 


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tag : 北アルプス

憧れの冬の白馬へ!小遠見と白馬乗鞍

3月・・・繁忙期もおわりにさしかかり平穏をみせつつある時期・・ 


そして同時に厳冬期も終わりをみせつつあり悪天で有名な北アルプスもちょいちょい青空率が上がって来てます

というわけで忙しかった分をぱーっと解消するために1泊二日で冬の白馬へ遊びに行きます!

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今回は五竜に連なるゴールデンルート遠見尾根と 
白馬への道がある白馬乗鞍岳へ! 



今期の目標で冬の白馬訪問ってのを掲げてたので今回はいろいろな人を誘って山にいくというプランで
本来は前の日が伊吹山の予備日だったのですが一日ずれていけずしょうがないし遠見でも行くカー
と言うところで白馬に行きたい!
というまるよさんやっどーぱみんてぃあさんとともに1泊してと決まりました。 

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 前々から白馬五竜までの切符は押さえてあったので今回も日野からひとっ飛びです。


 夏に比べて高速バスでのスキー遠征は少ないのかやはりとりやすい印象があります

全く雪のない世界東京から一眠りして起きてみたらそこは・・・

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雪ないです






そうそう今年は雪がまったく降らない年でほんとに不安になる白馬の情景・・・
もっとサンタとかいそうな場所を
想像してたんだけど・・

朝一番の白馬を白馬五竜スキー場まで歩きます・・・

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秋頃に同じ道歩いたような

静音の白馬を歩いて白馬五竜まで、すでにエスカルプラザは空いておりちょこちょこ人がいるようです。 


朝早く到着する人にとってはこれとないうれしい対応ですね。
この時期はステーションビバークとか死んでしまいますね( 

 私もトイレ言ったりご飯食べたりうつらうつらしつつ前泊組を待ちます

8時・・・来ない^^
なんとも寝坊したようで!しかーし!今回はそんな遠いルートでもないのでなんとかなる・・・はず!! 

うつらうつら待ちます

駐車場まで向かいにいってみたりして合流、以外と大きい駐車場で少し探すのに苦労しました! 

今回はまるよさんとどーぱみんてぃあさんにmasasiroさんの4人になります!当初は8人くらいいたような・・・
社会人で8人が同じ日程で集まるのは正直難しいですよね 

というわけで、エスカルプラザから五竜スキー場までゴンドラでひとっ飛びだぜ!

上は・・・真っ白、こんな真っ白は経験したことのない真っ白5m先も怪しい
この状態で果たして山は登れるのか・・・ 

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とりあえずリフトを乗り継いで上部まできました
上までくると下よかまだガスがうすい、1本道とは

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いえ道迷いに注意しつつ進む・・・とは言いますが
登山口を発見!BC界隈もいろいろあって注意書きも多いです!

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という訳でで少しガスが薄くなった遠見尾根へ
雪質はガチガチで雪が降ってるとは思えない残雪OF残雪の雪質
BC組は悪先苦闘の悪戦苦闘

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サクサクの斜面はアイゼンにはとてもよいがスキーでは登れないみたいです。

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なんとか踏み跡で登ってきます!幸い風はない(ガスも抜けない

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以前鹿島五竜の時に来たときは小遠見とスキー場は目と鼻の先だったのでそんな遠くは・・・
とは思いましたが、意外とある・・・
白馬!天気悪いのは知ってるわ!・・・でも悲しい・・・
と言うことで手前の稜線に差し掛かると・・・

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おっ

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おおおお!

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きたーー!!!

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小遠見と同時にガスが取れて雄大な後立山が!
さいっこうじゃねーの!
ここで休憩・・・アルバム見返しながら記事作ってるけど写真少ない・・・

20分前後ではありましたがしっかり晴れて五竜も鹿島槍も見えました!
大好きな2座…
感無量!短い時間でしたが十分楽しめました!

降りる準備でちょうどガスが・・・帰りも尾根の1本道なのでまたーり降ります

そしてこの日は栂池に宿を取ってあるのでお泊まり会です!スキーショップや買い物したり白馬をちょこっと回ってきました。

安めな宿でしたが、夜ご飯は鍋・・・!のみ!とご飯とかしかも食材以外はセルフ!
ほとんど手がかからないようになっているのか心なし従業員さんも少ない感じでした。

まったり出来た宿だったのでよかったですまる


次の日は天気的には微妙なラインでしたが自分とみんてぃあさんは白馬乗鞍へ
まるよさんとMASASHIROさんはお帰りに


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白馬乗鞍もまた優しいロープウェイの山であります!
栂池自然公園まで・・・足で登ったら果てしない道をあげてくれます!ビバ!文明の利器!

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栂池自然公園まではBCの人しかきませんというかもうスキー場じたいずたずただったわけで

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自然公園はー・・・・ガスだー!\(^^)/

まぁ・・・仕方ないので歩きます・・・ここでスキーとアイゼンの機動力が・・・
やはりスキーシールの方が早そうですた
そしてここもまた・・・

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お?

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おおおお?

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おおー!!!!!11111
まさかのドピーカン!昨日よりも鮮明にしてきらめく!これが雪山!
てんぐっぱら・・・だったかな・・・果てしなく広い!!すばらしくわんだほー!

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そして目指す斜面は遮るものひとつなく・・・

スキー場やんけ!!!

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少し休憩していざクライム・・・意外と急
落ちたらしたまでシュートね

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途中で休憩するのも座りばを整えないとザックとか滑り落ちていく!
すべりだい!!

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白馬乗鞍の頂上はこれまたまったいらの優しい世界・・・(がスったらやばい

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白馬大池はまだ雪の下・・・まさか始めてみる白馬大池が白いなんて。
白馬大池に来た感じがしないですな!

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まったりご飯をたべ・・・食べ・・・さむい!!!
なんとかならんのかこれあああ!!
というわけでそそくさと食べて離脱です、冬山はまったりできないんですよね

という訳でさっそうと山スキーで降りていくみんてぃあさんを眺めながら
対面の上越の山々・・・贅沢です
ガスがなくなった栂池自然公園は正規ルートで降りるとかなりあっさり
また文明の利器を利用してがーっと降ります

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栂池の麓まで戻ると悲しい顔したみんてぃあさんが

なんともゲレンデで転んでスキー板に傷をつけてしまったようです。
がたがたのゲレンデで滑りにくかったのですね
なんとか修理は可能らしく!

お風呂は前からおすすめをもらっていたみみずくの湯へ
白馬を一望できるとてもよい露天風呂・・・ですが!いかんせん混んでる!芋洗か!
その後は近くのスキー場にいるという豆助さんに連絡し美味しい御飯屋さんを教えてもらうという

・・・グリンデル!界隈で有名らしいですが白馬で御飯はいかんせん始めて!
おすすめのベーコンステーキを注文!かなりのボリュームでしたが美味しくいただきました

その後は長野駅まで送ってもらいすいすい新幹線で帰りました!

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次週も!!白馬!!
ですが今回始めての冬の白馬で感無量の好天をいただきとてもうれしかったです
白馬といえば天気悪いというイメージしかなく、期待半分、諦め半分だった

3月すぎはいろんなところの天気が緩むので迷いますね・・・
仕事も少しづつ楽になってくる頃合・・・豪遊がはじまる!
雪山から生きて返してくれる白馬に感謝

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4こま 



tag : 百名山

今年は雪なさすぎ!!「平票山」

今年は全く雪がないですね(もう8月も終わるわけですが)

繁忙期な冬の合間を塗って山行をしてますがガッツリやれるのは正月くらいで
これは多分行き過ぎると死ぬと言うお告げでしょう

という訳で今回は1日の休みをぬって・・・

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谷川岳の端っことなる
「平票山」へ行ってまいりました。

天気不安な谷川岳・・・いくつもの登山者を飲み込む山でしかもたいらっぴょは越後湯沢側
雪の量も猛烈であること間違いなし!!!

今回はフォロワーさんのまだら牛さんとご一緒させていただきました!
関東に転勤してきたばかりときき雪山もこれからという感じでコースタイムゆるふわで
っと言うことで迎えに来ていただきいざ・・・!雪の越後湯沢へ!

ってあれえええええええ
なんじゃこりゃ!雪全然ない!まぁまぁ知ってたわけですが今年はほんとに雪不足です

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駐車場は私たちプラス2台くらいだったような・・・(うろ覚え
本来はでっかい駐車場用意されてるみたいでそんな有名な山だっけ?
と思ってはいたもののその理由をしる

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とりあえず準備して出発、寒さはほぼほぼなし
最初は舗装路ですがまもなく林道に変わります、ほんとに林道です
これが長いんですな~夏ならすぐかと思いますが踏み抜きありツルツルの林道は消耗するだけですな!

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1時間近く歩くとやっと取り付きになります・・・!雪はそこそこですが上越側としてはほぼほぼなしに等しい
尾根を忠実に登って行くとスキー場のアナウンス的なものを少し聞きながら上がります・・・!

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途中から少し急な尾根を忠実にあげて行きます、踏み跡もしっかりあるのでおけおけおっけーですね
本来は外れた沢から登り上げるみたいですがこの雪なら登山道で正解だったような気がします。

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そして稜線へ!たいらっぴょ山の家の先には遥かな稜線と大黒のかしら!
素晴らしい!天気的に全然おっけーじゃないですか!

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本来なら二回まで埋まってるであろう山の家も水場ですらじゃばじゃば音を立ててる
このまま上を目指しますと言うことでちょっと休憩して稜線を登ります!風はそこそこありますが寒くはない感じですね

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平票山へ到着です!今まで見えなかった上越のはるか彼方まで見えます!

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天候不安の上越でこんな遥かなる景色が見れるとは思ってませんでした

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遥か先には仙の倉です・・・!夏には高山植物を咲かすお花畑ですね!
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今日はここまでにして下山です、風はかなり強かったですね風の通り道になってるようでした

ということでなにも撮ってないですが山の家で御飯を食べました!清潔な家は一度ここで避難小屋泊したくらい綺麗なものでした


帰りも慎重に下り・・・ゆるふわ山行を終えます、が帰りは午後になって緩んだ雪でずぼずぼ地獄でした!

帰り際に越後湯沢の温泉に入りゆったり・・・ガーラ湯沢はすごい混みっぷり、首都圏から近いとはいえいやいやそんな近くないしなんでだろ

というわけでまったりゆるふわ雪山ハイクをさせてもらいました
まだら牛さんありがとうございました!

---総評------
毎年1回はお邪魔する上越国境、中々荒れる場所ですが1回くらいはチャンスあるイメージです
しかし今年は雪がなくどんなところも色んないみではチャンスだったような気がします。

さてさて今年はどのくらい雪がふるのだろうかと思いつつ山始めた当初から谷川岳主脈縦走に手が作れられないでいるわけですがいつ行こうか・・・
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4こま 


青と白の世界と腹痛「木曽駒ヶ岳・冬」

さてブログも白くなってきました!(書いてる現在ほぼ夏山

そして今回はずっと憧れだった、初めて登った3000m級の山、そしてラクチンアクセス!
提唱する・・・やっぱロープウェーは最高(

冬山は登山口まで閉ざされ雪に足をもつれさせながら登ることにより大幅な時間と労力を要するわけで
それが2500以上まで続くとなるとやはり厳しく
冬には登れない山は多数出てきてしまうわけですが

ここに・・・2400までつれてってくれる文明の利器が存在した!!!

ブログTOP
今回は冬の「木曽駒ヶ岳!」に行ってきました

冬は中々二日間の休みとれないんですよ(
でもそんな中貰った休日で前日移動で二日目登る形で今回の計画を立てました。

木曽駒ヶ岳は高速から近い、高速バスのアクセスもよい、バスも頻繁にある。
中央アルプスは気軽な山なのかもしれません!
反対にある南アルプスはもう行くことすらそこそこ困難に・・・

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と言うわけで前の日はゆっくり準備し昼過ぎのバスで駒ヶ根のインターのバス停まで行くことにします。
と・・・つかの間

本日はお腹の調子が実によろしくないです!!!

朝2回トイレに行きました!出るわけでではないのですがとても痛い・・・
治るだろうと半信半疑でとりあえず準備して出発、寝るだけなので特に今日泊まる分のお着替えは持っていかず

そしていつものまだ西口バスターミナル、ここから始めての木曽駒も行ったっけ~としみじみ思い出す。
そしてお腹いたい

バスはきれいでトイレ付!助かるー!最近のバスはほんとに快適で寝てても少し寝づらいくらいの感想しかないんですよね
そして高速に乗り駒ヶ根まで・・・いつも夜行でいってるので少々長く感じるのである

着いたときには真っ暗、まだ冬なので6時過ぎくらいだったかな・・・
そこから歩いて菅野台バスセンターまで行きます・・・!
いやこれがまた遠いんですわ・・・そして真っ暗・・・
登山靴はアスファルト歩く靴じゃないのでちょっとしんどい

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20分くらい歩くと本日の目玉!明治亭のソースカツ丼!!木曽駒すきーといって置きながら食べたことがないのでいざ・・・
本日は貸切です、土曜の夜だし

変な筋張った所がなく食べやすいがしっかり味はついている!おいしい!これが明治亭か!
おいしいご飯を食べて元気いっぱいになってほしい所!
人がいない明治亭を後にし本日の宿

ユースホステルに向かいます、真っ暗なわき道に入って前が見えないのでヘッデンを出す・・・まさか下界で使うことになるとは
少し林道を歩き到着
部屋は広く可もなく不可もなく・・・値段相応のサービスでとてもよかったですが
お腹いたい・・・・8回くらいトイレ行った

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お腹の痛みと格闘しつつなんとか就寝し、朝はぼけーと出発準備してるとなんと泊まってたほかのお客さんが木曽駒行くので一緒にどうですか?と

ありがとうございます!
というわけで菅の台まで送っていただきました・・・!
バス停はすでに待ち人多数、さすが木曽駒

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本日は臨時二台での運行になるようで、天気も申し分ないので早速れっつごー!
雪は少なくしラビ平まで雪は無かったです

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そこから1番のりのロープウェイで千畳敷まで・・・!ロープウェイから見る景色が、人がいっぱいでした!
到着と同時に脇から2400mの空気でさむい
駅ないは暖かく準備するには十分・・・ぽかぽか
そしてはらいたい

準備を済ませいざお邪魔しますの

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どかーん!!!!

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感動してないてしまいそうでした・・・くすみの無い青空に突き上げる白き峰峰・・・おれは・・・(泣
もう感動しかないながらはじめからふわっふわの雪なのでアイゼン等のフル装備
じゃあいきます


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一度下り急登を上げます・・・徐々に近づく高揚感・・・この時ばかりはお腹の痛みを忘れてました
高度を上げるにつれて斜度も上がりますが途中から結構えげつない感じになってきます。

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しかしもっふもふの雪にもかかわらずしっかりとアイゼンが噛むので登りやすい、ストックはいらなかったか
最後ののっこし手前は要注意ですがそれ以外はゆっくり行けば特に気をつけることもなさそう
雪崩はけっこうあるみたいですが

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というわけで懐かしい乗越!!!
広がる光景はぁああああああ!最高です!うんうんこれこれ毎年来てもいい

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微風はありますがハードシェルを来てれば気にならない程度ゆっくり行きます。
宝剣岳は夏道じゃなさそう・・・落ちたら死ぬし実際事故も多い

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宝剣山荘を超えると中岳を目指します、ゆるい傾斜をゆるゆる登る

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中岳に登頂すると木曽駒ヶ岳が眼前に広がりテンションはいよいよクライマックス!
登り返しになりますが気にせずおります!
木曽小屋はどこへ・・・テント場がどこかも分かりません

一度おりて登り返しますがアイゼンを踏む音を楽しみつつ、ゆるふわ登頂!!
ここまで2時間!

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3年前を思い出す木曽駒がたけ・・・3年前とはいろいろ違いますが変わらない景観のよさ・・・

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お腹痛いことを忘れ山頂を楽しみます。
結構人が多いです、本格的とはいえ他の山に比べて比較的楽に楽しめるのだ!

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しかし止まるとやっぱりさむい

空木へと続く稜線は木曽駒と違い一切人を寄せ付けない闇へ・・・
多分行く事はないだろうけど、それゆえの美しさですね

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というわけででそそくさ下山します。
帰りはもっと早く1.5時間くらいで下山しました、八丁阪付近の下りは行きより慎重にいきなり切れてる感じでおりはじめは怖いでやんす!
傾斜が緩くなってくると・・・あれやっちゃいますかと言いたくなりますよね!


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尻せーど!!足を折って以来尻せー度は封印してたのですが
ここまで雪もなく岩とかも見当たらなければいっちゃえー!
止まれる速度でゆるふわ尻せーど!

疲れないし早く下山できるし最高ですね!ただ股の間に溜まる雪はなんとかならんのですか

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とりあえず下山・・・ありがとうございました!
菅の台まで降りてからとってなかったお昼にします・・・昨日に引き続きソースカツ丼です!
明治亭の反対にあるガロと言うお店です・・・!

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しかしながらここは結構混んでるし中々客がはけない・・・結構待たされました
そして有名なガロのソースカツ丼、カツ以外にも色々乗ってます、じっくり揚げてるらしく時間が掛かる模様
そしておいしい・・・二日連続ソースカツ丼ってのもどうかと思いますがきにしねえ

あ、お腹いたい

もうバス停まで歩く気力がない・・・のでタクシーで駒ヶ根ICまで行きました・・・
後は延々とバスで帰り
真っ白と青の世界を楽しめた訳ですが登山前に体調崩すのやめてほしいの巻


-----------総評-------------
お腹が痛くなかったらもっと楽しめたであろう木曽駒・・・
また来年にでもリベンジしたい・・・

アクセスが楽といっても2900以上の高峰なので準備に天気、装備全てをしっかりさせないと
痛い目を見るのは明らかであり毎年何かしら聞く山でもある
お腹痛いのを我慢して登る山でもないとおもうのでこれからもっとお腹を強くしていきたい。

総評になっているのだろうか・・・

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4コマ








テーマ : 山登り - ジャンル : 趣味・実用

tag : 百名山

初めての冬山テント泊は極寒!!「鳳凰山(薬師岳)」

正月が終わりお仕事も下期に突入しそこそこ忙しい・・・忙しいのはよいことではあるとよく言いますが
個人的にはNO!山に行けないじゃないか!!
しかし仕事が入るおかげで冬山で死ぬ確率を減らしてると思うとちょうどいいくらいなのかも・・・とは思います
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と言うわけで今回は、ツイッターで仲良くしてもらってるK-NO氏のお誘いを受け今回初の冬山テント泊に!!
K-NO氏は今期北岳の冬登頂から4月にかけてはもろもろやばい山行こなしまくってる強者。
どんな屈強な山男かと思いましたが気さくなお兄さんでした!

装備的な追加購入は冬用のシュラフと竹ペグくらいでした。
シュラフはナンガのオーロラ750!でかい!丸太の様な大きさと重さ、きた当初はこんなんザックにはいらんわ!
とか思ってましたが以外に入るものですね・・・
竹ペグに関しては今回は使わず・・・
雪ないんですよ2015年

と言うわけで、待ち合わせは府中本町、朝市の電車で府中本町まで行き
そこからレンタカーで夜叉神峠まで
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前回の本沢温泉の時に見た鳳凰山は雪とは無縁の存在でしたが2週間たってもなお変わらず・・・
どうしてしまったのだろうか

広河原へ行く道、見知ったバスでよく通る道夜叉神の駐車場はいつも満杯だし少ないと思って今したが
もちろんがらっがら、1台あったかなかったか・・・
とりあえず極寒の準備、冬は外に出て準備する事がそもそも億劫である
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コンパクトにまとまったK-NO氏と違いパンパンのザック・・・何か多かったかな?
と言うよりもタダでさえ重いテント泊装備に冬山にデカイシュラフ・・・

やばい重い(
相当重い・・・重さの集大成とはよく言った物ですが冬山チャレンジの大きな壁・・・重さの2015年度でしたね
とりあえずよろめかない様にストックでしっかりと重心を支えながら1歩1歩歩いて行きます・・・これで・・・

これでテント場まで行くのか!!(絶望)

ゆるふわはいかーな私には中々の修行でした!しかし道自体は緩やかな登りが続く感じなので・・・
とりあえず夜叉神峠までつづらに歩きます(南アルプスとくゆうの森林盛

しかし・・・辛い先にはご褒美が!!

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夜叉神峠から見える白根三山!!憧れの白い北岳!見るだけでほれぼれしてしまいます!
甲府からも見えるっちゃ見えるけど鳳凰三山に邪魔されるから・・・これはうれしい

北岳ちゃんのかわいさを胸に荷物の重さが少しなくなったような・・・
少し休憩してさらに進みます。

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ゆるやか時々ちょっと登りを繰り返す・・・ゆるやかでほんとよかった。


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基本的には樹林帯です、雪に関してはなし

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そして苺平周辺まで、少しずつ展望があったりなかったり。


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富士山が綺麗です、以外と近く見えるけど北岳から見たら結構遠く感じた様な・・・

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休憩を重ね、苺平を超えて結構下り、本日の幕営地の南御室小屋です!
もちろん営業は無し、正月はしてたのかな?

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そしてテントもだれも無し、おいおい天気のいい休日とは
とりあえず、テントを貼る、雪はないし前の整地もしっかりしてるのでペグで頑張る。


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いつものテントと変わらず・・・しかし寒さは未知数なので恐怖しつつ

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次の日は天気が悪くなるので本日中に薬師まで行く事に
荷物を減らして再出発!スタミナはもう少なめ

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急な登りと残雪期の様な雪が阻みます!!
登って平坦のぼってー!!

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すると花崗岩の岩が!やっとこさ稜線です・・・
ここ南アルプスの森林限界は遠い・・・
しかし道もいわいわしつつアイゼンだと歩きにくい

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薬師岳手前の薬師岳小屋!雪はほぼほぼなし・・・中も空いてる、使えるみたいですね、避難小屋でここだととてもちょうどいいです

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薬師岳小屋をすぎてちょっとのぼればぁー!!!



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到着の薬師岳!!鳳凰三山の1座となりまぁああああ!!
そして観音が抜けて大天井的なのりになってきた・・・

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北岳とその向こうの南南アルプスと感無量!
ありがたいことに風は微風・・・

ここでは最近好きになった白州を奉納してまいりました・・・ありがたや南アルプス

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結構寒いのでいろいろやりたい事をやってテントまで戻ります!
テント張りも込めて冬山的には結構な行動じかんでテント場についたら満身創痍!
とりあえずは少し避難小屋に移動して乾杯!

寒いビールはちょっと・・・なので今回は持ってきた白州でほっとウイスキーをつくってみました!
これがまた冬山ではよい・・・そして甘い行動食のチョコがつまみになります!

避難小屋の山岳会の方々と会話をしつつ夜ご飯をたべ(何食べたっけ・・・
この日はテントに潜り込みます、そしてこの山岳会の方々にもらった足用のカイロ・・・これすごく大事です、なかったら足が
もげてたかもしれない・・・!
冬山テント泊は足用のカイロ絶対大事です!覚えて置いてね!

と言うわけで睡眠に入る訳でですが・・・やばい寒さ凍える!!
そしてシュラフに入れた登山靴がとてつもなく邪魔・・・
初めてで仕様が分からないのもあるにしろ中々うまく寝れませんでした
それでも記憶にない時間はあったので寝てはいるのでしょうが
凍った結露がたまに顔に降り注いでくるのがこそばゆい

そして朝。。極寒のテントで起きるとまずは朝ご飯の下ごしらえ・・・
テントの中でしっかりベンチを開けてガスでお湯を作る・・・
みるみる温度が上がっていきます!おかげで凍った結露もいい感じに溶けました!
暖かいスープとフリーズドライなパスタで身体を温め撤収準備!

DSCN5200.jpg
寒い・・・寒すぎる・・・やはり冬山は全てが寒い
天気は下り坂らしいのでさっさと行きますよ!

DSCN5201.jpg
帰りは行き同様のなだらかな下りを夜叉神まで・・・もはや写真は撮っていない(重い
夜叉神峠を越えて下山・・・
初の冬山テント泊は重みとの戦いでした!これを背負って急斜面はそうとう大変な上に身体が安定しないですな

帰りは芦安付近の温泉に入って、ほうとうを食べて府中まで送っていただきました!
お疲れ様でした!


総評

初の冬山テント泊は重さとの勝負でした、冬山装備でもそこそこ重いのでこれになれたら
夏山は余裕なのでは・・・?
と思ってしまう程でしたがそんな事はなく、雪があると足や膝には優しいですね。
いろいろチャレンジ精神の旺盛な年ではありますが
とりあえず安全にやっていきたいですね!
冬山テントは足カイロ大事ですよ!後中に敷く銀マット!他にも色々あるかも


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本人からの強い要望で女体化させて頂きました。
気さくで頼れるお姉さんだったような(すっとぼけ

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テーマ : 山登り - ジャンル : 趣味・実用

tag : 百名山 南アルプス

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